P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) いや私、何遍も申し上げますが、汚染地域の地域指定をやり、その地域のこの法律に基づく防止事業をやるというのは、やっぱり行政官というのは法律に基づいて仕事をやるものでございますから、法律の趣旨を十分尊重してできるだけこの法律の立法された趣旨に合うような事業を計画し実行してもらいたい。これはもうそれ以外には私ども、それを逸脱することも、またそれを何といいますか、さらに拡大することもできないわけでございますので、その点…

自由民主党環境庁長官1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) どうもあの、もっと広い広いと言葉だけでおっしゃいますけれども、具体的にどういう富山県が土地利用計画を、その法律の範囲を逸脱したような広い計画を考えているのかですね、その点何にも聞いてないもんですから、それを聞かないうちにどうもここでいいとか悪いとか、ただ言葉で広い広いと言ってもどういう、しかも地域指定が一千町歩にわたるもんでございますから、そういうもう膨大な土地でございますので、先生のおっしゃる点どうも私よく具…

自由民主党環境庁長官1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるように法律に基づいて私どもはやるものでございますから、その法律にあるいろいろな計画内容をちゃんと定めていただいて実施をしてもらいたいと、かように考えます。

自由民主党環境庁長官1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 車の排出ガスにつきましてまあいろいろ国会でも御論議いただきましたが、審議会の経過なりあるいは環境庁のとってきたいろいろな施策につきましては記述をいたしてございます。ただ、先生おっしゃるように、いろいろ業界のデータが間違いがあったとか、あるいはその審議会の審議の内容が業界に一部覚書等から家本委員の関係で漏れたとか、そういうまあいわば事件的なものは、私ども行政面における四十九年度に行われた環境の現状の記述でございま…

自由民主党環境庁長官1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 地域の公害防止計画というものは、私どもが望ましい環境基準と考えているものを即そのまま現実の具体的な環境基準と考えたより実はきびしい防止計画をつくっておるわけでございまして、その防止計画を企業と協議をいたしまして協定を結びますとその防止計画に基づく環境基準を達成するように企業が努力をしているということでございますから、恐らく私はその点について先ほど来大気局長と先生の御議論を聞いておりまして、まあ若干認識の違いもあ…

自由民主党環境庁長官1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) 私もおっしゃるとおりだと思いますので、早急に初期的な段階の、先ほどの基礎的な調査がございましたけれども、なお解明できない点も多々ありますから、私、これは恐らく私の省になるんだろうと思いますから、相談は水産庁、科学技術庁ともよく相談しまして、ひとつ根本的なこの原因の究明の調査を続けたい、やりたいと思います。 幸か不幸か水島事故が起こりましたものですから、私どもとしては、ただいま瀬戸内海の根本的な調査を相当の経費を…

自由民主党環境庁長官1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) 瀬戸内海の浄化につきましては、これは非常に大事な問題でございますから、御承知のとおり基本計画の策定を三年間でしなきゃいかぬということになっております。恐らく法の趣旨は三年間で基本計画をやりまして、また汚濁負荷量を二分の一にするという目標を立てて、それが三年間で計画もでき、達成できた暁においてさらに総合的な対策、あるいは具体的ないろんな対策等も織り込んだ瀬戸内海の浄化のための特別な法律というものを考えまして、そこ…

自由民主党環境庁長官1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるとおりだと思いますので、私もできるだけ努力をいたします。

自由民主党環境庁長官1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 私の方の諮問内容を申し上げますと、特殊騒音に係る環境基準の設定に当たっての基本原則、基準値、測定方法、その他環境基準の一環として定める事項及び環境保全上緊急を要する航空機騒音対策についての当面の措置を講ずる場合における、よるべき指針はいかにあるべきか。こういうことにつきまして実は中公審の意見を問う、こういう形になっておるわけでございます。それを受けまして中公審では、騒音振動部会で特殊騒音専門委員会を設けて、御検討をいただ…

