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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○小沢国務大臣 私がそこで申し上げているのは、こういう趣旨なのです。少し言い方がどうも足らなかったと思うのです。環境基準というのは、病人とか極端に感受性の強い子供とか老人とか、そういう方々を対象にした環境基準ではない。しかし、一般的な健康人だけを対象にしたものでもない。それらが含まった、平均した人間の集団というものが存在するのだから、その平均された集団の健康を守るための基準をつくるのが環境基準であります。そういう意味で申し上げたので、そ…

自由民主党環境庁長官1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○小沢国務大臣 私はそういう方々を切り捨てるとか見殺しにするとか、そんな考えは毛頭ございません。いま木下委員もおっしゃっているように「それらを含めて」そのとおり申し上げて答弁申し上げておるわけでありますから。ところが、先生も「含めて」と言われたり、「その人を対象にしたり」とおっしゃって、そこにやはりみんな考え方が少し違ってきているのではないかと思うのですよ。だから、あなたの言われた最初の、それらの人も含めた人間集団が普通の集団でございま…

自由民主党環境庁長官1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○小沢国務大臣 全体の趣旨はおっしゃるとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○小沢国務大臣 私どもの仕事は環境保全が第一優先の仕事でございます。したがって、自然環境の保全ということは第一に考える。先ほどもお話がありましたように、基本法の中では経済の発展との調和は削られているわけですから、われわれは人の健康を守り、自然環境を守るということに全力を挙げなければいけない役所であります。そういう意味でございますが、しかし一方、国民のいろいろな経済活動あるいは消費活動というものが毎年どんどん進んでいくわけでございます。し…

自由民主党環境庁長官1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○小沢国務大臣 先生が先ほど挙げられまして、運輸省の港湾局長が答えましたように、瀬戸内海の環境保全の臨時措置法に基づきまして埋め立てについての運用の基本方針というものがありますね。これは瀬戸内海の国立公園以外の一般の瀬戸内海の問題ではないのです。国立公園を含めた瀬戸内海全体の基本方針なのですよ。ちょっとさっきの言葉を聞きますと、それと分けて何かお話しのようだから、その点だけ、まず第一点申し上げておきます。 その中に、「記」の事項に大きな…

自由民主党環境庁長官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 江田先生の御指摘の点は、まさに私どもの気持ちとしても理解をいたしますけれども、何分どうも補償という概念には、権利、義務の関係から見ましてなかなかずばり当てはまってこない。しかし一方において、おっしゃるように当然広範にわたって、そういう海水浴ができなくなるとか、大事な海岸、砂浜がなくなるとかということに間接的に影響を受ける、住民のいわば潜在的な権利といいますか、そういうことに対して全く考慮しないということは、確かにおっしゃ…

自由民主党環境庁長官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 瀬戸内海の環境保全臨時措置法の制定後、効果があったかないか、ほとんどないのではないかというようなことでございますけれども、CODにつきましては、私どもが調査した結果を見てみますと、昭和四十五年以前と四十八年の調査、四十九年それぞれ比較してみまして、大阪港、水島港、三田尻港あるいはその他洞海湾の調査等を例にとってみますと、やはりCODは相当低減をいたしていることは事実でございます。それで御承知のように三年間で汚濁負荷量を二…

自由民主党環境庁長官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 窒素、燐の環境基準、排出基準が決まっていないのは、どうもそれを決めましても、窒素、燐を出さないという技術の方がまだめどが立たないわけでございますので、それでおくれておるわけでございますが、私どもは何としてでもこれをひとつやっていかなければ、実際に下水を整備をいたしましても、第三次処理だけでなおかつ窒素の方が解決をしない、四次処理以上の高度処理をやってもらわなければ、下水を幾ら整備しても赤潮等の発生原因を防ぐことはできない…

自由民主党環境庁長官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 私は全国の河川の浄化の責任者でございますが、そのきっかけになる意味においても、先生の御意見のように東京で最も大事な多摩川の浄化のために、あるいは周辺全体を含めた自然環境の保全のために、そういう協議会をぜひひとつ美濃部さんや長洲さんの御了解を得てつくって、それをとっかかりにできれば、またそれが非常に国民の協力を得るような一つの運動に、全国的な盛り上がりをするきっかけになれば、非常に幸いでございますので、ぜひやりたいと思いま…

自由民主党環境庁長官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 三木長官がどういう趣旨で答弁されたかわかりませんが、指導を強化するという約束をしておったのに、それができないではないかという御趣旨のようなお尋ねでございますけれども、私どもは、先ほど局長が言いました三年間で二分の一にする計画を各府県に示し、各府県はそれに基づいた条例の完了をいたしておりますから、逐次その条例に従いまして指導し監督をして、CODについては、他の事故等によって——思わざる水島事故等もございましたけれども、とに…

