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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/06/20

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○小沢国務大臣 調査の方法等について、これはやはりいろいろ学問的、科学的な点もございますから、調査のやり方について漁民の考えを聞け、そうでなければどうもいかぬというお説には、ちょっと私は直ちには同調できない。いろいろ、いままでの他の調査につきましてもやはり欠けた点が、いわば実態の面とかけ離れた点が出てこないようにしなければいかぬことはもちろんでございますから、そういう水産生物に対するいろいろな影響等の調査をいたします場合に、漁業に携わる…

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○小沢国務大臣 木下委員もいろいろな、こういう問題があればとか、あるいはこういう条件があればとかとおっしゃっておられるように、そういう不明確な要素が多い場合に、責任と補償というような重要な問題で、行政官庁が軽々に答弁ができるものではありません。したがって、御意見としては十分承っておきます。これが私の結論でございます。

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○小沢国務大臣 ただいま私ども、相当数の先生方に委嘱しまして、財産被害についての補償の問題を検討していただいておりますから、いま先生の言われた立論、これを一応、私どもも参考にいたしまして、この点も含めてまた先生方にもお伝えしまして、よく検討していただいて、結論を出してから明確にいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○小沢国務大臣 いま資料を持ってきておりませんが、あのときに私が申しましたのは、昭和四十五年から海上保安庁等で流出事故のいろいろございましたものをトータルしました数字が、たしかいま局長が言った約二千六百トン程度のものだったと思うのです。ところが、それでは保安庁がつかんだ油濁以外に全くないと想像することも少し無理ではないか。これはなぜかと言いますと、御承知のように、海上保安庁等がいろいろ監視をいたしまして、この水島事故のときに私が現地へ行…

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○小沢国務大臣 タンカーからといいますか、瀬戸内海における流出油総計として、昭和四十五年に何件、何件とございまして、その総計が出ておりまして、それを合わせてみますと、昭和四十五年から四十八年までの統計が出ておりますから、それを合計したものを局長が申し上げたわけであります。ところが、この統計は十キロリットル以上の油汚染の発生件数ですから、したがって、私は、そのほかに推定値を入れますと、ほぼそれぐらいのものはやはり流れたと見なければならぬの…

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○小沢国務大臣 おっしゃるように瀬戸内海は、よほどのことがなければ大規模な埋め立てなり、またそこに新しい施設をつくっていくというようなことは極力避けなければなりません。私、きょう初めてこの問題があることを聞きました。調査を三年も相当の経費をかけてやっているということも初めて聞きました。ここがやはり各省庁と環境庁との関係がスムーズにいってない点ではなかろうかと思います。この点は十分私として瀬戸内海を守る立場から慎重に検討してみます。きょう…

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○小沢国務大臣 地盤沈下は、先生おっしゃるとおり相当各地で進行しておりますから、何としてもこれをとめていかなければなりませんので、私どもは、これはやはり行政措置ではいけませんから、立法化をして、ぜひ地盤沈下の防止のための施策を強力に進めていかなければいかぬという考えでございます。政府が提出したいのですが、なかなか関係各省とのいろいろな問題がありまして、でき得れば議員立法で、国会の意思でやっていただいた方がいいのではなかろうかというので、…

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○小沢国務大臣 大体その点が、いま最後の調整事項になっておるようでございます。

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○小沢国務大臣 私としては、先ほど来申し上げているように、非常に重大問題ですからぜひやりたい。ただ、通産、厚生、建設、大蔵と、主たる関係官庁でもこれだけございますので、できましたら各党それぞれいろいろ御協議を願って、御協力をむしろ側面からいただいて、ぜひやりたい。この次の通常国会までには何とかまとめていきたい、かような決意でございます。

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(小沢辰男君) 大変おくれて参りまして恐縮でございました。おっしゃるように、この問題は、私ども引き続き調査をしまして、十分解明ができるように今年も引き続き努力をしてまいりたいと思います。 それから財産被害の問題、これはおっしゃるように、もし海底火山が原因ということになりますと自然災害的なものでございます。特定して加害者があります場合には非常に補償問題の解決ということが容易なわけでございますが、本当にお気の毒だと思います。ただ現…

