小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) 五十年規制は猶予期間といいますか、十二月まででございます。これを置きましたのは、やはり生産段階に適応するための技術の熟成期間、それから生産体制上無理のない規制適合車への生産の切りかえ期間、こういうようなものを考えまして、一定の猶予期間を置いたわけでございます。新型車については、これは四月からということになっておりますので、おそらくいまの台数は新型車に対するものだけだろうと思いますが、当然私ども、この十二月までの…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) まず、やっぱり生産の前に運輸省の型式指定を各メーカー受けるわけでございますから、今年に入りましてトヨタは四車種について型式指定を受けておりますので、それが生産の軌道に乗ってきますと、相当私は新しい適合車が出てくるのだろうと思っております。十.一月までこの五十年規制以前の車を生産することを極力やめてもらいたいという通産省の行政指導、それについて環境庁もそれをやるべきじゃないかというお話でございますが、まあ私ども、…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) 先生のおっしゃるとおりで、私どもも駆け込み生産をできるだけ排除をしてもらって一日も早く基準に適合する車をつくっていただきたい、こういう姿勢で両省にお願いをいたしておったわけでございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) 大変重要なことだと思いまして、私のところにも実は二、三いろんな方が来られます。私は排ガス規制に効果があるものが出れば大変これにこしたことはありませんものですから、うちの自動車公害課長に、まあ技術者ですから、ひとつ検討してくれということを全部回してあるわけでございます。ちょっと私いま大変思いつきのようで悪いのですが、閣僚協というのがありますので、それは各省その下部に事務次官がみんな集まって、さらにそれを細分化して…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) 先生のおっしゃる意味は汚染者負担の原則に違反するんじゃないか、こういう御趣旨で何かお尋ねだろうと思うんでございますが、私どもはそう考えないので、汚染者負担の原則というのは、環境を受容可能な状態に確保するためにいろんな措置をやる、実施のその費用はその汚染者が負担しなさいと、こういうことでございます。ということは逆に言いますと、換言しますと、これらの措置の費用というのは生産面あるいは消費面で公害を惹起するような財及…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) イタイイタイ病について私の発言は、腎臓と骨の障害による症状の組み合わせというのがイタイイタイ病であると、こう言われておるわけです。そこで、その中でカドミウムがどの程度関与をしているかという点については、まだ学問的に論争があることは先生も御存じだろうと思うのです。そこで、厚生省見解が出てから六年間というものずっと引き続いて研究を進めてきたわけです。それですから、五十年度にやはり予算を計上しまして、そしてイタイイタ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) 私がああいうふうに申し上げたのは、少なくともやっぱり厚生省見解が出たのは、あのときにおける科学技術の与えられた知見というものをもとにして、そうして患者救済というものを行政的な主たる目的によって決断をされた、園田さんが。ところが、その後いろいろいま部長が言われているような観点から研究も進めてきているわけですね。一方、御承知のとおり、それとは別個にいろんな疑問を提出する人があるわけですよ。先生はそういう御意見ですけ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) やっぱり調査研究をやり学問的にいろいろな検討をやる場合に、そのやっている最中に、いろんなことをやったって結論は変らぬぞとかあるいはどうだというようなことは、これは私どもの立場で言うべきじゃないと思うんですよ。そうじゃないでしょうか。やっぱり疑問を提起をされた人もいれば、あるいはそうでないと言う人もいる、その学問的な統一見解というものを六年間もこうやってきて、ことしまた総合的にさらにそれを詰めをやろうとしていると…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるとおりで、私どもできる限りの努力をいたします。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) 今日までおくれていることははなはだ遺憾であります。特に東京都の医師会については約八割が辞退届を出しておられるわけでございますので、大変患者の立場に立って私も苦慮をいたしております。医師会の方々はむやみやたらに辞退をされているわけじゃないのです。それには理由がございまして、それを私は責任を持ってひとつ解決をしていきたいと思っております。私と武見さんとの間には非常な信頼関係がありますから、近く私は解決できるものと考…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) 細かいことは政府委員から答弁いたしますが、おっしゃることは私わからぬでもないんですけれども、何分昨年の九月に初めて発足した制度でございますので、まだ一年もたっておらないわけであります。