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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) それは小平先生おっしゃるとおりの姿勢で私どもは臨まなければいかぬということを先ほど来私、藤井先生にも申し上げておるつもりなんでございます。答弁聞いていただくとわかりますが、私は環境基準というものはやはりそういうような健康障害が起こっている以上は、起こらない状態を想定をして環境基準というものは決め、そこへみんなで努力をしていかなきゃいかぬのだと思います。そのために、ただそこに至る過程においてはいろいろな対策を講じ…

自由民主党環境庁長官1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 藤井先生は、今日の技術開発の現状と、それから国民経済の観点から環境基準というものをある程度やはり考慮をしていかなきゃいかぬじゃないかという御主張なんですね。それはお聞き及びのとおりだと思うんです。私はそれについて賛否何も申し上げていないんです。そういう藤井委員が立法府の委員としておっしゃることはこれは理解できますけれども、日本の現実の法律なり制度の立て方というものはそうなってないということを申し上げているんで、…

自由民主党環境庁長官1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 私どもの公害関係の健康被害の患者さんたちを扱っていただいている医療機関の御苦労というものは大変なものでございまして、普通の健保なりあるいは国保なり、その他の患者さんとは違ったいろいろやはりメンタルの面も重要視していかなければいけないものですから、その上に手続が先生いまおっしゃるような状況である。それからもう一つ大事なことは、これは実は私直接医療機関の先生方とはお会いしたこともないし、大変国会その他で忙しいもので…

自由民主党環境庁長官1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) ちょっと私、いまの税の取り扱い問題は、少し違っているようでございますので、私が申し上げた自由診療並みではもちろんありません、その診療報酬の算定は。そういうことを申し上げたのじゃなくて、経費率が決まっていないために全体として医療機関の収入の面から見るといいますか、その税務の煩瑣面から見ていろいろ問題があるというふうに御理解いただきたい。自由診療という言葉を使ったためにちょっと誤解があるかもしれませんから。それはま…

自由民主党環境庁長官1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 私の方はできるだけ早くやりたいと思って、いろいろと折衝をいたしておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 私はできるだけ早くと、私の方は、 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕 それはもう五月にやりたかったし、六月にやりたかったしという状況だったんです。ただ、やはりそれには、なぜおくれたかというと、やっぱり健康被害補償法の患者さんを扱っていただく先生方のできるだけ御希望を通したいために時間をいただいているわけでございまして、そういう意味では、私は医療機関の側に立った折衝をいたしておりまして、そのためにおくれているわけ…

自由民主党環境庁長官1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 決まりまして、それを六月一日にさかのぼるかどうかという点については、これは私どもの方は、実は基本的な姿勢を申し上げておきますが、何も少しでも倹約しようとかなんかそういう考えでやる意思は毛頭ありません。ただ、いろいろ従来の行き方等もございますし、それから他の制度に対するやっぱりいろいろ影響等もございますから、そう私だけいい子になってほかの者が変なかっこうになっては、これは行政の中全体としてはよくないものですから、…

自由民主党環境庁長官1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生も専門家ですからおわかりだと思うのですけれども、 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕 あまり期間をさかのぼるということは、いままでは例はそうないのです。たとえば話し合いが六月十日に決まったと、それを一日からということはあったと思いますけれども、六月の三十日に決まったものを六月一日からさかのぼってやりますよということは、なかなかいままでの例から見ますと、私は前そういう問題に関与したこともございますけれども、ど…

自由民主党環境庁長官1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は、私だけで医療機関側と相談なくこれが最善だろうと思ってやることができるんなら、もうここではっきり私はいつからやりますと言えるのでございますけれども、やはり医療機関の受け入れ側ともよく納得づくでやらなければいかぬ問題でございますから、それを私がここでいつからやりますというようなことを申し上げることはなかなか困難でございますから、ここではできるだけ早くと申し上げる以外にはないので、できるだけ早くでございますから…

自由民主党環境庁長官1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 一言、先ほど、お許しを得まして、藤井先生のときに窒素酸化物の環境基準値が米国に比べて五倍という話が出まして、それから小平先生に大体二・五倍だろうと、測定方法の違いがあるからと申し上げたのですが、どうも測定方法並びに測定する地域とのいろいろ関連があって、最近はなかなか下の方と上の方のいろいろな学問的な問題があるようでございますので、私が五倍とか二・五倍とか明確に申し上げたことは誤りでございますので、五倍とも言われ…