自由民主党環境庁長官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 ただいま水産庁の研究開発部長が言われたとおりでございますが、閣僚の一人として当然、被害者を守るという立場が、私ども環境庁の直接の権限ではありませんけれども、環境汚染によって生ずる財産被害ということになりますので、御承知のようにそれらの問題についていかなる方法をとるべきかということを、今年から大々的に調査いたしまして、一つの結論を今年度いっぱいには何とか見たいということでやっている省でもございますから、当面、いま緊急のそう…

自由民主党環境庁長官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 いま、あなたは、調査もまだ十分ではないし、実際の基準もまだだと言われましたけれども、実は基準は、先ほど局長が言いましたように、いま鋭意作成中でございますが、ただ、それかといって手をこまねいているわけにいきませんから、現実にはあちこちでこのヘドロ除去の作業はやっておるわけです。瀬戸内海でもやっておりますし、その他の地区でもやれるところはやるようにいたしております。 それから底質の調査については、特に瀬戸内海は今度総合調査を…

自由民主党環境庁長官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 遺憾ながら、私はそういう懸念を持って、当面は対策を進めていかなければならぬというふうに考えます。結局学者のいろいろな意見を、まあ確定的な意見ではございませんが、聞いてみますと、燐と窒素、どちらかが減るということになると、場合によって二つの影響というものが強いように思うから、あるいは燐なら燐の対策が十分にいきました場合には、場合によっては赤潮の発生原因の相当部分をなくすることができるのではないかという説等もございますので、…

自由民主党環境庁長官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 私は、洗剤そのものが悪いというより、その中の燐の問題を問題にしているわけでございますので、したがって国民の協力を得ないと、これは私ども、厚生省あるいは通産省と話し合っただけでは、なかなかうまくいかないわけです。何となれば、もし洗剤を使わないで今度石けん類にこれが変わりますと、また別の汚濁負荷量等の問題で相当影響が出てまいりますものですから、その点は通産省とお話し合いをしまして、できるだけ燐分を少なくするような方法をメーカ…

自由民主党環境庁長官1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるように、四十七年にはいろいろな訴訟の判決がございました。公害裁判、また前年にイタイイタイ病の結論が出ました。それら一連の公害健康被害に関する司法当局の確定的な意見が出たものですから、これらを受けまして政府としてはいろいろな立法措置も講じましたし、またその後御承知のとおり、四十九年からは健康被害についての補償の法の画期的な制定を得たわけでございまして、そういう意味におきましては、一連の裁判の結果というも…

自由民主党環境庁長官1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 私ども、白書に書きましたように、この四大裁判の教訓を得まして、行政の姿勢を一層予防措置から救済に至るまでの一連の対策について、これを強化いたすような実際の行政措置をとってまいったわけでございますので、それは個々に申し上げると大分時間がかかりますけれども、先生御承知のとおりの規制をますます強化をいたしましたり、あるいはその結果の患者の救済についての法的な措置を講じましたり、そういうようなものが具体的に教訓として私…

自由民主党環境庁長官1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 私ども行政がやっぱり裁判等の結果から見ますと非常にやるべきことをやらなかったんじゃないかというようなお考えもあるかもしれませんけれども、やっぱり行政というのは当時の科学的な知見というものをもとにしてそしていろいろな制度のからみ合いなりあるいはまた何といいますか、予算その他のいろいろの問題もございまして、なかなか行政というものはそうてきぱきと進むものではないわけでございますものですから、大変そういう点であるいはい…

自由民主党環境庁長官1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 私、あの際にも先生並びに地元の方々に申し上げましたように、やっぱり基本的には原則的に地域指定が行われ、その地域指定が行われた農地について復元の対策事業を実施するということが本筋のものでございますから、そういう意味で、私はあのときも申し上げましたように、できるだけそういう本筋の解決を急ぐように指示をしてまいりたいと、こう申し上げたわけでございます。ただ、おそらく後で局長からまた詳しい点は御説明申し上げますが、この…

自由民主党環境庁長官1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は連絡協の皆さんにもあの際に申し上げましたように、第二次汚染というもの、せっかくやりましてもどの程度やれば第二次汚染、またその汚染をするようなことが起こらないのか、そういう点は十分検討しないといかぬと思いますと言ったら、皆さんもその点はよく御理解を願ったわけでございます。 それともう一つは、あの際にも私連絡協の皆さんに申し上げたように、私が直接県当局と話し合ったわけじゃないけれども、私の耳に入ってくることによ…

自由民主党環境庁長官1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小沢辰男君) この前のお話し合いの結果はすぐ県に連絡しておいたんでございます。いま先生のおっしゃる、何か広い土地利用計画ということについて私ども何にもまだ聞いておりませんので、それじゃもう一度至急連絡をとってみます。