小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 私どもが基準を決めまして、それに必要な達成期間というものを告示をいたしておりまして、大阪空港は第一種空港及び福岡空港のこの欄に入ると思います。それによれば、達成期間は十年を超える期間で可急的速やかにと、こういうことになっておりまして、改善目標値としては五年目標で、たとえば屋外でこうとか屋内でこうとか、こう決めているわけでございます。また十年目標では屋外で七十五以下または屋外七十五以上の地域において屋内で六十以下、こういう…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 私、その報告書を全然読んでおりませんので何ともお答えできないのですが、要は、やはり一回の輸送量をふやすことによって全体の回数を減らし、騒音の総量を減らしていくという方向で、できるだけ考えていただければありがたい、かように考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 いろいろ手続等がございますので、来週中には何とかまとめたい、かように考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 私は、答申よりも下がることも前進することも、いまのところは考えておりません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 御承知のように、私も実は三月なり四月ごろまでにはまとめたいと思っておりまして、そういう趣旨の御答弁を申し上げておったわけでございます。六月いっぱいかかりましたということは、これはそれだけに中公審の先生方の方で、何とか国鉄あるいは指導監督の任に当たっております運輸当局、これらの方々とも十分意思の疎通を図り、理解を得て全会一致にしたいということで、今日まで努力を続けてきたわけでございますから、全会一致の答申を得ました私として…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 いま運輸省並びに国鉄からお答えをいたしましたように、ただいまのところは夜行というものは考えていないわけでございます。将来、条件が満たされればというお答えがあったわけでございます。条件が満たされればという、その条件とはどういうことか、私は実施官庁じゃないからわかりませんが、その中にはやはり環境問題というものも含まれておるというふうに解さなければならぬと思います。したがって、そういう場合には環境問題上、支障のないような対策が…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 そのとおりでございまして、運輸当局も私どもとあらかじめ相談をしないで、勝手に夜行を走らすようなことはなかろう。これは政府一体でございますから、そういうことはないものと私は考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 引き続きこの騒音部会は、そういう問題も検討していただくようにいたしたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 そこまでいろいろ中公審では考えておられたわけじゃないと思うのですが、公共団体の協力なり、あるいは土地の利用規制等に対する新たな法制度等について検討をする必要がある。相当の戸数、実際防音対策をやるとすると、いろいろ関係してまいりますから、そういう意味でお書きになったのだろうと思うのですが、この答申は私どもに対する答申でございますので、要は、達成目標期間内にできるようにするために、これから政府で国鉄と合わせまして検討するわけ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 私は、あくまでも林道として森林公団がおやりになる、その計画を厚生省の国立公園部時代に、一応、原則的には許可を与えておるわけでございます。ただ、この峠に当たる部分については、いま未着工の部分については、その設計その他、いろいろとよく自然の保護との調和を図るために、それを審査をしてから決めるよ、こういうことになっておる経過がございます。したがって、環境庁になって一応、行政の継続性というものを考えていかなければいかぬわけですか…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 南アスーパー林道につきましては、私は現地に行くという方針を決めております。その時期につきましては、いろいろ審議会の先生方の視察等もございますので、また私は、地質あるいは、いろいろな経済社会学的な観点からする研究も実はさせております。それらを総合的に見ました上で、私自身でき上がったところも両方、全部、車でなくて歩いて、きちっと、ひとつ視察をする予定にいたしております。時期については、いずれまた決まりましたら御連絡をさせてい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 全く同感でございまして、私も先生方の御協力を得て、きょうの御決議にありました趣旨にのっとって、最大限の努力をしなければいけない。これはもう本当に心から同感でございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 ちょっと先生、考え方の整理をしていただきたい。 四つの解釈があると言われますが、望ましい環境基準という九条のものは、それが今日の技術開発の段階で、できるかどうか、あるいはまた費用がどれぐらいかかって現実性がないとか、あるとかという問題の考慮とは別に、やはり人の健康と生活環境を守るためには、どういうものが望ましいかということから出発をして、規定をされておりますから、これは七十なり七十五というものは、いま国鉄は八十以下にはで…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 私は、どうも時間がないので、はなはだ残念なのでございますが、本日の林さんの御質問につきまして見解を述べたい点が、自分の所管事項以外でも国務大臣として述べたいことがたくさんございます。燃費と規制の問題なり、あるいはまたエネルギーの将来あるいは現状をどういうふうにしていくか、あるいは総合交通対策をどうすべきか、あるいは環境問題全般を進めていく上に当たって、総合的な対策をどういうふうに考えたらいいかということについて、やはり先…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○小沢国務大臣 山本委員の御要請並びに熱心な御意見がございましても私も道路と環境問題ということにつきまして関心を当然、持っておりましたので、問題点をぜひ実地に拝見いたしたいというので、御案内をいただいて、短時間ではございましたが、現地を視察させていただいたわけでございます。 私の感想を求められましたので、率直に申し上げますと、まず第一にあのシェルター、二百メートルちょっとでございますか、これは大変な工事であったなあと、道路公団が、住民の…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○小沢国務大臣 おっしゃるとおりだと思うのでございます。私どもも、それに向かってできるだけのことはいたします。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○小沢国務大臣 閣議了解にありますように、各種公共事業を実施するに当たりましては、環境影響評価を事前にそれぞれ実施官庁においてやるということになっておりますので、したがって、先ほど山本委員との質疑応答にありました中央高速の問題につきましても、事前のアセスメントは公団でやっておるわけでございます。ただ、問題になりましたのは、その事前にやった環境アセスメントというもののデータを、住民の皆さんが疑問だと考えられ、また、それになかなか納得しない…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○小沢国務大臣 話し合いを十分やることは必要でございます。その場合に、都市計画事業というのは国営でありませんで、これは都道府県がやるものでございますから、私も美濃部知事を指導いたしまして十分、話し合いをやるように督励をいたします。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 赤潮問題については、まだいろいろな未分明、解明されていない点がありますので、先生のいままでの御質問でも多々ありましたが、きょうの御質問で、赤潮の有毒性、それが人体にどういう影響を及ぼすかということは初めての御質問であると思います。いま承って、これはなかなか等閑視できないなという感じを受けましたので、いろいろな角度から取り上げて、よく試験研究機関に検討してもらいたい。私も早速、厚生省でやるべきか、私どもの方でやるべきか、あ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 実は残念ながら、四十八年に決定をいたしました達成期間、私はなかなか困難でないかと思っております。これは脱硝技術等に対するいろいろな問題、それからいま先生も御指摘の、移動発生源に対する規制の強化、年限の問題等から考えて、そう思うわけでございますが、しかし、何としてもこれは達成をしていかなければなりませんので、御承知のとおり、自動車の問題につきましては検討委員会も設け、あるいはこれからバス、トラック等、ディーゼル車等の規制も…