小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 いま先生は、できるだけ早くやるべきであると言われました。それをたまたま法律、行政用語に直しますと、「可及的速やかに」という言葉になるわけであります。先生がその意見をお持ちのように、われわれもそういう考えを持っているわけでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 私どもが住民の健康を守る立場に立っておればこそ、非常に厳しい基準がほぼ決定の線に向かって動いているわけであります。だからそれが報道されるに及んで、その実施官庁は、これではなかなかできぬから、何とか緩めてくれということでいろいろ動いたり、声明を出したり、牽制をしたりしているわけでございますから、一々それに答えておったのでは、先生の目的を達する、あるいは先生のいまおっしゃっておるような趣旨から言うと逆になるわけでありますから…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 環境基準は、法律でも、望ましい基準を目標として決めろ、こういうことになっておるわけであります。達成期間は確かにそういう意味では先生のおっしゃる理屈は私もわかります。しかし、とにかくいま御議論でございますけれども、中公審でいろいろそういう点を含めて御審議をしていただいているわけでございまして、その答申を受けてから、私どもがいろいろ検討して態度を決める、その段階に入ったような質疑をおやりになって、私どもがここで答えるというこ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 それはだれの意見か私はわかりませんが、答申ももらってないのに、ここで意見を言えとか、言うなとか言われましても、どうにもなりませんので、答申をいただきましてから、私どもは検討いたします。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 私どもは、環境庁設置以来、中公審の答申は尊重するという方針に変わりはございません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 答申は尊重するのがあたりまえでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 地方に権限を移譲しろ、能力のある市があれば移譲しろという御意見であります。能力のある市の認定の線の引き方を、ああいうことでやっているわけでありますから、御趣旨は私は決して反対はしません。ただ、国会でよく議論をされるのですが、都道府県知事の方にもうんと移譲をして、実際の権限を知事におろしているわけですけれども、おろしていながら、問題は全部私どものところへくるというのも実態でありますから、だから権限を移譲することに、能力のあ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 おっしゃるようないろいろ地域的な特殊事情等もありましょうから、私もよく検討しまして、必要であれば地域の指定の拡張といいますか、変更といいますか、そういうものを考えてみますが、もう少し検討させてください。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 十分検討いたします。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 どういう具体例かよくわかりませんが、とにかく基本的には、近ごろは特におっしゃるとおりではないかと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 総合調査はまさにいろいろな役所の機構を使っております。それから県にも委託しておりますが、それだからといって、実は行政的な調査でありませんで、純粋に私どもは科学的な調査と考えております。したがって、いまいろいろな調査の結果を中間的に取りまとめたものを、まず第一回目の学者の方々が集まった検討委員会に報告をして、いろいろ意見を聞いたわけでございます。これは最終結論でございませんで、生物の生態調査も続けていかなければいけませんし…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 海底の油は、実は総合調査の結果でもごらんいただきましたように、水島の石油流出事故と関係がないと考えられる大阪湾、燧灘等に、残留の油がよけいあるとか、いろいろなあれがございます。しかも、この前も当委員会で私、申し上げたのですが、とにかく昭和四十五年から四十八年だけで二千六百トンも油が瀬戸内海では流出している。四十九年を入れ、しかもそれは十キロ以上の事故の集計ですから、それ以下のいろいろなものを考えてみますと、やはり三千五、…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 第一点の、油について水島の影響が全くないような印象を与えたとすれば、これは間違いで、あるのでございます。ただ問題は、それだけではないということを、調査結果から見ますといろいろ疑念も出ますので、申し上げているわけでございますから、御了解をいただきたい。 第二の点、一般の瀬戸内海沿岸住民の、確かに権利義務までは法律的に云々できないかもしれぬが、しかし、あの海を自分たちのものと考えている人たちの、いろいろな生活の問題というもの…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 私は、操業をするか、しないかということは、二度とこの前のような事故が起きないかどうかの判定にかかっておると思うのでございまして、すでに十二月十八日ですか、あの事故がございましたものの、影響がもうなくなったからとか、まだあるからとかいうことが判断の材料になるのは、理論的ではないと思うのですね。そういう意味で、先ほど江田先生も言われました、あるいは土井先生もこの前、予算委員会でいろいろ御議論がございましたように、原因の最後ま…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 一番大事なことは、法制局との見解の統一だと思います。先ほど十二条の一項を局長が読み上げましたが、そういう点から見て、それで別表でどのくらいという基準がちゃんと決められているわけですから、形式的には今回あそこから流れた一部のものは、そのままずばり適用になるのではないかということでありますが、そういう考え方から、われわれとしては法制局に、これはやはり十二条違反の問題ではなかろうかということの問い合わせをしているわけですけれど…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○小沢国務大臣 これは厚生大臣の所管でございますが、私は所管外の者として聞いておりまして、先生おっしゃるように、恐らくはいままでの食品衛生調査会の運営規程では、部会の結論をもって調査会の結論とするという運営規程はつくってなかったのではないか、しかし恐らく、部会長が調査会の会長等とも相談をして、軽微なものは部会の決議をもって大体それで答申にかえておったのではないか、そういうようなやり方をしておったから、結局、今度新しく調査会の運営規程を直…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○小沢国務大臣 ただいま御審議中、また昨日、連合審査をおやりになりましたコンビナートの防災関係の特別立法、これにつきましては当然協議を受け、また、こちらから進んで内容について、いろいろ注文を申し上げました。その具体的な内容については、もし、どういう点を申し入れ、どういう点について特に環境庁から意見を具申したかという内容について御質問があれば、担当局長からお答えいたします。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○小沢国務大臣 災害が起こりまして、災害が起こった結果起こる公害というものは、当然、われわれも十分注意していかなくてはいかぬわけでありますが、環境影響評価につきましては、やはりそうした突然起こる災害という場合のことについては、一応、一般的なわれわれが公害を防止するためのアセスメントの仕方、考え方とは少し違ってこなければいかぬわけでございますので、その点はひとつ御理解をしておいていただきたい。そうした大きな、たとえば石油備蓄基地をつくると…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○小沢国務大臣 コンビナート法で、直接的に住民の声を聞く手法について、あの規定の中に盛り込ませるということは少し無理ではないでしょうか。やはりそれは私どもの環境アセスメントについての、いま検討しております法体系の中に取り入れていくべきものであって、いままでの消防法のたてまえから見ましても、防災のいろいろなやり方から見ましても、住民の意見を聞く場合に、都道府県知事なり市町村長ということに、法制上はしまして、そして市町村長なり知事がその意見…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○小沢国務大臣 調査は、御承知のように各省分担をいたしまして、今日までの取りまとめの結果を、環境庁で全部まとめまして、それで特別、先生方に集まっていただいて、一応いわば中間的なまとめをやったわけでございます。当然、水産庁が調査を分担をいたします中に、そういう魚の問題について調査があるわけでございますから、今後もこの調査を続けてまいりますので、御趣旨のような点は、確かに魚のことは一番漁民が知っているという、いろいろな過去のあれから言いまし…