小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 大気の調査ももちろんなお念を入れてしなきゃいかぬと思いますが、御承知のとおり、先生も一番よく御案内でございますけれども、最近はばいじんの排出基準等がつくられまして、焙焼炉にしても乾燥炉にしてももう問題のない排出基準を守っていただいておりますから、あるいは私どもの国設の測定局の平均のクロム粉じん量の検査あるいは塩尻市の降下ばいじんの経年度のいろんな比較等から見ましても、やはり廃棄物並びに土壌関係のものを徹底的にや…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 健康調査につきまして同盟の方々といいますか、住民の方と市の当局と若干トラブルがあったことは、担当者も皆承知いたしております。そこで、その際には市当局にも指導をいたしたわけでございますが、十分協力をしていただかないと、環境庁自身が実施部隊を持っておりませんので、よくひとつ納得のいくような、協力を得るような方法を話し合いによって十分とりまして、医師会等の協力も得まして、できるだけひとつ支障のない形で進めてまいりたい…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 捜査中はやはり警察の方でもそういう点の詳しいことは公表いたしません。まだ起訴をされまして、検事局でなおやはり若干捜査の段階でもございますので、一段落いたしましたところで、私どもはその点の将来の参考になるいろいろな助言を警察当局から得たいと、さように考えております。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) その点はもう早速やっております。それで、近く——大体十一月いっぱいをめどにしておったのですが、少し——いろいろ書類だけじゃなくて、現実にいろいろな調査もしなきゃいけませんですから、それから細かい伝票を全部総ざらえしなきゃいけませんので、ちょっとあとやっぱり一カ月近くかかるのじゃないかと思いますが、もうすでにやっております。これは捜査当局と関係なく、私どもの調査の委託をした結果がいままで何回か——御承知のように、…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 間違いありません。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) ただいまお述べになりました事例を産業廃棄物の関係の法律に照らして考えますと、やっぱり第一次的な法の責任者はメッキの会社であると思いますね。そうでなければ機械を売り込んだ者に責任を追及する法律のやり方というものは、なかなかないと思うんです、その会社は産業廃棄物との関係はないんですから。問題は契約の問題でございますから、民法上のその会社と三菱との今度は責任問題になるだろうと思うんです。そういうふうに法律上やっぱり考…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は今週中くらい、少なくとも月末をめどにしておったわけでございますんで、できましたら——実は二十一日まで毎日国会なものですから、ちょっとその時間が、今週中にまとめができますかどうかわかりませんが、少なくとも今月中にはまとめまして、厚生省にひとつ提示をしたい。連絡協議会ですから、各省の担当者も集まっておりますんで、大体そこで合意できたものが要ります。ただ、具体的に細かく指示をするというのは、私どものこの連絡協議会…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) いまの場合、その中小企業が倒産したという場合ですね、これはちょっとやはり確かに契約の相手方にさかのぼって追及をしていきませんとやりようがないわけですから、それは私は一つの考え方として、法律上の問題かどうかはいまちょっと検討しないとわかりませんが、この責任ある、法的に責任ある者が倒産をした場合に、そこから出た公害なりあるいは産業廃棄物の処理のあれが他にいろいろな悪影響を及ぼすという場合には、これはその責任者が倒産…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるように、たとえば三井更正でああいうような従業員に事件があったということになりますと、その付近の方々もう非常な心配をされるわけで、したがって付近の一般住民に環境影響があってはいかぬし、またそのために健康の被害、健康の公害による被害というものがあってはいかぬわけでありますが、また、ないのに非常な不安を与えるということも、これはやはり確かにいけないことでございますので、やっぱり私どもは正確な科学的な調査をや…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○小沢国務大臣 環境庁の昭和四十八年度歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十八年度の当初歳出予算額は百十億四千九百三十一万円余でありましたが、これに予算補正追加額九千二百九万円余、予算補正修正減少額二億三百九十四万円余、予算移替増加額九千三百二十万円余、予算移替減少額二十二億六百八十七万円余、前年度からの繰越額三億四千六百五十五万円余、予備費使用額二億六千六十一万円余を増減いたしますと、昭和四十八年度歳出予…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○小沢国務大臣 先生の御所見、私大変もっともな御所見だと思います。 まず整理をいたしますと、原因が特定している場合は、これはやはりその企業で負担をしていかなければいかぬと思うのです。