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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) たいへん恐縮でございますが、私は、瀬戸内海とほかの海洋汚染、外海に面したときの海洋汚染とは少し、こういう問題に取り組む私どもの姿勢というものも別であっていいんじゃないかと思う点があるわけです。なぜかといいますと、瀬戸内海は五十年ないし六十年にようやく一回全体の水がかわるというような状況でございます。外洋の場合と瀬戸内海のような場合とはどうも私少し、根本的には同じでございますけれども、立法でいろいろ考えていきます…

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 先般環境庁長官を拝命いたしました小沢辰男君でございます。一言ごあいさつを申し上げます。 今日、国民は公害のない快適な生活環境、美しい国土を強く求めており、環境問題は政治の重要な課題の一つでございます。また、環境行政は、国民の健康の保護と生活環境の保全を第一義として、清浄な大気や水、美しい自然など豊かで恵まれた環境を確保し、これを後世の国民に伝えていくことをその最大の任務とするものでなければなりません。 私は、こ…

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 御承知のとおり、従来はそれぞれの部会で決定をいたしましたものを会長が総会にはかけませんで、答申として長官に提出をされたわけでございますが、今回の排出ガスの問題については、事の重大性と、いろいろな特に国民の関心の強い問題でございますので、総理の御意向等も受けまして、私中公審の会長と御懇談を申し上げ、中公審の会長自身も自主的にさらに慎重に審議をしたいというので、総会におかけになりまして、総会でいろいろ各委員から御意…

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私御承知のように、着任しましてすぐ本会議あるいは予算委員会等で詳しく勉強する時間というものが非常に制約されておりまして、この件につきましては、大体のことば担当の局長から承っておるだけでございます。

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は三木内閣の閣僚でございますので、三木総理の御方針に当然従っていくのがあたりまえでございます。それが変わるようなことはございません。ただ、御承知のとおり、三木総理も参議院の本会議においても、あるいは衆議院におきましても、あるいは予算委員会におきましても、中公審というものが非常にあらゆる角度から、また各界の代表を網羅した構成でございますので、あらゆる角度から検討をされた結論については、これを尊重するという態度を…

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私ども中公審の自主的な御審議を尊重する立場でございまして、環境庁として中公審に早めろ、おそめろ、あるいはどうしろという内容についてまで干渉がましく御注文をつける立場にないわけでございますので、中公審の会長あるいは総合部会等でその内容によりましてどういうような態度をおとりになりますか、私どもいま今日、二十七日に出るだろうとか、延びるだろうとかいうような軽々にそういう点についてここで私が発言することは遠慮さしていた…

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) それは当然だと考えます。

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は今度の御答申がどういう形で出るか、まだ予測することはできませんけれども、もし大気部会で御決定のような答申であるといたしますと、あの大気部会での決定されました御意見の中には個々の自動車の排出ガスの規制と同時に、総量規制の点についてもいろいろときびしく御提言をされておられるわけでございますので、それらを総合的に対策として私どもは強力に進めることによって、健康を守る目的達成のための、環境基準に到達する努力は何とか…

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 大気部会の一応御意見の中には、御承知のどおり乗用車のみならず、ディーゼル車あるいは小型トラック等の規制の強化という項目やらあるいは低公害車の技術開発の促進という点あるいは交通総量の抑制という非常にむずかしい問題あるいは低公害車の開発と普及を促進するための税制上の格差によりまして、これらの促進をはかるとかいう御意見がまあついておるわけでございまして、そのための、この目的を達成するために、私どもは環境庁だけではなか…

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私この問題まあ着任した日に大気部会の答申といいますか、部会が終った日でございまして、いろいろ説明を聞きまして、いま先生のおっしゃるような点もどうも開発努力が足らぬのじゃないかということについて、場合によったら企業だけが企業の採算で技術開発についてこの経費を、資本を投入しないというような形では困るから、何とか国民の健康を守るためなんだから、ひとつ国からも相当の技術開発について何らかひとつ強力に援助をして、早急に目…

