小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 これは所管として通産大臣の所管だと存じますが、私どもは非常に困難だとは思いますけれども、実験の段階その他いろいろな状況から見まして、また大気中に占める窒素酸化物の基準値、これを達成するために、あのような、四十七年に理想値として〇・二五を行政上の方針目標にするということを決定いたしたわけでございます。この〇・二五は、率直に言って、私は非常に困難を伴う幾多の問題があろうかと思います。しかし、やはりリードラインを決め、誘導すべ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 軽自動車が省エネルギーの観点から見ていいことは確実だと思いますし、またるビード等についても、おっしゃるような点が十分考えられます。私どもとしては、とにかく大気汚染度が少ない車が一番好ましいわけでございますので、そういう点でいろいろとお願いをいたしたい、かように考えます。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 先生のおっしゃることはまことにごもっともでございますが、現在の環境庁で、日本における最高の自動車関係の技術をいま直ちに持つことはなかなか困難でございます。したがって、私どもは、やはり日本の各界の方に御参加を願う専門委員会を設けまして、そこでいろいろと知恵をかしていただいているわけでございます。研究所等につきましては、運輸省で交通安全公害研究所というりっぱなものをお持ちでございますし、それぞれ、政府としては関係各省の総力を…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 再審議はする必要はないと思います。先ほど来先生がるる参考人との間の質疑をやっておられましたが、私も先ほど土井先生にもお答えしたのですけれども、自工会の会長から一月三十日付で要望書をいただいております。それはまあきょうわかったわけでございますが、その中に、十月に全部できない、九四%ぐらいしかできない、五十二年の十月になっても。また、最高値についてもいろいろ御要望が出ております。しかし、中島先生、私どもは、三木内閣の大事なこ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢国務大臣 午前中も申し上げたのでございますが、放射能による環境問題は、原子炉の施設や防護施設、これらの設計、構造、それから運転等に関連いたします。これらの工学的な安全問題と密接不可分でございますので、どうしても一体的にこれを取り扱い、考えていかなければなりませんので、環境庁で、私ども放射能汚染の問題は非常に重大な関心はありましても、やはりこれは科学技術庁で一元的にやっていただいた方がより有効ではないか、こう考えておるわけでございま…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 第七十五回国会における参議院公害対策及び環境保全特別委員会の御審議に先立ち、私の所信を申し述べます。 申すまでもなく、わが国における環境問題は深刻かつ多様なものとなっており、その解決は緊急な政治課題の一つであります。 環境行政は、人の生命及び健康の保護を図ることを第一義とすべきことは言うまでもないところであります。また、発生した公害や自然破壊について、その対策を講ずることが必要であることはもとよりでありますが、…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) この長期計画は、原則としてあくまでも全国的な環境保全水準と、これを達成するためのいろいろな施策について示すものでございますから、原則としてはあくまでも全国的な水準の決定と、それに必要な施策等を、示すものでございます。しかし、先生のおっしゃるように、非常に地域によってやはり特殊性がございます。特に汚染の著しく進んでおります地域、たとえば東京湾とか、あるいは瀬戸内海とかその他、あるいは都市でいいますと六大都市という…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) ちょっと忘れまして大変恐縮でございますが、いつつくるかということでございますが、五十一年から六十年の十カ年の長期計画ということでございますので、五十年度中に何とかまとめまして、成案を得て五十一年からという考え方でおるわけでございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 国民生活を適切な度合いで向上さしていかなければならないということはこれは当然だと思います。そのために国民の経済活動あるいは生産活動、消費活動というものが行われていくわけでございます。私は環境行政が経済との調和というような表現でなくて、環境行政というのは、こうした国民の消費生活なり、あるいは生産活動というものに適切な環境保全の見地からする統御を加えていくのが私どもの環境行政だと考えておるわけです。したがって、国民…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 御引用になりました記事は、たしか日本経済か何かの方と個別にお会いしたときの模様が出た記事じゃないかと思いますが、あそこの記事の中にございますように、経済との調和を全く無視することはできない−全く無視することはできないという表現になっておりまして、先生のおっしゃるように、経済との調和を図りながら進めていくという表現にはなっておらないと、私はその点は注意したつもりでございます。