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(小沢辰男君) 答申をいただいております中に埋め立ては厳に抑制しろと、こうございますので、その答申の趣旨を体して臨んでおります。

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(小沢辰男君) お尋ねの点は予算委員会の第一分科会でことしの二月二十七日に私が田中委員の質問に答えまして申し上げた点だろうと思うんでございますが、こういうふうに私申し上げております、環境庁としては、入浜権というお尋ねがございましたので、そういう権利とか法律論、これは法務省の方の所管でございまして、私どもがこの点の法律論を展開することは遠慮しておきますと、それとは別に政治姿勢としてやはりその住民の方々ができるだけ砂浜を回復したい…

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(小沢辰男君) 私いま読み上げましたこの日のことを記事としてとられまして、たしか翌日か、そういう記事が出たんじゃないかと思いますが、これ以外に私、こういう御質問をいただいてお答えしたことはちょっと記憶にありませんので。

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(小沢辰男君) その後田中先生がさらに政府に対して入浜権に関する質問主意書というのを御提出になりました。それにつきまして政府が統一見解をもってお答えをいたしてございます。その中にもお答えを申し上げておるんでございますが、「一般的に言えば、美しく、楽しい海浜を奪われたという理由だけで、補償を請求することは困難であると考える。」、しかし、政府としても「国民の健全なレクリエーションの場を確保するためにも、環境の保全をはかることは極め…

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は法の確定的な解釈を申し上げる政府の責任者でありませんので、まだ私の環境庁長官としての立場のお答えになりますが、先ほども答弁書を読み上げましたように、政治姿勢としては十分それらのいわば住民の何といいますか、環境に対する欲求というものを踏まえて政治上の施策をとっていかなきゃいかぬけれども、権利としてなじむかどうかということについては、これはまだ私ども確定的な見解を持っておりません。

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生おっしゃる点は全く基本的にはそのとおりだと思いますので、できるだけいろいろな角度からする詳しいアセスメントを実行していただきたい。私は具体的な経過をよく存じませんので、いま申し上げましたような基本的な考え方、趣旨で指導を担当の部局から県にいたさせたいと考えます。

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(小沢辰男君) そういう趣旨でただいま中公審にもお願いをして検討を願っております。来るべき次の通常国会には何とか法律の形で御審議をお願いをしたいというつもりでございます。 なお、まだ内容決まっておりませんが、考え方の具体的な点につきましては担当局長から申し上げます。

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(小沢辰男君) 公害被害の救済につきましては、できるだけ早く解決をするということが一番大事な点でございますので、今回のような調停が行われまして、徳山湾等について解決を見たことは、非常に私ども喜ばしいことだと思っております。が、一方、赤潮の裁判の問題につきましては、これはそういうような趣旨で、関係者が御了解願えれば、また一つの方法かとは思いますが、現在、裁判の進行中でもございますので、いま窓口は法務省でございます。私どもとしては…

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(小沢辰男君) 私全くいままでの経過なり先入観というものをなくして現地へこの火曜日に参りました。ただ、いま開通して車が走っているところじゃないものですから、どうも本当は出入口まで行って、もし走っておればいろいろその状況等も見たかったのですけれども、時間もありませんでしたし、下の方でいろいろシェルターの状況を見て、いままでの一般のいろいろな道路の状況等も頭に置きながら見てまいりました。地元の方々からいろいろ要望も承ってまいりまし…

自由民主党環境庁長官1975/06/20

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(小沢辰男君) 私、上から下まで通ったわけではありませんし、いま問題になっておる地区の河口付近は水郷の県立自然公園に指定をされておることは承知しておりますが、そこへもまだ行ってないのでありますが、しかし付近には足を入れたことがございます。自然環境というものは樹木も鳥獣も含めてのことではありますが、一方においてやっぱりきれいな洋々たる川が流れているということは一つの大きな私は自然環境であろうと思います。しかも、長良川はそういう意…