小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 私は、国民の経済活動、生産活動、消費活動、これらに対しまして、環境保全の見地かも適切な討議を加えていくことが非常に大事だと考えておるものでございます。経済との調和の条項が削除された経過も承知いたしております。したがって、最初に申し上げたような私の基本的な考え方でこれからも進めてまいるわけでございますが、いま提起された本問題につきましては、中公審がほんとうに真剣に念には念を入れて御審議をいたしておられるわけでございまして、…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 島本先生も御存じのように、各種審議会というのは、私どもの役所のみならず、いまの法律あるいは行政の中にたくさんございます。私、わずか十四、五年の経験でございますけれども、国会において野党の方々があらゆる場合に主張されるのは、審議会の答申を尊重をすべし、尊重しないのはけしからぬじゃないか。ことに選挙制度調査会に対する長い間、七年半の佐藤内閣時代は、小骨、大骨を抜かない、抜いたじゃないかという議論をほんとうに真剣にされておられ…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 いや、先生のおっしゃっておることは、私も何も攻撃のための攻撃というふうには受け取っておりません。非常に環境行政に熱心な先生の御意見でございますから、十分その趣旨で受けとめておるわけでございますが、ただ審議の公開をやれというお話でございますけれども、これはやはり中公審のこういう制度をつくり、中公審の委員の方もほんとうに公平な、しかも専門的な方々をお願いをしている以上は、これらの方々の審議にいやしくも役所もまた他からも、いろ…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 この事件を聞きまして、その目すぐ私は通産大臣にも、技術的な点はよく私わかりませんでしたが、厳重に各基地、タンク所在地、またその所有する会社に注意するようにお願いしておきましたが、ただいま先生のおっしゃるような点につきまして、早急にひとつ私からも十分強く申し入れをするつもりでございます。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 まことにこの種の事件の発生は、私どもにとりまして九仭の功を一簣に欠くような事件でございますので、今後御説のように、私からも強くこの種の問題について事故が起こらないように、あらゆる点にできるだけ目を光らして、厳重にひとつそれぞれ関係各省に申し入れをしていきたいと考えております。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 先生おっしゃるような気持ちで運営をしていかなければならないと考えております。 反省をということでございますが、私、建設相はちょうど二十八日間でございまして、建設省の中でも、特に環境庁として協力を願っていかなければいかぬ仕事が非常に大きくいま存在いたしておるわけでございます。たとえば下水の問題を考えましても、下水の現在の処理のしかたは第二次処理のしかたでございます。これではほんとうの意味での水質保全というものは保てない。だ…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 私は着任早々でございますので、この自動車排出ガスの件につきまして技術的な問題、あるいはまた三木長官以来あるいはその前の長官以来の、たしか告示は小山長官のときだったと思いますが、そういうような経過についてまだ非常に勉強不足でございます。また審議会の先生方と隔意なくいろいろお話し合いをいたす機会も、ほとんど実は本会議、予算委員会のためございませんので、先生おっしゃるような、この問題の扱い方につきましてどういうふうに技術的に考…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 私は、先ほど言いましたように、実はまだ中公審の総会に一回も出る間がないという状況で、どういうような委員会の御審議かつぶさには承っておりませんけれども、確聞するところによりますと、やはり先生おっしゃるような御趣旨も十分踏まえながら、一方技術的にも十分検討して結論をお出しになっておられるというふうに私どもは考えております。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 私はそういう趣旨で申し上げたのじゃございませんので、私どもとしては慎重に審議をしていただいておる和達会長を信頼申し上げているということを申し上げたわけでございます。