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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○小沢国務大臣 私の方でやるとすれば男女平均賃金でやらなければいけない。そうすると、男子の方がうんと下がってきます。これはやはり実態の平均賃金が差があるから、そういうことになるのですから、この根元を何とかしていただかぬと、これは私の方ではどうにもなりません。その点はひとつ、この種の補償法の補償のとり方、これは裁判でもやはり平均賃金をとってやっておるわけでございますから、四日市の例を見ましても、他のいろいろな裁判の例を見ましてもそうなんで…

自由民主党環境庁長官1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○小沢国務大臣 やはり法律上、補償の性格の問題だろうと思うのです。この法律の補償の性格から見ますと、賃金を基準にして考えなければならない、そういうことでございますから、賃金と別個のものをここへ持ってくるということは、いまのところ、これはなかなか困難ではなかろうかと思います。御意見でございますから、なおわれわれも勉強しますけれども。

自由民主党環境庁長官1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) 私はただいまの答弁を聞いておりまして、私ども答申を受けてその内容というものを見なければわからないわけでございますが、ただいま中公審で鋭意検討中でございますから、その内容を答申をいただきまして拝見をいたしまして、当然必要があれば副総理、総理その他関係の方面に御相談をしなきゃいかぬとかように考えております。

自由民主党環境庁長官1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) 中公審の答申は政府として尊重するということは基本的な方針でございます。したがって、答申を受けましたらその答申の趣旨を尊重して私どもは行政上必要な措置をとる、その場合に環境基準についてはこれは告示をやらなければなりません。環境基準について告示をやりながら達成基準等について全然触れないというわけにはなかなかいかない。これはいままでの例を見ましても、公害基本法の九条に基づく環境基準というものを決めまして、その目標を達…

自由民主党環境庁長官1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は先生の御心配と御趣旨は十分わかっております。環境庁は基準を決め、それに至る達成のいろいろな方途を決めましても、自分がやるわけじゃありません。やっぱり国鉄なり、運輸省なり、あるいは財政当局なり、関連のところが全部やっていただかなきゃいかぬわけでございますから、当然そういう意味においては、政府一体となってこの問題の処理に当たってもらわなければだめなわけでございます。同時に、国民全体の理解も得なければいけないわけ…

自由民主党環境庁長官1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) 私から大筋を言いまして、あと詳しいことがあれば局長からお願いしたいと思いますが、望ましい環境基準としては、七十ないし七十五ホンというものを環境基準としてどうも御答申をいただけるような趨勢にあるようでございます。これが望ましい環境基準としてお決めいただく場合の、その達成期間といいますか、こういうことにつきまして種々御議論がいまございまして、なかなか答申の最終的な案がまとまっていないというのがいまの中公審の振動部会…

自由民主党環境庁長官1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) 私が聞いておりますのは、部会の審議の中で、国鉄が現在の状況においてなかなかこれを達成するには困難が多い、したがって国鉄だけに、やれるじゃないか、あるいはやるべきだというようなことを幾ら強調しても、政府が財政当局を含め一体的になって、国鉄が実行できるような体制をつくり上げてやらなければ、国鉄の言うように、確かにこの問題はとうてい実現できないんじゃないかという考え方が支配的になってまいりまして、それで環境基準は次の…

自由民主党環境庁長官1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) 中公審のやり方は中公審自体で決めておられますので、今度の振動騒音部会で案が固まったといたします、きまったとしますと、それを会長の了承を得て私に答申を持っておいでになる、こういうことになります。それが第一点。 それから、第二点のお尋ね——おまえはこれだけの問題だから総会にかけた方がいいと思うのかどうなのかということでありますが、これは、もうこの前のときにそうでしたけれども、私が着任したときに三木総理から、国民的な…

自由民主党環境庁長官1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) 大体そのとおりでございます。政策目標、こういうふうに考えていただければいいんじゃないかと思います。

自由民主党環境庁長官1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) いま試験的に国立公園、国定公園の中でやっております、六カ所ございますか、これを私着任しまして聞きまして、 〔理事栗原俊夫君退席、委員長着席〕 どうしてこんなのを認めたのかなと思ったんです。最も景観のいい場所、十和田とか、その他鹿児島県だったと思いますが、そうしたら、いや、国立公園時代——厚生省時代に試験的なあれとして認めたんだと、こういうことでありまして、私は、やっぱりわが国のエネルギー政策全体というものをよう…