そういうことから早急に検討し直せと言われましても、やっぱり行政庁というのは、それぞれいろいろな慎重に検討しなきゃいかぬことがたくさんございますから、いろいろ研究はいたしますけれども、まだ一年もたたぬのに、いますぐおまえ改定するかと…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) いま沓脱先生のおっしゃること、余り違い過ぎるじゃないかということはよく私も理解できますが、制度としてやっぱり定型化をしている以上は、どうしても性別、年齢別、階層別の平均賃金というものを基礎にせざるを得ないわけです。男女別の賃金の実態の差というものがやっぱりあるものだから、こういう結果になるわけでございますので、もとの方が変わってこないとなかなか私どもこの矛盾を解決しようと思っても困難なわけでございます。で、いま…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) やはり障害補償費というのは、先生御承知のように、労働能力の喪失度に応じて支給されていくわけでございますから、したがって、やはり労働能力を一定に評価をされている世の中の実態というものが現にあるわけでございます。そうしますと、これを制度として健康被害を受けた人の補償費というものを考えていく場合には、どうしても制度としてですから、定型化していかなきゃいかぬ。そうすれば女性は女性ということで性別、年齢別の平均賃金という…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) そういう実態を私も理解できないことはないから検討すると申し上げている。だめだとかどうとかというお答えを申し上げているんじゃないのでありまして、検討をいたしますと申し上げている。いますぐどうだと言われましてもこれはなかなか、中央公害審議会でやはり一定の、いろいろ学識経験者が集まって相談をされて一つの結論を出したものでございますし、しかも発足一年もたってないんですから、いま直ちに先生、何ぼ詰められましても、私はここ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) ちょっと答えておきますが、十四と十五の区別ですね、これは先生もこれを知っておられるように、十四歳以下の方々は大体六千円というのは慰謝料という意味が主なわけですね。ところが、十五歳以上の方は働くということを一応考えまして、逸失利益のてん補という観念が中心になっておるわけです。ですから、がたっとこう開きがあるわけでございますから、この辺のところは、やっぱりあれじゃないでしょうか、そう余り開きが大きいから、実態は先生…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○国務大臣(小沢辰男君) 橋本保健部長は法律の解釈を一般的に申し上げて、これをまたゆがめますと、それはいろいろ——やはり法律のもとに行政があるわけですから、そう実態は確かに気の毒だということだけで法律をゆがめてしまうわけには行政官としてはいかないわけであります。ただ、先ほども部長がお答えしていますように、是非の判断が、何といいますか、識別できないような状態であったというふうに考えるかどうかの問題でございますから、具体的な処理方法として、…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小沢辰男君) BHC農薬の問題は、先生御承知のように、昭和四十六年以降禁止をいたしまして、現在は使用を山林にもされておらない、こういう状況でございます。しかし、それ以前の使用の実績が土壌なり水質なりに対してやっぱり残留の公害発生原因となっているかどうかという点が問題でございます。したがって、第二点の問題に含めて考えていかなければいかぬだろうと、先生のおっしゃった第二点の隠れた公害を特にどういうふうに調査をし、これが対策をとっ…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小沢辰男君) 後で細かい点は担当局長からお答えいたしますが、基本的な方針としては、私どもティピカルなところは相当大がかりな調査もやっておるわけでございます。秋田県とかいろんな、後できっとお話があると思いますが、いま先生がおっしゃるのはむしろそういうことでなくて、休廃止鉱山によるいろんな汚染が考えられるような地域というものが大体わかっているんだからそこへ早急に政府としてやったらどうだとおっしゃいますが、第一次的にはやっぱり県で…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小沢辰男君) 企業の他に与えた損害の中で、どの程度国がこの責任を分担をしなければならないかという点については、現在の国家賠償法のたてまえから言いますと、ほとんどが故意または過失がなければ国の責任というものが追及をされてないのが実態の実情でございます。しかし、先生がおっしゃったように、鉱業権、これは確かに権利の一部付与処分であり、まあ施業案を取って、それで国が十分審査をしてやっておるわけでありますが、しかしこれにはやっぱり鉱業…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(小沢辰男君) いや、私は先生の御趣旨はわかるのでございまして、またそういうような見方も一方においてしましたから、五十年度予算では、たとえばいろいろ公害関係の結果起こってくる土壌改良の問題、ただ単に企業が全部やれということでなくて、国家の財投資金による長期融資等も五十年度からそれをやるようにしておるのも、一つのやっぱりそういう先生の考え方を具体的にあらわした、まあ突き詰めた法律論とか責任論でありませんけれども、そういう意味が私…