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 御承知のとおり、二十七日に総合部会でさらに御審議を願うわけでございますので、その御審議の結果を待たないうちに私どもがその内容をそんたくいたしまして、そういうような、このあとの対策についての組織をどうするとかこうするとかということに言及することは、私は慎むべきだと思っておりますので、この点は、答申をもしお出しくださるなら、その答申を見た上で、ひとつ十分実効があがるような組織を考えさしていただきたい、こう思っているわけでござ…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 総合部会でどういうような御審議になって、その結果和達会長がどういうような御答申をお出しくださるか、これを見た上でないと、私はいまのそれを受け取ったあとの対策を進める組織に言及することは、審議会のあれだけ慎重な御配意のもとに進めておられる会長以下委員の皆さま方にたいへん失礼に当たるのではないかということで、私はそれに言及しないでおるわけでございますけれども、まあ仮定の問題として、一応答申をいただいて、それに先ほど言いました…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 私は環境庁に参ります前に、この問題の存在すらと言うと極端でございますが、そういうようなことについてあまり承知をいたしておりませんでした。いまおっしゃる、最もきびしい、技術的に可能なぎりぎりの限度を示すべきではないかということにつきまして、それが一体〇・六であるのか、〇・八五という数字であるのか、それ以下であるのかということの判断は、これはやはり私どもとしては中公審の専門的な御検討にまつべきではないだろうか。それ以上の尺度…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 私は自動車産業のことについてあまり詳しくないものですから、いまのお尋ねの点について私が答えるのはどうも適当でない。 〔委員長退席、登坂委員長代理着席〕 自信のあるものはお答えをいたしますけれども、自動車産業の問題について、私はどうもそういう事実があるのかどうかもよくわきまえておりませんので、この点はそれぞれ所管大臣にひとつお問い合わせをいただきたいと思います。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 事実上あるかないかを一応別問題にして、その点についての知識は私ないものですから、それを前提にして申し上げるわけではありませんが、いまおっしゃったようなことであるとすれば、私どもとして、はなはだ遺憾だと思います。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 確かにおっしゃるように、やはり一番の欠陥といいますか、人間の価値観が変わってきたり、あるいは経済運営の実態が変わってきているにもかかわらず、既存の計画を慢性的に進めるということは、これはやはり政治としても行政としても考えなければならないのではないだろうかという点は、特に私は強く感じております。 おっしゃるように、環境行政というものがもう少し全体のあらゆる役所の開発なり公共投資の計画実施の前に先行しまして、そしてその方針に…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 いま御提示をされた四項目目の税制上の措置というのは、どうも優遇措置を考えろという趣旨には書いてない、格差を設けろというだけでございます。しかし、先生の御意見は一つのたいへんいい御意見のようにも私は思います。 ただ問題は、御承知のとおり、環境基準を達成するための企業に対するやり方は、非常にきびしいリードラインを設けて、そしてそれに向かってやらせるという行き方と、OECDのような考え方の、うんと負担をかけて、その負担が耐えら…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 先ほど局長が答弁いたしたのを聞いておりまして、ちょっと私言い足りないことがあったのじゃないかと思うのです。それは埋め立ての承認を運輸省に申請をしてきて、それから環境庁に協議がある、それまでは全然何か関与しないかのように印象づけられておりますが、そうじゃなくて、環境庁は県のほうに、これはもう先生御指摘のように、重要な、環境保全上瀬戸内海のあの法律に基づいて大事なところであるから十分慎重にやるべきだし、またそれには環境保全に…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 先ほど申し上げたのもその趣旨で、もうすでにいまの御趣旨のような念押しをちゃんとやっております。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 私、午前中にも申し上げましたように、業界がどういうような御意見を持ちましようとも、中公審において技術的にも、また他の国民の全体的な環境の保全からくるいろいろな御意見を十分討議をされた結果出てまいりましたものについて、業界がたとえどうあろうとやはりその目標に向かって指導をしていくのが当然だ、私どもの立場でそう思います。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 私はやはり企業も、もう国民の持つ価値観といいますか、そういうものが大きく変化している、それに伴って企業の社会的責任というものが、いままでの企業本位の立場に社会的責任が大きくかぶさってきているものだという認識を十分持つべきものと考えております。