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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) ですから、調べるという中には先生のおっしゃるような方法もあります。当然そうしなければわからぬわけでございますから、私がお答えをしている中に十分いまの御質問の内容も全部入っていると思っておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 私、この写真を見ただけでは、沖繩をそんなに知りませんので、どこの場所のどういうところか。まあ確かに海浜の写真であることは間違いないと思います。

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 私これを見ただけではよくわかりませんが、先生のおっしゃるとおりとすればこれは重大問題ですから、早速調査をしなければいけないと思います。

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) いまの写真を拝見しますと、相当大量な、私は岩だろうと思って拝見しましたら、先生のお話ではこういうスラッジのかたまりであるということでございますので、これを十分調査をいたしまして、それが他に危害を及ぼすようなものであるとすれば、十分これは対策をとらなければいかぬと思います。

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 対策をとるという中にはいろいろな方法があるわけで、先生のおっしゃるのも入ると思います。

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生のおっしゃる教育という意味はどういう意味かわかりませんが、日本の国内法の周知徹底につきましては、関係官庁と連絡をとり、十分私どももいままでもやっておりますが、なお、この前の牧港の事件を契機にしまして、この点は説明会等も計画をし、実施を一部いたしております。

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) お答えいたします。 先生は公環特の委員でいらっしゃいますからよく御存じだろうと思いますが、今年度の予算で相当額を計上いたしまして、私ども、第一は川崎地区において、第二は兵庫の尼崎地区におきまして幹線道路の周辺につきましての環境調査の実施を十月からいたしております。その結果を見ないと、その原因が何であり、どういうところから来ているかということを正確につかむことはできませんので、もちろん自動車も走っておりますが、自…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) ですから、使用しないようになったわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 先ほども申し上げましたように、道路周辺のあらゆる環境につきまして、いま二つの最も交通量の多い地点を選んで調査をいたしておりますから、その結果を待ってしかるべき対策をとる、こういうことになろうかと思います。

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) やはりこの二つの道路周辺で、よくあらゆる角度から調査をいたしますとその手法が確立をいたしますから、それをもとにして調査を広げていきませんといけませんので、一遍に全国的にやるということは少しやはり早計かと思います。

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 御承知のように、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律が四十九年の六月に施行になりましたわけです。したがって、それ以前については有害と考えられるようないろいろな化学物質というものが使われておった。しかもその数が先ほどうちの保健部長が言いましたように約二万ぐらいと考えられる。いろいろな点でですね、いまの道路問題だけじゃない。そのうちに、どうも相当よく分析をし調査をし解明をしてみなければ人の健康に若干でも影響を…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 先ほど申し上げましたように、有害化学物質の製造や使用等の規制というものは昨年ようやくできましたわけでございます。したがって、従来どの程度そういうものがどういう面に使われておったかということについては、これはもうなかなか把握に容易でないわけでございますが、非常に大気中にそれがまじりまして健康に害を与えるかどうかということは、非常な微量な問題の検定あるいは分析をやる手法というものがはっきりしませんと、なかなかこれを…

自由民主党環境庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) お答えいたします。 私が着任後、橘湾の一部国定公園になっております部分、この解除につきましての話はずいぶん承っておりましたが、正式な手続は全然ございません。話によりますとずいぶん前からの計画でございまして、あそこに相当の大規模ないろいろ企業誘致をしたいというので、広島県のむしろ与野党挙げての念願であるというふうに聞いております。具体的な手続はございません。最近は県の方から私どもの事務当局に参りまして、むしろ国定…

自由民主党環境庁長官1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(小沢辰男君) ただいま答弁中、徳島県というのを広島県と私は言ったようでございますので、徳島県でございますので、訂正をいたしておきます。

自由民主党環境庁長官1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) 先ほど総理が御答弁されましたように、排ガス規制につきましては、中公審で慎重の上にも慎重に審議をされた答申どおり私どもやっているわけでございます。駆け込み生産につきましては、この前も御指摘がございましたので、通産大臣から生産計画の変更を指示いたしまして、早速是正をやらしておるわけでございます。いずれにいたしましても、五十年規制は十一月まででございますから、十二月からは一切できないわけでございますので、新しい排ガス…

自由民主党環境庁長官1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) 御指摘もありましたので、通産大臣が十分企業を指導をいたしまして、私どもとしては、今年に入りましてもう二回も通産省で生産計画をとりまして、具体的に各社別に指示をし、指導をいたしておりますから、この点は御指摘の点を十分行政上の配慮として通産省において努力をいたしていただいておったと、かように私どもは認識をいたしております。

自由民主党環境庁長官1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) 水銀汚染の実態につきましては、昭和四十八年度に全国の総点検をいたしました。その結果、若干の水域につきまして問題がございました。そこで昨年、規制を一層厳しくいたしまして、各企業からの水銀の排出は大体私いまのところはないと考えております。ただ、過去にありました水銀の排出等によって、底質が、七水域ばかり現在まだヘドロ対策を実行しなければいけない水域が残っております。これにつきましては調査を継続中でございまして、その調…

自由民主党環境庁長官1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生御承知のように、先ほど来、転換がおくれておって水銀による公害のために住民が苦しんでいるというお説でございますが、先ほども私が申し上げましたように、水銀による電解ソーダの工場は……

自由民主党環境庁長官1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) いや、その点は明確にしておきませんといけませんから申し上げますが、クローズドシステムを完全に実行させましたので、したがって、ソーダ業界から排出によって水銀をたれ流しにしているような実態は全くなくなったわけでございます。しかし、もし取り扱いの不注意なりあるいは事故等によって水銀が、もしそういうような事態が起こりますといけませんから、全面転換をやらしているわけでございます。それを五十三年までの目標でどうしてもその目…

自由民主党環境庁長官1975/11/04

76参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) 国の方針によってまじめに、非常な金のかかるのに苦しい中でやった企業と、やらない企業というものは、これは確かにはっきりせなければいけないと考えます。