自由民主党環境庁長官1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) 私の任務は、美しい自然景観を守り、これを後代に伝えることが私の任務でございますので、私は開発が任務でございません。したがいまして、おっしゃるように私はまだ拝見いたしませんが、りっぱな松林や、りっぱな海岸というものはできるだけ保存をしていかなければならないと考えております。 本日は、先生初め現地をよく知っておられる与野党の先生方おられますので、私がこんなことを言うのはどうかと思いますが、承りますと、開発も大隅半島…

自由民主党環境庁長官1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○国務大臣(小沢辰男君) 先ほど申し上げたのが私の基本姿勢でございますので、いま仮にそういう開発が行われまして工場地帯になった場合に、現在指定されている国定公園を、もう意味がないから解除することになると思うがどうかというお尋ね、その前に、そういう開発行為が行われる前に国定公園をどうすべきか、またどうしなければならぬのかということが起こってくるのであって、たとえ想定であっても、実はそのままにして開発が行われて、工場が立って、船が着いて、煙…

自由民主党環境庁長官1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○小沢国務大臣 中公審の問題でございますので、私がここで、いつごろかということをはっきり申し上げる立場でないわけでございます。責任者でもありませんし、中公審の部会長なり、あるいは中公審の会長がそれを決めるわけでございます。ただ私ども、答申を早くいただきたい側でございますから、そういう点から見ますと、部会の結論は今月中にはいただけるのではないか。それからその後、総合部会なり総会なり、どういうような手順になりますか、普通は部会の答申を会長が…

自由民主党環境庁長官1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○小沢国務大臣 御承知のように、騒音部会では、望ましい環境基準というものは七十ホンないし七十五ホンということで一致をして、いま問題になっているのは達成期間なわけです。 この前も、この委員会で議論がありましたように、達成期間あるいは規制基準という、環境基準達成のためのそうした二つの手段は、当時、知見される技術というものを中心に、あるいはその他のいろいろなものを勘案して考えていかなければならない。環境基準というものは、そういうものとは無関係…

自由民主党環境庁長官1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○小沢国務大臣 私は、部会でなるべく早くまとめていただきまして、達成目標期間というものを設定をして、みんなで努力をしていかなければいかぬと考えておりますので、何よりも人の健康を守るために必要な環境基準というものを一日も早く設定をしまして、それに向かって全力を挙げて政府も国鉄もひとつ努力をしてもらいたいと思います。そういうような意味で、また国鉄も政府の協力があれば、私はいろいろな隘路は打開されていくものだと思いますので、この点は私は、ただ…

自由民主党環境庁長官1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○小沢国務大臣 個々の裁判に対する好悪の影響等を考えて、環境基準を決める意思は毛頭ございません。公害対策基本法九条に基づいて、先生が常にるるお話をされておられますように、そういう個々の裁判にいいとか悪いとかというようなことで環境基準を決めるのではなくて、人の健康を維持し、保護し、また環境保全のために維持されることが望ましい基準をつくるわけでございますから、ひとつその点は御理解をいただいておきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○小沢国務大臣 私の任務は人の健康を守っていくことでございますので、そういう精神に徹しましてできるだけの努力をいたしたい、かように考えます。

自由民主党環境庁長官1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○小沢国務大臣 私どもが新幹線騒音の基準をつくる必要を感じまして、信頼する中公審の委員の皆さんにお願いをしているわけでございますから、そのお願いをしているわれわれが、まだ答申も出ないのに公のこういうような場で、それについてあれこれ見解を述べるということは余り好ましいことではない。ただ、私どもの立場は人の健康を守るというところにございますので、審議会の事務局としては、審議会の委員の方々や取りまとめの責任者の方々に、いろいろとお願いをしたり…

自由民主党環境庁長官1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○小沢国務大臣 私が先ほど言いましたように、事務局としての立場の環境庁がいろいろ言っている、したがって、環境庁の態度、姿勢、考え方というのは十分伝わっております。その点は御心配要りません。ただ、こういう席上で私が責任者として、審議会で審議をしているのに、それについていろいろ申し述べることはいかがか、こういうことで言っているわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○小沢国務大臣 ですから何回も申し上げているように、御心配要りません、十分意見はちゃんと伝わっておりますから。その点、先生は伝わっていない、何も言うていないと言われますけれども、私どもと審議会の方々との関係の方は、私どもで運営の責に任じているわけですから、そう御心配にならぬで、環境庁の、人の健康を守る立場は十分申し上げてありますから、どうぞひとつ、その点は御安心いただきたい。