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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 住民参加の方法でございますが、実は全国のモデルにしたいという考え方で、多摩川については非常に慎重に、少しかたくなに考えておりまして、そういう意味を含めて適当な、自治体からも推薦を願った、いわば学識経験者としての参加を願おう、これが一つの何といいますか、モデル的なあれになりますものですから、その面で、ただ一般の住民からどなたか参加する人はいますかというような形でなくて考えておりますので、その点だけは御了承いただきたいと思い…

自由民主党環境庁長官1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 協議会の方は、やはり相当専門家に集まってもらって、そこで出た結論については責任者が集まってよく聞きまして、それを実施に移すようにしていくという考え方で、局長のところで準備をいたしておるようでございます。先生がおっしゃるように、とにかく中間でも、まずやれるものからどんどんやっていかなければいかぬわけでございますから、おっしゃるような御趣旨で、検討しては行動に移し、行動に移してはさらに検討していくということは、当然やっていか…

自由民主党環境庁長官1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 先生の川に対する基本的な考え方、まさに私も同感でございます。そういう意味で、この問題を取り上げたわけでございますので、いわば役所が中心になった協議会なり、あるいはトップレベルの懇談会というもの以外に、何らかの方法で、やはり関係する住民といいますか、またその指導に当たられる方々の関心をうんと高めてもらう必要もありますので、それらは別途ひとつ、協議会等の中にはもちろん入ってないわけですけれども、連携をとりながら進めていく必要…

自由民主党環境庁長官1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 局長が申し上げておりますように、私どもとしてはやはり県を指導し、県が皆さんの合意を得て、そういう方針を決めてもらいたいと思っているわけでございます。港湾計画との関係等がございますから、そう、いまここで先生に、簡単によろしゅうございますと言うわけにいかないのでございまして、やはり第一線の責任者の意向を十分尊重していかなければいけませんから、指導は十分いたしますが、まあそういう方向で、いろいろいま検討しているようですから、い…

自由民主党環境庁長官1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 当該健康被害を受けた本人の原因が当該工場から出た、あるいはまた、その工場の産業廃棄物たる六価クロムに直接起因するという判断が出た場合には、当然その事業場の負担、こういうことになるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 六価クロム問題が起きまして、私は視察に行きまして、帰りまして、これは東京だけの問題ではないからというので、その六価クロムの工場の所在する環境関係の担当官を至急、集めたわけです。まず、その集める前に電話連絡その他いたしまして、現状を把握しなさい、産業廃棄物として何トン、どういう処置がされたかということを全部、持ってきなさい、そこでいろいろその状況把握をいたしまして、そして今度は、それぞれ帰って、そこの環境の調査をまずやりな…

自由民主党環境庁長官1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 先生御指摘の、いま通産省の協会でやっておりますのは、たとえば発がん性だとか、そういう人体に対する化学物質の毒性の審査なり調査、こういうものはやってないのです。これは厚生省で、いままで伝統を持って相当の組織があり学者もいます衛生試験所あるいはその他の機関できちんとやる、こういうことになっておりますから、実は分担が三つに分かれております。これはいいか悪いか、あり方として御批判もあろうと思いますし、われわれも今後、検討しなけれ…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 徳島県橘湾の埋め立て計画に関連しまして、昨日お答えしました内容、ほぼそのとおりなんでございますが、正確に補足をいたしたいと思います。 ことしの二月二十五日付で、徳島県知事より室戸阿南海岸国定公園の公園区域の変更等について申し出がございました。これは御承知のように、十年以上前の国定公園でございますので、県知事がこれを見直したい、その内容は、小勝島及びその周辺地域の八十四ヘクタールがいま国定公園になっておるわけであ…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 私の出張いたしましたのは、西表を中心にした国立公園の整備計画のために行ったわけでございますが、たまたまその若干前に牧港周辺において米軍の基地の六価クロムを含む排出の問題が起こりまして、また、飛行場あるいはその他米軍の施設が多いものですから、これは沖繩県民にとって、私どもが外務省を通じ、あるいは防衛庁と連絡をとりながら、基地公害については十分配慮しなけりゃいけないなという感じを持ってまいりました。