自由民主党環境庁長官1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 私、着任前の従来のことはよくわかりませんが、どうもいろいろな形の諮問があるようでございます。ただ今度の場合は、たとえば新幹線だけの諮問をいたしますというようなことになりますと、また新たに、航空機の問題だとか、あるいは他の自動車の騒音、振動、いろいろ個々に全部諮問しなければいけないので、したがって、特殊騒音の関係のものを全体的に諮問の形をとりまして、その中で新幹線の問題をさしあたり急いで審議を願っておる、こういうふうに御理…

自由民主党環境庁長官1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 確かに一つの御意見だろうと思います。振動の関係もございますから、振動と騒音をひっくるめて、新幹線なら新幹線ということで諮問をするのも一つの考え方だと思います。ただ私どもの考え方は、騒音と振動に分けまして、振動も振動として、ただいま申し上げましたような趣旨の諮問をいたしておりまして、したがって、公害の態様の種類別に諮問をしておったわけでございまして、この是非につきましていろいろ御意見があるかもしれませんが、現状では、騒音は…

自由民主党環境庁長官1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 おっしゃるように人の健康の保護及び生活環境の保全の上で、これを維持するに必要な望ましい基準というものが、法律上の至上命令でございます。したがって、そういう見地から、私どもはある一定の、普通の平均の人の騒音による健康の保護及び生活環境の保全という見地から望ましい基準というものを決めていく義務が、法律上実はあるわけでございます。ところが、いま国鉄の問題になりますと、おっしゃったようにいろいろな対応の仕方がある。その対応の仕方…

自由民主党環境庁長官1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 自然保護憲章制定の際の三木当時環境庁長官のお考え方は、現在でも私ども変わりばございません。その趣旨を体しまして、行政を進めているということでございます。

自由民主党環境庁長官1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 私は、従来とも、中公審の自主性を尊重するとたびたび申し上げておるわけでございます。したがって、中公審が自主的にその見解を発表するのを、私どもはとめる意思もありませんし、また、発表しないというものを、こちらがやりなさいと命令することもない、かように御承知願いたい。

自由民主党環境庁長官1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 専門委員会というのは部会のもとでございますから、それは専門委員会がやはり部会とよく相談をされて、自主的に決定をしていただきたい。私どもは中公審に関与する意思は毛頭ございません。

自由民主党環境庁長官1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 この楠本さんの専門委員会は、御承知のとおり各地を回りまして、被害者の方々と直接ひざを交えて意見を十分聞いておられますし、また、おいでになった方々に対しても、たしか何回かお会いになって、その意見を十分聞いておられます。したがって私は、片手落ちのような専門委員会の審議のあり方ではなかったと確信をいたしております。

自由民主党環境庁長官1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 被害者の方々にも直接いろいろ声を聞いておられるわけです。相当丁寧に現地視察までやっておられますので、むしろ、それが先行しておったわけでございますから、その点は、私は先生の御意見にはどうも同調できない。

自由民主党環境庁長官1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 国鉄の副技師長を専門委員にいたしておりますのは、たびたび申し上げたと思いますが、まさに新幹線騒音という問題については、それに対応するのは国鉄でございますから、当然入っていただいて十分議論をしていただかなければならぬわけでございます。住民の声あるいは被害者の声を反映しなければならないということにつきましては、これはもう私は再三申し上げているように、特に環境行政では、従来そういうことについて確かに少し欠けるところがあったので…

自由民主党環境庁長官1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 部会長の五十嵐さんは、非常にこの問題の重要性を考えられて、慎重審議をされているわけでございますから、その部会の中で国鉄当局がいろいろ発言をすること、これは真剣に対策をとりたいと思えば思うほど、やはり議論をまじめにされるわけでございますので、先生が、その議論をすることだけを取り上げて、どうも国鉄は熱意がないとかそういうふうに御批判をされるのは、私は少し酷ではないかと思うのです。私どもは、先ほども林先生から御意見がありました…

自由民主党環境庁長官1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 環境基準ができないうちに、先生も専門家ですから御承知でしょうが、われわれの方で意見の出しようがないじゃないですか。環境基準をつくりまして、したがって、暫定値で勧告を出して、八十ホンまでにするようにということを出した実際の仕事の内容を見ていただければ、のほほんとたばこを吸っているような環境庁ではないということは御理解いただけるだろうと思うのです。