P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 私は、十九日以前あるいは十九日後ということにこだわって答弁を申し上げておりませんので、私どもは慎重に検討いたしまして、その結論を得次第できるだけ早くやりたいというふうな考え方が基本でございますので、いま十九日前、後にこだわって、私はここで十九日までやりません、それ以後にいたしますとか、そういうことを申し上げたのではありませんので、その点はひとつ御了承をいただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 私は当委員会において、かつて一月の下旬ないしは二月の上旬になるでありましょうということを申し上げておるわけでございます。しかし、事務のいろいろな態勢を考えると、恐らく二月の上旬には告示をいたしたいと考えておりますと、ここで公式に、実は衆議院のこの場で私申し上げておるわけでございますが、いま先生のおっしゃることも十分頭に置きまして、ひとつ慎重に検討させていただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 答申で、四つの、さらに四つだけではありませんが、四つの特に重要な点を含めて総合的な対策を進めろという御答申がございましたので、早速閣僚協を開いたわけでございますが、御承知の使用過程車に対する課税の問題それから低公害車を促進するための税制、これが特に〇・六五を基準として上下に適当な格差を設けるようにしながらという一つの具体的な提案もあるわけでございますが、とにかく〇・六ないし〇・八五というものが告示によって確定しませんと、…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 私は、基本的には全く同意見なんですが、そのような方向で努力をしていきたいと考えておるものでございます。ただ、税には税の体系があったり、それから地方税と国税の問題があったり、いろいろいたしまして、しかも一番効果のあるものは、やはりこの使用過程車についてはどうしても課徴金なりあるいは保有税なりというような形になりますと、国民の理解と共感を得てやっていかなければいけない問題でございますので、この点は基本的には先生のお考えと私な…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 いまこの問題について国税当局と話をいたしておりますが、やはり地方税になりますと自治省との関係がございまして、国税当局と自治省の間でいろいろと協議を進めていただいておるわけでございます。私は、自治省が広島県に回答した趣旨は、一定の条件のもとで当面これを是認するような方向のように承っておりますが、その先の問題は、やはり私どもは今度の閣僚協で決めていかなければならないのではないか、かように考えておりますので、先ほど申し上げまし…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 和達会長とは私、総合部会の開かれる前にお会いしまして、和達会長のお気持ちは、できるだけそういう趣旨に沿うような方向での審議をやりたいというお考えのように承っております。ただ、御承知と思いますけれども、アメリカの例のEPAのパブリックヒヤリングのやり方、あればちょっと、日本のような幅広い、いろいろな意見を聞くための審議会を持たないで、むしろある問題をぽんと提起しまして それについていろいろな公聴会的なやり方を、しかも相当な…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 いわゆる公聴会という考えでいま申し上げた、そこまで固まっているわけじゃありませんけれども、御趣旨の、開かれた中公審にいかなる形で持っていったらいいか、できるだけ審議に国民の声が反映するようなやり方、また審議会の審議がいかなる方法をもってすれば、国民に公正にこれを理解してもらえるのか、そういう両面から会長ともよく御協議を申し上げまして検討していきたい、こういうふうに申し上げたわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 私はたびたびいろいろな方にお会いしましたときに申し上げておるわけでありますが、専門委員会の専門的な検討の場は、果たしていまおっしゃるような公開のやり方がいいのかどうか、若干、私、専門委員会については疑問を持っているわけであります。冷静な技術的な検討を十分していただかなければいけない専門委員会でございます。ただ、従来のように専門委員会の決定というものが、先ほど政府側からも、あるいは委員の先生方からも答弁があったようでござい…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 まず、専門委員会に業界代表を断るのは、いま自動車だけなのか、あるいは他のいろいろな専門委員会についても考えるのか。たとえば実はいま新幹線の騒音関係の基準をつくろうとしておるわけでございます。この専門委員会に国鉄の副技師長が入っておられます。これがいわば規制を加えられる側なわけでございますが、果たしてこの方を入れないで、一体新幹線の騒音の基準をつくる専門委員会として十分な機能を発揮できるだろうかということを考えますと、ただ…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 まず結論を申し上げますと、人選をやり直し、この専門委員会も再度編成し直して再審議をやれ、撤回をすべきであるということにつきましては、実はたとえ家本さんのそういうメモの問題がございましても、技術評価の、相当前に発表いたしましたあの内容を検討願っても、またその後の十六回にわたるいろいろな審議状況から見ましても、私はこの八田委員会というものは相当技術的に高い水準で十分慎重に検討された結果だと思いますので、これは私ども再審査をお…

自由民主党環境庁長官1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○小沢国務大臣 海洋における水質及び底質の状況のお話がいまございましたが、まだ総合的な調査を実施したことがございませんので、ことし新規に八千二百万ばかり予算を計上いたしまして、日本近海の汚染実態調査をいたすことにいたしました。日本近海の五つの測線をつくりまして、そこで徹底的な調査を、底質の状況等も含めまして、いたしたいと考えております。この調査の結果を待ちまして、いま先生お話しのような徹底的な清掃に取りかかりたい、かように考えます。

