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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 岡本先生の党から御提案になっております環境保全基本法のお立場は、よく私も理解をいたしておりますが、私どもはやはりこの公害日本だと言われるような公害のひどいところの当面のいろいろな問題を処理していくために、公害基本法を設け、それから自然環境保全法、自然公園法というものを設けて、あるいは大気汚染防止法、水質汚濁防止法というようなものを設けまして、環境の改善に取り組んでいるわけでございますが、同時に長期的な展望に立った環境保全…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 いや、おっしゃることは決して全面的に私否定しているわけじゃないのです。 〔委員長退席、田中(覚)委員長代理着席〕 ただ、やはり現在の環境六法を中心にしましていろいろな施策を進めてまいりまして、その成果を踏まえて、おっしゃるような環境保全基本法的な考え方に持っていく、たとえばアセスメントにいたしましても、まだその手法の開発やその他あるいは計量の技術的な問題等がなかなか解決をしておりません。法律をつくっても効果が上がらぬよう…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 おっしゃるように、被害側といいますか、その影響を受ける住民の考え方が反映するようにはしなければいけないわけでございますが、それはアセスメントの手法の開発でなくて、むしろアセスメントの制度をつくったときに、それを公開をして、国民がそれについての意見が十分言えるような機会をどういうふうに担保するかというような制度の問題だと思いますので、私どもは環境影響評価に関する中公審の部会ができまして、そこで御審議を願うときに、そういう点…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 新幹線の騒音に悩んでおられる方が大分あちこちございますので、私どもは鋭意、騒音の防止をする基準をつくろうという作業を進めておるわけでございますが、もう大分煮詰まってまいりまして、恐らく私の見当で、私はできるだけ二月中にやれと言っておるのですが、なかなか中公審の審議を、騒音の専門委員会だけでなくて部会と中公審全体の討議に付さなければいかぬというような手続を考えてみますと、二月にはちょっと間に合わないのじゃないだろうか。いず…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 遅くも三月末までには何とかしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 専門的なことは後でひとつ事務当局からお答えをさせますが、実は振動の公害に対する法律の規制を行う場合の測定単位、それから規制の基準値、これについて実は学者の間でも非常に異論がありまして、私ども専門的な用語はよくわからぬのですが、速度ではかれ、あるいは加速度を特に基準にしろ、あるいはデシベル方式だとかいろいろなものがあるのだそうでございまして、とにかくそういう測定単位についても、あるいはまた規制の基準値についても非常な論争が…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 騒音の専門委員会に国鉄の副技師長を入れておる問題だろうと思うのでございますが、これはむしろ入れておいた方がいいのじゃないか。冗談によく言われるのですが、とにかく国鉄の副技師長は国鉄へ帰ると総スカンになる、あるいは運輸省からも、そんなことを認めていいのかというようなことで、対策に大変な金がかかるものですから、大騒ぎになっておるようでございますが、とにかくこれは国有鉄道でございますから、いわば政府部内と同じようなものでござい…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 先生の意見も私は十分傾聴すべきだと思います。ただ騒音防止につきましては、新幹線の問題、私は着任して、もうすぐ結論が出ようという時期でございますから、いまこの際どうも国鉄側に、例の自動車のああいうような問題があったから、おまえの方はやめてなどというようなことは、もう結論が出そうな最終段階に来ておるわけでございますので、将来の問題としては考えますが、いろいろ私も実はこの問題は家本さんの処置のときに一緒に考えようかと思ったので…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 具体的ないまやっておる調査の内容とかその他については、後で局長から答弁しますが、私もこの前環七へ行きまして、健康被害地域に指定漏れになっている目黒、それから世田谷あるいは墨田でございますか、中央、これらの陳情を受けたわけでございます。 御承知のとおり、先生のいまおっしゃった兵庫県の四十三号沿線については、騒音による健康被害それから大気汚染による健康被害と、両方関連をしているというわけではないでしょうが、一緒の問題として出…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 おっしゃるように、窒素酸化物というのは健康に対する有害物質であるということは事実なんですね。ところが、これがどの程度になればどういう障害を与えるかという基準についてまだできてない。私も実は長官になって参りまして、すぐ、東京都の指定が五つ漏れたのはおかしいじゃないかといういろいろな御要請を受けて、聞いてみますと、SOxの方で大体基準に合っているところ、それから有症率が高いところ、これは指定しました。しかし有症率が低くてSO…

自由民主党環境庁長官1975/02/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 私も政治家ですから、本当におっしゃることはよくわかるのですよ。しかし私は、また一方行政の責任者でございますから、いま先生のお気持ちをわかって申し上げているわけでございますが、この点は、先ほど言いましたように、何らかその打開の方法がないのか、それが余りルーズなやり方ではない方法でいくような道がないか、十分ひとつ検討させていただきたい。きょうここで先生がやるかやらぬかと言われましても、現実に学問的な基準がないものを、私は行政…