自由民主党環境庁長官1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○小沢国務大臣 私がいままでいろいろ聞いておりまして、ちょっと先生と自治省、あるいは北海道庁、林野庁あるいは私の方の自然保護局長との質疑応答で、事実関係の認識について、中央官庁はどうもまだ不十分な点がたくさんありますから、したがって適確なお答えができないわけでございます。自然環境を守ることは、中央では私どもの仕事でございますので、十分よく調査をしてから、先生のいろいろな疑念のある点については、道庁の意見も聞き、実際の状況がどうなっておる…

自由民主党環境庁長官1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○小沢国務大臣 この地域は北海道庁だけでやっております自然景観保護地区という地区であったようでございます。それが、いま先生が言われるような法的な手順を経て、北海道庁では自然保護審議会にかけて、その了承を得て地区の指定を解除したのではないか、承ってそう思うわけでございます。 そういたしますと、これはやはり自然公園法なり、あるいはそういう法律に基づいた地域指定ではありませんので、北海道独自の条例による制度ですから、本来なら、これは地元で、住…

自由民主党環境庁長官1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○小沢国務大臣 ですから、私が申し上げているように、いまここで早速係官を飛ばせましょうということになりますと、やはりそれぞれ中央、地方の権限の問題もありますから、まず基礎的に道庁からよく状況を聞いてみまして、そして必要性がこれはあると認定すれば、当然全国の自然保護の関係の問題については私どもの責任でありますから、適当な指導をするためにも現地を見なければならないわけでございます。伊達火力のときには、ああしたいろいろ長い経過があって、非常に…

自由民主党環境庁長官1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○小沢国務大臣 十分よく調査をいたしまして、その結果でまた御報告をいたします。

自由民主党環境庁長官1975/06/17

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○小沢国務大臣 産廃の問題は、法律上あるいは制度上、厚生大臣の責任になっておるわけでございますけれども、その結果起こる公害問題ということを考えますと、これは私ども等閑視できないわけでございますので、厚生大臣と協力をしまして、できるだけそういうような問題が起こらないように、いろいろなネックを解明して、そのネックを一つ一つ解消していくだけの努力をしていかなければいかぬと考えております。 いまお話のように、事業者が責任をもって処理しなければい…

自由民主党環境庁長官1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○小沢国務大臣 御承知のように厚生省見解が出ましたのは、当時得られました医学的、科学的な知見をもとにいたしまして、腎から骨軟化に至る過程に何らかカドミが関与しているという考え方のもとに、また一方、患者の保護というものを急いでやらなければならない、患者の保護という面を特に重視した決断であったというふうに私は見ているわけでございます。その当時与えられた医学的、科学的な知見というものが完全であるかどうかということについては、なお、いろいろ疑念…

自由民主党環境庁長官1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○小沢国務大臣 厚生省見解は、先ほども申し上げましたように、当時における科学的な、医学的な知見をもとにした見解というものは、私はそれなりに間違っているとは一つも考えておりません。ただ、御承知のとおり腎から骨に至る過程で、どの程度カドミが影響しているかという点につきましては、いろいろな意見等も出ておりますから、さらに医学的にあるいは科学的にこれを検討をしていくということは、私のときに急に出た問題ではないのです。これはもう御承知のように、予…

自由民主党環境庁長官1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○小沢国務大臣 いま申し上げておりますように、何らかの障害があるのではないかということまでは、これはいろいろいままでのデータからして言われているわけでありますが、これが疾病というものになるのかどうかということについて、いま検討しているわけでございます。したがって、カドミの結果、その影響によって疾病にまで至っているかどうかという判定が医学的に下されない以上は、私どもの方の橋本君がいま言いましたように、法律上の措置までつながるかどうかという…

自由民主党環境庁長官1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○小沢国務大臣 ですから、厚生省の食品衛生法では、食品の規格というものを定めている中で、〇・四から一ppmまでの米はいいけれども、それ以上のものは、食品の衛生上の見地から、食用にすることを禁止しているわけでございます。まさに君子危うきに近寄らずでございまして、しかも農林省では〇・四から一ppmまでのものを、そういう先生のようなお気持ちを十分そんたくをして、買い上げの対象にしても、なおかつ食用としての配給には回してない、もうこれがまさに君…

自由民主党環境庁長官1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○小沢国務大臣 人の健康を守ることは、私並びに厚生大臣の最大の使命でございます。しかし、あくまでも科学的な根拠に立ってやらなければいかぬと思うのですよ。それを何にも考えないで、ただ君子危うきに近寄らずという姿勢だけでいくのは、われわれの方はいいですけれども、今度、全体のことを考えますと一体そういうようなことでいいのか。もっと科学的にこれを厳密に十分検討した上で、科学的根拠に立って、その十分な健康を守る政策というものを確立していかなければ…