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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) 私が建設省へその日付に参りましたのは、私の所管の南アスーパー林道問題で、いままでできておりますものを、また峠だけをとにかくつくれという要望がございます。これがもしできても、あるいはまた現在中止を命じ、あるいは将来やらないにしても、すでにでき上がった林道を建設省が一般道路としてこれをいかに考え、いかに引き継ぐかということについて建設事務次官のところで話をしておったわけでございます。ところが、そのときに仮谷建設大臣…

自由民主党環境庁長官1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) 倒産をいたしまして、会社更生法の適用を受けた会社等が公害問題を抱えている場合、まず会社自体に、現在更生法の適用を受けている現時点においては力がないわけでございますので、この点はできるだけ私ども、公害防止事業団なりあるいは開発銀行なりの適用を考えまして、手助けをしていかなきゃいかぬのじゃないだろうか。おっしゃるように、会社が力がない、公害はそのままでいいというわけにいきませんので、そういういま申し上げたような姿勢…

自由民主党環境庁長官1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私、現場も拝見いたしました。私の環境行政の基本姿勢は、二十年、三十年、五十年あるいは百年後、後悔しないような日本民族としての環境保全というものをしっかり考えて取り組んでいくというのが基本姿勢だと。その録音があれば聞いていただきたいと思います。その前にそういうことを言っております。 現場で見まして、一つの山を崩しまして、それから二つ外洋に通ずる出口がございます。この一方を締め切るというような計画のようで、私は具体…

自由民主党環境庁長官1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私が参りましたときも申し上げて、その録音にあると思いますけれども、全く行政上の手続そのものが全然ない。私どもも何にも聞いてないわけです。まして埋め立てになれば運輸省の方にも言わなきゃいかぬわけでありますが、運輸省にも何ら手続はまだないわけでございます。そういう段階でございますから、私はいま現地でどういうようなことが言われているかわかりませんが、公的には行政上の手続が中央に全然来ておらない問題でございますので、私…

自由民主党環境庁長官1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私が現地で承りました——先生ごらんになったかとうかわかりませんが、外洋に出口が二つありまして、その真ん中に大きな島が一つあります。この島を崩して、外洋の出口の一方をふさいでしまって、そうしてそこにずうっと大きな何か埋立地をつくるというようなことを聞いたものですから、それはとても私の立場で許すことはできないと、こう言ったわけでございますので、私は実現にそういう計画があるのかないのか、そういう点は中央には全然出てき…

自由民主党環境庁長官1975/10/29

76衆議院 予算委員会 第8号

○小沢国務大臣 先生御承知のように、昭和四十九年の四月十六日に化学物質の審査及び製造に関する規制法律が施行になったわけでございまして、新しく輸入または製造する物質は全部事前にチェックすることになっておるわけでございます。ところが、先生御指摘のものは、これ以前のものの化学物質の有害の問題だと思います。実は通産省では、その物質の分解性、蓄積性を検査いたしまして、それに基づいて今度は怪しいというものは、その毒性検査を厚生省がやります。私どもの…

自由民主党環境庁長官1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○小沢国務大臣 二十三日にお尋ねがありまして、私から説諭をするというお約束を申し上げました。二十四日通告をいたしまして、二十五日午前十時半責任者を招致いたしまして、新聞でごらんになっているように厳重に注意をいたしました結果、昨日には、パンフレット、マニュアルにつきまして速やかに回収をする。また、規制適合車の生産体制を一日も早く整備するようにということに関しましては、ただいま通産から申し上げたように、姿勢を改めて規制適合車の生産に大いに努…

自由民主党環境庁長官1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○小沢国務大臣 経過は、まず、ことしの通常国会の予算委員会の分科会におきまして、阿部助哉先生が、海外に進出する企業がいやしくも公害輸出にならぬような措置をやるべきだと思うが、これについて今後政府としてどうするか、こういうことの御質問がありました。その後六価クロム問題が起こりましたときに、公環特で参考人に対する質疑のときに、この問題を起こしました会社の社長に対しまして、社会党の土井委員がいろいろ質問をされたことがございます。その席には政府…

自由民主党環境庁長官1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○小沢国務大臣 それは少し無理じゃないでしょうか。先生、外国に進出をして、その外国の法規によってやるものでございますから、それは無理だと思いますが、しかし、現実の指導、現実の行政のやり方としては、御趣旨に沿うように努力をしていると私は申し上げたわけでございまして、法的な規制を、日本の企業が外国へ、いかなる国に進出をする場合でも日本の法律を守らなければいかぬということを言うのは、私は、法律から考えても少し無理じゃないか。しかし、公害を輸出…

自由民主党環境庁長官1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○小沢国務大臣 御承知のように、昭和四十八年規制、五十年規制、五十一年規制と、NOxにしましてもSOxにしましても、非常な低減の規制を強化してまいったわけでございます。さらに五十三年を目途にして完全実施を図りたいというので、総理の御指示によりまして、私の手元に四人の先生方で常時各メーカーの技術開発の状況をチェックする機関を設けまして、この先生方は夏休みも返上して勉強していただいておりまして、私どもとしては当初の目的を達成するように、いろ…