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 牧港の地区の例の八月十二日に起こりました事故につきましては、その翌日直ちに沖繩県が調査に参りまして、確かに残液からは相当の濃度の六価クロムが検出をされましたが、海水のサンプルからはクロムが検出をされていませんでした。その後、私ども現地での屋良知事からの要望等もございまして、私帰りましてから関係閣僚にも御相談を申し上げ、できるだけの措置をとりました。労働省も係官を派遣し、基地に立入調査をやり、あるいは事業所の従業…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 私どもこの事件を契機にしまして、水域につきまして調査をさせましたのですが、この点は、沖繩県の調査におきましてもクロムは全く検出をされておりません。 なお、いま政府委員も来ておりますから詳しいことは答弁をいたさせますが、大体昨年の七月から今年までに、現在までにいろいろ調査をした結果では、四カ所ばかり若干汚染があるということが出たと記憶しております。私いま資料を持ってきておりませんが。 なお、先ほど申し上げましたよ…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) お尋ねが基地についてのお話でございましたから、私はあのようにお答え申し上げたわけですが、私も西表へ参りまして、黒島なり竹富なり島を歩きまして、海岸も全部歩きましたが、この油濁の問題は驚き入ったわけでございます。これはやっぱり外洋を航海する船からのものだと思いますので、これは早速私帰りまして、奄美に行ったときもその状況がございました。したがって、何とか問題の、実際上どの船がどういうふうに流したのかということがわか…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 私いま写真を遠くから拝見しまして、私が沖繩へ行きましたときの印象から連想しましてそちらの方の問題だと思ったわけでございますが、基地の近くの海岸の汚染につきましては、私いま詳細なデータを持っておりませんので、何でしたら政府委員からお答えをいたします。

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) いま先生が基地周辺の海岸からそういう現実のデータを持っておられるわけですから、その事実は否定できないのじゃないかと思うんです。私どももいままで沖繩における公害問題について、屋良知事からいろいろ承っておりまして関心を持っておりました重要な公害の諸点については、実はわれわれとして認識をいたして、係官を派遣したり調査をしましたり、私自身が外洋からのそういう海浜の汚濁についても現実に視察をしてさましたりいたしております…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 私どもまことに申しわけないと思っております。私どもが実際のいろいろな調査なり対策なりの点を県の権限におろしているものでございますから、県からいままでそうした基地の洗浄後の油の汚染によって、海岸なりあるいは海水、底質そのものについての調査はいたしておりますけれども、海岸のそういうような、いま御指摘の問題については十分な調査が行き届いていなかったわけでございまして、まことに遺憾だと思います。早速、広範にそういう点を…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 少し先生誤解をされているので……。私が申し上げていますのは、環境庁が全国を歩いてそういうものを全部調査をするという——第一次的にはやっぱり県が環境行政についてのこちらの方針に基づく実施部隊としての責任を持っておるわけでございますので、その点を申し上げただけでございます。そうかといって、私どもが日本の大事な国土の汚染を、全然県だけの問題で私の方は責任もない、また関知もしないというようなことで申し上げているわけじゃ…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 新聞ではそうな記事が出たのを知っておりますけれども、私はたまたま沖繩へ行きましたときも、現地でちょうど県会議員の一行が立入調査に行って拒否されたとかいう、いろいろな騒ぎがございました。私は米軍基地といえども、日本の国内の法令は守ってもらわなければならない、当然立ち入りの法的な責任ある官庁の公務員の調査には協力をしてもらわなければならない。また当然現地で、各都道府県、市町村と米軍との協議会を持っておりますから、た…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) いま局長が申し上げたことをもう少し明確に区分して考えますと、最近のBアンドBクリーナーの洗浄液及びそのスラッジ、これは同地区内にドラムかんに積みかえてタンクともども保管をいたしております。恐らく処置をしまして、閉鎖的に処置をしましたものは相当以前のものではないかと思われます。その時点が産廃法の適用後であるか以前であるかによって法律の適用の問題が違ってくるわけでございますから、もし以後であれば当然これは国内法規上…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 違法なものであるかどうかを、私が先ほど言いましたように法律の適用の時期というものがございますから、最近のものはそういうことをしていないわけでございますので、ドラムかんに積みかえて保管をしているわけでございますから、この処理については十分六価クロムの処理をいたしまして、それから処置をするわけでございます。 以前のものについてはそういうような事例になっておるのだろうと思いますが、この以前のものという時期が法律の対象…

自由民主党環境庁長官1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(小沢辰男君) 恐らく私は、最初に申し上げましたように、大部分は法適用後のものだろうと思うのですよ、四十六年から始まったんですから。だけれども、それを全部法適用後のものと断定し得るかどうか、これは調査してみないとわかりませんから申し上げておるわけでございますから。大部分は恐らくそうだろうと思います。