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私も先生の考えに私個人としては非常に同調したい考え方でございます。いかにして自動車のそうした使用量といいますか、交通量を減らしていくかということについてはいろいろな方法もございますし、また所管官庁がそれぞれございますので、そういうような考え方をもちまして、できるだけ協力をさすように、環境庁主導型でひとつ努力してみたいと思います。

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は中公審の審議に対しまして、環境庁自身もあるいは政治的な圧力をかけるとか、そういうことは一切いたさせておりませんし、またいたさせない方針でございますし、当然中公審の審議に民間のいろいろな圧力が加わることについても一切許すことはできないと思っておりますので、私は先生おっしゃるような中公審の中で産業界の何といいますか、中公審という使命を忘れ、またその委員としての責任を忘れたような、そういう考え方、態度で進む委員は…

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私どもは、先ほど申し上げましたように、総理の御方針としても、特にさらに慎重に審議をしていただいているわけでございますので、この中公審の専門的な御討議の結果の答申を得まして、われわれとしては態度をきめたいと思います。それ以外には現在のところお答えする何ものもないわけでございますが、ただ国会の御提案も本日拝見をいたしましたので、この点は国会の今後の御審議等も十分、私どもが方針をきめるにあたっては、当然これは一つの大…

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私もこの事件を考えてみますと、通産、消防、自治、それから被害を受けた水産、海上は海上保安庁ということで、いろいろ多岐に所管が、それぞれ、分断されてあるわけでございます。ただ、この事故自身を総合的にやはり検討していかなきゃいけませんし、また、今後の対策も十分考えていかなきゃいかぬ問題を含んでおりますので、これは私の、全く、いまいろいろ御意見を承っての所感でございますが、さっそく官房長官と連絡をとりまして、まとめを…

自由民主党環境庁長官1974/12/25

74参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) その点になりますと、いろいろ今回の教訓あるいは従来でもいろいろな問題ございますので、今回の事故を契機にしまして、総合的に検討を進めてまいりますが、やはりそれはそれぞれの所管で方針がきまりましたら、やはり実行していってもらわなければいけませんので、そのために特にいまおっしゃいましたような必要があるかどうか、この点も含めて十分検討いたします。

自由民主党環境庁長官1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 先般、環境庁長官を拝命いたしました小沢辰男でございます。一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 今日、国民は公害のない快適な生活環境、美しい国土を強く求めておりまして、環境問題は政治の重要な課題の一つでございます。また、環境行政は国民の健康の保護と生活環境の保全を第一義として、清浄な大気や水やあるいは美しい自然など、豊かで恵まれた環境を確保し、これを後世の国民に伝えていくことをその最大の任務とするものでなければなりませ…

自由民主党環境庁長官1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 たいへんいいことばがございまして、君子豹変ということばがございますので、私はそこまでの君子ではございませんが、環境庁長官になりました以上は、当然環境保全を第一義と考えまして、環境保全の鬼となって人間の健康と自然を守る、これに徹していかなければならないと決意をいたしておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 当然その憲章の精神なり御趣旨は十分尊重し、これに沿った姿勢で行政に当たらなければいけないと考えております。

自由民主党環境庁長官1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 私どもは、総理がたびたび本会議あるいは予算委員会でお答えをいたしておりますように、中央公害審議会の真剣な、また技術的な学問的な御検討というものを、その結果が出ました場合にはこれを尊重して行政方針をきめたい、こう申し上げておるわけでございます。この趣旨は、私も総理と全く同意見でございます。

自由民主党環境庁長官1974/12/24

74衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 一昨日でございますか、参議院の予算委員会あるいは衆議院の代表質問においても、社会党の先生の代表質問の中に、むしろ個々の規制よりも総量規制のほうが大事ではないかというような御趣旨の御意見を交えた御質問がございました。私ども、これから慎重に審議をされた結果、中公審の答申がいかようになりますか、まだ二十七日の総合部会の御審議を見なければわからないわけでございますけれども、総量規制ということにつきまして、一応大気部会の御結論が総…