私、先ほど申し上げましたように、私は経…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 人の健康にまさに直接的な被害を与えるようなものは、これはもうたとえそれが生産活動として必要なものであっても、当然勇気を持って禁止すべきものと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) ちょっと、いま先生の御設問と少し別の面から説明をしているようでございますので……。生生がおっしゃったのは環境基準から見て〇・二五というものはどの程度の環境基準を、大気の汚染状況を想定してその〇・二五というのが出てきさかと……。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) こういうお尋ねでございますが、当時は御承知のように、今日のような窒素酸化物についての環境基準というものはまだ設けられてなかったわけでございます。その後、私どもは窒素酸化物についての平均値が〇・〇二ですか、三ですか、PPmということを環境基準として窒素酸化物についてきめたわけでございますが、当時は要するにマスキー法というものにならいまして、窒素酸化物の排出量を、理想値としては、理想の目標としては、九〇%カットぐら…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) その点は、中公審の委員の任命につきましては、これはやっぱり中公審の委員となりますと、これは内閣総理大臣の任命でございますし、専門委員の委嘱は環境庁長官がやるわけでございますので、もし御非難があるとすれば、これは当時人選をいたしました局長にあらずしてやっぱり長官の責任だと思いますので、ひとつその点は御了承をいただきたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 私、先生のおっしゃること、非常によくわかります。ただ、私もそういう方向で、今日のところは検討いたしますということにさしていただきたいと思うんです。 というのは、やはり中公審の和達会長もその点を非常に心配をされまして、過般総合部会を開かれて、議事運営についてどうするかということを検討されております。来月早々にも第二回目の総合部会をお開きになって議事運営についていろいろ国会で、あるいは世間で問題にしている点を含めて…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 歴代の環境庁長官が国定公園の指定の解除については非常に慎重に臨んでこられたという先生のお話、私も当然そうあるべきだと思います。私も国定公園の解除についてはこれはもう当然慎重にしなければならない。これは当然のことだと思っております。「新大隅開発計画」を知事さんが何か発表されたというニュースは承りましたが、その内容がどういうものであるかどうかにつきまして、まだ詳細に文書も受け取っておりませんし、私自身が。係の者は重…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 当然そのとおりでございまして、私どもまだ——何かいま聞きましたら、係のほうには出張所からいま先生お示しのパンフレットを届け出られたそうでございますが、先生おっしゃるように、私ども詳細な説明をお伺いして、それからさらにアセスメントの場合でも、県でおやりになったものを、われわれのほうでよくそのアセスメントの内容を検討いたしまして、十分であるかどうかを慎重に検討するのは当然のことだと思っております。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は責任者として当然ある時期には現地を見せていただきたいと考えております。 それからアセスメントの場合は、当然これは住民にやはりそのアセスメントの結果を周知徹底をさせなければならないと考えております。そして地元の説明を十分やりまして、その了解のもとで進めていかれる、これは知事さんも当然おやりになるだろうと思うんでございます。したがって、現在のところは、私どもとにかく慎重にこの計画について、出てまいりました場合に…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 私のほうは特別に直接関連はないわけでありますが、先ほどちょっと運輸省から言われました条約の問題、それに基づく国内法の問題、これに関連しまして、提案前に十分運輸省ともいろいろ財産被害の問題についての観点が、私どもとやはり心腹には関係ありませんが、原因としては今度の事故についてもいろいろありますので、十分協議をしていきたいと考えております。現在のところ直接私どもは関連はございません。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 私ども昨年八月に諮問をいたしまして、今日まで六回の審議を行っていただきまして、近く答申がいただけるという段階になりました。おそらく、遅くも来月上旬には答申をいただけるんじゃないかと思いますので、答申をいただきましてできるだけすみやかに決定をいたしたいと考えております。