自由民主党環境庁長官1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○小沢国務大臣 私の方で県との連絡をいたしまして判明いたしました点は、一番関心を持ちましたのは、水島事故による汚染の魚と関連をするかどうかという点でございますので、これらを究明するために、疫学的調査を実施することといたしました。 とりあえず、食べ残しの魚について行いました分析では、鉱油は検出をされておりません。中和剤についてのお話がございましたが、これはただいま分析調査中でございまして、この結論は、まだ私どものところへ正確には届いており…

自由民主党環境庁長官1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○小沢国務大臣 瀬戸内海の今度の問題のときに中和剤の使用問題が出ましたとき、私現地に参りまして、このような閉鎖性の水域については、やはり本当にもう安全性が確認されない以上――大体現在の中和剤は、新潟のジュリアナ号事件のときと比べまして、そういう点では非常に改善をされておりますけれども、まだ本当に完全と言われないうちは慎重にしてもらわなければならない、特に漁民の了解を得ないうちは投下をしないようにということを、注意をしておったわけでござい…

自由民主党環境庁長官1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○小沢国務大臣 ただいま島本委員がおっしゃいました、アメリカの環境白書に記載されております国土利用計画についての膨大な報告書がございますが、これは私、遺憾ながら英語に弱いせいもありまして、まだ全部拝見をいたしておらないのでございますけれども、大要としては、いま先生がおっしゃったように、まず土地利用というものを計画的に行った方が、スプロールを後追いするよりも効率的である。それから開発を計画的に行うための各種の誘導政策、税制とか道路とか、そ…

自由民主党環境庁長官1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○小沢国務大臣 立法化は三木環境庁長官時代から、将来ぜひやりたいという御公約を国会に対してされているわけでございます。私も着任以来、この立法化を進めるためにいろいろな準備が必要でございますので、御承知のような中公審の中に環境影響評価制度の検討会を、昨年発足させたわけでございまして、立法化を含む制度面の検討をいろいろ進めてまいりました。さらに、先般正式に中公審の防止計画部会環境影響評価専門委員会として、この審議を開始いたしました。なお、昭…

自由民主党環境庁長官1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○小沢国務大臣 先生おっしゃいますように、今度は、先ほどの国土庁の答弁のように、五地域の地域区分については現況表示を原則としているわけでありますが、向こう一年間において変更が確実であるものは記載し得ることになっておりますから、この意味で、変更予定地域のうちで都市地域の拡大が特に行われるという可能性は若干、もちろんあるわけでございます。この点について、開発の先取りじゃないかとか、あるいは開発保全整備計画というようなものについて環境保全上問…

自由民主党環境庁長官1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○小沢国務大臣 御承知のとおり、この法律の基本では国土利用計画というものがまずできまして、その具体的な利用計画として、土地利用基本計画というものがつくられていかなければいけないわけであります。国土利用計画をつくります際には、私ども昨年調査をいたしまして、今年発表いたしました緑の環境調査というものもございます。こういうものを織り込んで、国土全体の利用計画というものをつくり上げ、さらにその具体的な地域地域の利用基本計画というものがっくり上げ…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○小沢国務大臣 お答えいたします。 海洋博開催あるいはその他沖繩の万般の開発に伴いまして、自然環境が若干いろいろ影響を受けることはもう当然でございますが、できるだけ最小限度に食いとめなければいけないと考えて、私ども、海洋博の各省連絡会議に強く申し入れをいたしましたり、あるいは沖繩県にその観点から強くいろいろと指導をいたしましたりして、この環境保全についてできるだけ配慮をしてまいっております。また、開発の途中につきましては、やはりそうした…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○小沢国務大臣 御指摘のように、沖繩には鳥獣につきまして二つの非常に貴重なものがございます。第一はいま御指摘のノグチゲラでございます。それから第二は、イリオモテヤマネコという、世界的にも沖繩本島にのみ生息するというような、貴重な鳥獣がございます。私の方は、いま先生、予算について大蔵省がこれをけったというような話がございましたが、そういうことではございませんで、私どもの方では、このノグチゲラの生息につきまして必要な民有林の買い上げの問題は…

自由民主党環境庁長官1975/02/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 第七十五回国会再開後の初の衆議院公害対策並びに環境保全特別委員会の御審議に先立ち、私の所信の一端を申し述べたいと存じます。 申すまでもなく、わが国における環境問題は深刻かつ多様なものとなっており、その解決は緊急な政治課題の一つであります。 環境行政は、人の生命及び健康の保護を図ることを第一義とすべきことは言うまでもないところであります。また、発生した公害や自然破壊について、その対策を講ずることが必要であることはもとよりで…