自由民主党環境庁長官1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○小沢国務大臣 私ども環境庁の仕事は、とにかく自動車の排気ガスの中でNOxの境環基準を守るように常に努力をすることが私どもの任務であります。業界の方でその私どもの基準につきましてどういうような意見を持つかということも、これは十分関心を持たなければいけませんけれども、もしそれらに私どもが煩わされまして、あるいは制約されまして、私どもの姿勢が変わっておるとすれば、先生の御非難を受けるのはあたりまえでありますし、業界が私どもの環境基準について…

自由民主党環境庁長官1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○小沢国務大臣 自工会が自工会としていろいろNOxの環境基準について意見を言うことは、これはもう自由だと思うのです。しかし、現在の技術上われわれの考える環境基準がとにかく正しい、あらゆる技術上、医学上の観点から見ましてNOxの環境基準というものを決定したわけでございますから、それが間違っている考え方であれば、われわれは率直に私どもの考え方を説明をしまして、御理解を得るように努力をするのは当然でございます。また、それをやっております。先ほ…

自由民主党環境庁長官1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○小沢国務大臣 このパンフレットを私は初めて拝見をいたしました。「大気はきれいになっている。」「これ以上、規制を強化する必要があるのか。」これははなはだ私も遺憾だと思います。それから「日本が環境至上主義であるのは“経済との調和”条項を削除してしまった為。」——いろいろ批判をするのは勝手でありますけれども、こういうことの結果国民に間違った観念を与える、あるいは環境改善の仕事について支障を来すようなことになるおそれもありますので、私ども自工…

自由民主党環境庁長官1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小沢国務大臣 まず第一点の、一体どの省が全般的に責任を持つかというお尋ねでございますが、産業廃棄物につきましては、これははっきりしているわけで、あくまでも厚生省がその法律を所管をいたしておるわけでございます。ただ、四十六年の法律制定でございましたので、それ以前の問題ということになりますと、これは当然それぞれの問題によりまして、主管の官庁が処理をしなければならぬわけでございまして、一つは工場内における労働者の健康被害、災害の問題、これは…

自由民主党環境庁長官1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小沢国務大臣 責任がどこにあるかとか、あるいは費用負担が決まらないうちは、全く対策に手をつけないというわけにはいかぬと思います。やはり現在、考えられる技術で、公害の発生、第二次汚染というものを防止するための最善の措置はしていかなければいけませんので、これは当然、公共団体の責任において強力に実施をしてもらって、その後、その費用をどうするかは、それぞれ先ほど申し上げましたような態様がいろいろ違っておりますので、話し合いを十分進めて解決をし…

自由民主党環境庁長官1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小沢国務大臣 産業廃棄物の処理体制を、国、公共団体等を含めてもっと明確に、でき得れば一元化をして、きちっとした体制をとっていかなければいけないということは、もう御所見のとおりでございます。 それから、法の欠陥を法改正によって直していくという問題等も含めた各省連絡協議会の検討を、私ども始めているわけでございますが、私、いろいろ考えまして、総理から、とりあえず環境庁でひとつやったらどうだと言われ、御指示もありましたので、もうすでに始めたわ…

自由民主党環境庁長官1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小沢国務大臣 有害物質による健康被害につきましては、どうしてもやはり働く人々、したがって労働環境の知見を基礎にしていかなければならないと思います。そこで、私どもは労働省とよく密接に連絡をとりまして、労働災害は労働災害だけだというような観念でなくて、それが他に影響を及ぼすかどうか、あるいはそういう体制のおくれをとらないような措置をどうしたらいいかということを常に密接に連絡をとりながら、一般の公害発生にならないように、末端においても保健所…

自由民主党環境庁長官1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小沢国務大臣 田中先生に先ほどお答えをいたしましたように、おっしゃるように、いろいろ、それぞれの責任によって行政の機構というものができているわけでございますし、現状、私は必ずしも悪いとは思いませんけれども、こういうような問題が起こってみますと、やはりこれは一元的にどこかで強力に対策を講じていくという必要があるというふうに考えますので、先ほどもお答えしましたように、何らかの措置を、厚生か私の方かでございましょうが、私の方がやるにしては、…

自由民主党環境庁長官1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小沢国務大臣 私は、先生のおっしゃるように、有害物質によって土壌が汚染される。農地ばかりではないじゃないか。根本的にはやはり産業廃棄物の問題だと思うのです。それが不当、不法に投棄をされる結果、起こってくるわけでございますから、まずその根本は、先ほど先生もおっしゃった産業廃棄物の法の不備を直し、あるいは行政の対策で、足りないところを補って、強力に進めていくということが根本的な解決でございますので、これを前提にして、しかし、それは幾らやっ…

自由民主党環境庁長官1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○小沢国務大臣 先ほど厚生省の部長は非常に慎重な答弁をいたしております。確かに先生のおっしゃる、法律の内容に盛らなければいかぬというお考えの数点、その中には、検討して結論の出るまでに相当時間のかかる問題もあるわけでございます。しかし、いずれにしても、いまの法律に欠陥があることは事実だと思うのです。したがって、私はこの前も厚生大臣とも話し合いまして、厚生大臣もきょう午後お出になるそうですか、お尋ねいただきたいと思いますけれども、法律改正は…