なかなか特定できない、不特定多数あるいはまた休廃止の鉱山その他から出る問題あるいは原因者がどうもつかめない、たとえば油濁等を見ますと、相当の油濁がありますが、一体油を流した者がだれかということが、どうもその現場でつかめないということになりますと、航行している…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○小沢国務大臣 原因者が特定できない、あるいはまたいなくなった。法律上、現在の法制上のたてまえではどうにも責任の追及ができない。そういうものが、あるいはまた責任追及しょうにも、どこをとらまえていいかわからぬというような事態、あるいは責任を追及しても全く能力がないというような場合、これらを、一方においてはその結果に基づく環境汚染というものがあった場合、あるいはまた財産被害を他に及ぼした場合、あるいは健康被害を及ぼした場合、健康被害について…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○小沢国務大臣 私は、自然というものは貴重な国民の財産だと思っております。したがって、この貴重な財産というものは、やはりわれわれが基本的にはできるだけ守って後代に伝えていかなければいかぬものだと思います。しかし、この貴重な自然を守る者は一体だれかということを考えてみなければいけないと思うのです。私どもが規制をやりまして、幾ら制度上、法制上あるいは行政上の措置でそういうことをやりましても、現実に自然を守ってくださるのは、その自然とともに生…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○小沢国務大臣 先生の考え方、基本的には私も決して反対ではありませんし、当然人口が、今後七十年あるいは七十五年先を考えても日本の人口は静止人口になりません。増加の一途をたどるわけでございますし、経済の一定の成長というものをどうしても考えていかなければいけないということになれば、当然先生がおっしゃったように何らかの意味での自然の利用あるいは破壊というものは起こっていくわけでございますから、これはもうそういう現実があるのに、これを全く無視し…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○小沢国務大臣 私も同感でございまして、中部の国有林をずっと縦貫いたします道路、これはぜひやめてもらって、海岸道路を早急に、できるだけ早くひとつ私どもも建設にお願いをしてやってもらおうと思っております。林野庁の方でも、また地元の方々も、従来できておるものでとめて、あとは——しかも従来つくりましたものでも相当何といいますか、ひどいつくり方がございますので、これなんかも見まして中止をいたしましたり、また植生の回復に努力をしたり、私、参りまし…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○小沢国務大臣 ネズミはまず厚生省と農林省こういうことになっておるわけですね。野ネズミについては農林省、それから家屋一切の中のネズミについての駆除は厚生省ということになっておるのですが、おっしゃるように本当にだれか責任を持って、この害のあるネズミの一斉駆除、大敵に向かうということの責任官庁がない。本当にそのとおりでございまして、御指摘をいただきますと、これは十分考えていかなければいかぬ問題でございますので、いま突然でございましたが、主と…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○小沢国務大臣 私も実は大変な、そういう点では国民が納得しない問題があるんじゃないかと思うのでございます。 大体カモシカの問題が起こりましたときに、私、先生の御質問後課長から聞きまして、カモシカを保護するということ、あるいは捕獲なり射殺なり禁止をしているということは二つ考えられるんじゃないか。一つは、天然記念物として保護する。天然記念物として保護するならば、数はそんなにどんどんふえていくことまでも、そう考えないでもいいわけでありますね。…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○小沢国務大臣 私が先ほど言いましたように、そういうことで被害を受けた農民なり、あるいは森林業者の不満があるということについては、もっともだと思いますので、行政上、政治上の矛盾ということになりますと、これは他にもそういうような例がたくさんあると思いますので、したがって政治的に考え、あるいは行政的に考えてみて矛盾と、はっきり何かそれが対策につながる意味で、補償につながる意味で、どうも公の場で私ははっきり認めるという——誤解を与えてもいけま…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○小沢国務大臣 いや、もう先生のおっしゃるとおりだと思うのです。カモシカのみならず普通のシカでも、栃木県で相当の被害を及ぼしております。御承知の鳥のために、実は私の選挙区で何十町歩というブドウ園を世話をして構造改善でやらしたのですが、これはことし行ってみましたら、大変な鳥の被害でございます。いろいろな対策をとっても、とてもやれない、かすみ網で一網打尽にといっても、これは許さないということで非常な矛盾があるわけでございます。 カモシカの場…
第76回 衆議院 決算委員会 第3号
○小沢国務大臣 林野庁の指導部長から、いまなじまないという答弁がございました。私、実はずばり国が金を出して被害を補償するということは、なかなかめんどうだと思いますが、たとえば被害を受けた森林業者なり、あるいは農民なり、そういうところへ何か——もちろん天災融資法と同じようにはできないと思いますけれども、何らかそういう道を検討する方法はないだろうか、国が金を与えるのではなくて、希望によっては、いろいろ対策をとるための何か融資の道等がないか、…