自由民主党環境庁長官1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小沢国務大臣 御指摘でございますが、専門委員会というのは、大気部会の中に専門委員会をつくったわけでございまして、名の示すとおり専門委員会でございますから、一般の消費者代表等は入っていないことは、これはやむを得ないわけでございます。エンジン関係の専門家とか、あるいは衛生関係の専門家とか、気象関係の専門家とか、交通関係の専門家を入れて専門委員会をつくることは、これは御了承いただかなければいかぬと思うのでございます。 ただ、先ほど総理が言わ…

自由民主党環境庁長官1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小沢国務大臣 不破先生は御承知と思いますが、自動車公害専門委員会の委員を挙げますと、委員長は八田先生で、これは東京大学の教授で、エンジン関係の方でございます。そのほか学者と、たとえば政府の研究所の関係の専門家がほとんどでございまして、先ほどおっしゃったわずか二名の方が、自動車関係の業界なり、あるいはまた、そういう石油関係の公害の委員をされておる方である。したがって、業界サイドで専門委員会が審議をされたというふうには、私どもは全く考えて…

自由民主党環境庁長官1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小沢国務大臣 これは、私ども専門委員会の先生方を御信頼して御審議を願っておるわけでございますので、一々、その先生方がどういうような、おっしゃるようなことになったのか、それはもうわかりませんし、また、決してさような先生方は、私どもがいままで専門委員会としてお願いをした先生の中には、おられないと信じておる次第でございます。そうでなければ、世界で一番厳しいような五十年規制、すなわち一酸化炭素とか炭化水素の問題をいままでの十分の一にしたり、あ…

自由民主党環境庁長官1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小沢国務大臣 私どもは、中央公害対策審議会の委員を慎重に御選定申し上げてお願いをした以上、中央公害対策審議会の委員の先生方の議論について、特に私、着任以来は、行政的な圧力を加えたり、あるいは政治的な配慮を求めたりしたことは、一回もございません。自主性にお任せをし、その審議にゆだねておったわけでございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、いろいろ従来の経過にかんがみまして、三木総理が特に、中央公害対策審議会の総会あるいはその他の手…

自由民主党環境庁長官1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小沢国務大臣 昨年諮問いたしましたのは、再諮問ではないのであります。四十七年に中間答申をいただきましたときには、理想的なリードラインというものを中公審からいただきまして、そしてあれは大気汚染防止法の十九条に基づく許容限度の告示ではありませんで、それはよく今後の状況を見て決定をすることにいたしまして、とりあえず理想的なリードラインというものを、国家行政組織法に基づく環境庁長官としての行政を今後進めていく方針を、一つの要式行為をもって定め…

自由民主党環境庁長官1975/01/30

75衆議院 予算委員会 第2号

○小沢国務大臣 御承知のとおり、中央公害対策審議会で、国民的な立場で熱心に御討議をいただいたわけでございます。昨年の十二月二十七日にその答申をいただいたわけでございますが、公害対策審議会ではいろいろ御検討になりまして、現在の技術開発の状況から見て、理想値の〇・二五を達成するということは当面なかなか困難であるから、したがって、五十三年までの暫定値として、御承知のような〇・六と〇・八五の暫定値を決定いたしまして、その審議会の総会のときに、主…

自由民主党環境庁長官1975/01/30

75衆議院 予算委員会 第2号

○小沢国務大臣 先ほどちょっと答弁が足りませんでしたが、審議会の内容を公表するかということは、私どもは、自動車の窒素酸化物排出制限のための技術的な評価というものを、公害審議会の経過も全部書きまして、発表をすでにいたしておりますから、どうぞいつでもお届けいたします。また必要あればそれを公表します。 それから、ただいまの税の問題でございますが、先生おっしゃるような方向については、五十一年度の税制までに、いま政府内で検討いたしまして、十分そう…

自由民主党環境庁長官1975/01/30

75衆議院 予算委員会 第2号

○小沢国務大臣 瀬戸内海における赤潮の訴訟問題について若干お答えいたします。 私どもも訴訟が起こったことは承知いたしております。特に赤潮については、瀬戸内海等に非常に多発、長期化の傾向が見られますので、心配をいたしておるわけでございます。ただ、その赤潮の発生機構につきましては、海域の富栄養化が要因の一つとされておりますけれども、まだ、その原因の究明等につきまして非常に不明な点が多いわけでございます。特に燐と窒素の関係が問題だとされておる…

自由民主党環境庁長官1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 今回の事故は私どもにとって大変遺憾なことでございます。程度はともかくとして、たびたびそういうような事故が起こっておりますことも事実でございましたので、この点については、今回のこの事故を契機にいたしまして、徹底的な安全対策に対する検討とその結果に基づきますそれぞれの防災体制の警備という点について、関係各省それぞれの立場から十分な対策をとる、こういうことになって、先生御承知のようにそれぞれ逐次手を打っておるわけでございます。…