小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○小沢国務大臣 先生おっしゃるように、必要な拡張という場合には、それはもう人家の密集地帯に寄せての拡張ということはあり得ないし、またやるべきではない、当然また技術者も、そんなことを考えないと私は思います。 〔委員長退席、島本委員長代理着席〕 その点はむしろ常識じゃないかと私は思っておるのです。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○小沢国務大臣 私、何遍も申し上げておりますように、社会党、公明党さんからアセスメントについての法案の提案がございます。また申し入れもあるわけでございますが、これらのアセスメントの法案についての御意見を十分、参照いたしまして、私の方で目下、成案を急いでおります。次の通常国会、来年の通常国会には、ぜひ法案として出したいと思っておるわけでございますから、羽田の空港は、拡張問題が出た場合には、その法律に基づいた事前の環境影響評価というものが行…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○小沢国務大臣 内閣は国会に対して一体として責任を負っているわけでございます。国権の最高機関は国会でございます。その意味においては、国会における立法府としての意思決定ないしは行政に対する勧告権あるいは政策の決定といいますか、そういうことに関します国会での政府の責任ある表明あるいは国会議員の意思の発露というものが、やはり中心になって、第一義的には動いていくのが至当ではないかと思います。 ただ、司法権の意思の確定というのは、やはりいろいろ国…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○小沢国務大臣 国会で決められました法律に基づいて調整委員会の調停というものが行われますし、しかも、その人選に当たっては国会の承認人事になっている重要な委員会でございます。この調停の結果というものは、当然、私どもは行政上、裁判と同様に尊重していかなければならない、かように考えております。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○小沢国務大臣 調停の決定の中にも、よくお互いに信頼関係を回復して、その導入についても、そういう意味の前提に立ってやるというふうになっておったと思います。私いま持っておりませんが、正確な表現は、あるいは別の表現になっておるかどうかわかりませんが、要するに趣旨は、住民の方々とも十分話し合って、お互いの理解のもとにやりなさいよということだったのじゃないかと思うのです。判決の趣旨も、やはりよく理解を得てということが、少し強い表現になっておると…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○小沢国務大臣 岡本先生、御指摘のように、調停を受け入れた方々と、それから運輸省も調停は受け入れたわけですから、その受け入れた中身に、低騒音の大型機への移行が、環境基準達成のための発生源対策の一つであることにかんがみて、これは申請人の方々に進んで関係資料をいろいろ出して、よく説明をして、それで所要の措置を講じなさいというような趣旨が調停の中にあるわけですね。それを運輸省、受諾しているのですから、それをやらないで、やるということは、これは…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○小沢国務大臣 私ども、地盤沈下の防止法案はぜひ実現をしたいという情熱に燃えているわけでございますが、先生、御承知のように建設、通産それから国土と、直接いろいろ関係があるので、建設の方では大体、地下水の全体の管理という面から、いろいろ御意見があります。それから通産の方では、一定の制限をするわけですから、代替用水がなければ全部ストップしてしまうというようなことで、どうしても代替用水の確保という面から、いろいろな意見があるのであります。そこ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○小沢国務大臣 やはり工業地帯の代替用水の問題で一番ネックになった、率直に言えばそういうことではなかったかと思います。それで農業関係先ほど私、通産、建設、厚生と言いましたが、農林省もやはりあります。それと環境庁、国土庁、この六省がやはり意思統一をしなければいけませんので、役所だと御承知のように役所のお互いのなわ張りもありまして、なかなか事務的にまとまっていかないのです。したがって党に中に入ってもらって、そして相当いいところまでいったので…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○小沢国務大臣 私、先生おっしゃるとおりの気持ちでおりまして、とにかく、いろいろな意見があっても、やはりまず規制の網をかぶせていかなければいかぬじゃないか。それには、最初、私どもの原案にもありましたように、一定の年限を、あるいは地域によってランクを決めまして猶予期間を置くなり、あるいは、それについてのいろいろ代替の用水確保のめどをつけつつやるようにする。しかし、どうも代替用水、代替用水とばかり考えておりますと、いつまでたってもなかなか進…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 先生おっしゃるように、一般的に人格権という概念が法的な権利として確立し得るかどうかということについては、いろいろな御意見がございまして、しかも学説、判例等について、まだ確立をしていないことは事実でございます。しかし、人格権の侵害というものが、法的な一つの統一した見解というものが確定をするしないにかかわらず、一般的に人間の生活あるいは精神的、肉体的ないろいろな侵害があった場合に、この侵害が一定の受忍限度を越えるというような…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 先生、ちょっと私は、先生のいまの御発言には承服できないのです。私どもは上告をしたから、それだけでけしからぬと言われるのは、これは私は、ちょっといただけないのですよ。やはりあの判決に法的ないろいろな検討を要すべき点が多々あるから、そこでまた司法権と行政権との関係とか、そういうものについて、やはり政府としては、ただすべきはただしていかなければならぬのです。 しかし一方において、あの判決全体あるいは訴訟の経過をずっと見ますと、…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 先生、これは大阪の空港が他と比べまして、騒音の点から見ますと非常に特殊な空港なんですね。私どもは、大阪は他と比較して非常に欠陥の多い空港である、こういう認識のもとに、大阪空港については、判決を尊重してとか判決があるからというよりも、大阪空港という実態、あの実態が住民に及ぼす影響を考えて、いろいろ運輸省としても都合はあろうけれども、何とか、こういうふうにしてくれということでやったわけです。大阪空港の特殊な状態というものをよ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 私の立場としては、まさに先生おっしゃるように、住民の生活環境を考えますと、非常に、いわば心痛む事態であったわけでございます。したがって、先ほども申し上げましたように、九時については守れるものは全部守ろうという立場で、国内線については九時以降、飛ばないような措置を、政府として、運輸省も御了解の上でとるようにいたしたわけでございまして、実体的には、ひとつそういう要請にこたえたということで、御了解をいただかざるを得ないわけでご…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 エアバス導入については、ここで私、過般も申し上げておりますので、ただいま運輸省と十分詰めまして、いろいろプラス、マイナスを計算しなければいけませんので、騒音はよくなったが大気は悪くなる、人の健康に障害を来すようなおそれが出てくるということのないように、この点は十分ひとつ二十日までに詰めて、一致した上でお願いをしたいと思います。 それから国際線については、国内線と同じように、やはりそういう趣旨で、できることならやってもらい…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 私のところへ、判決が出ました翌日に、当委員会からは土井先生、岡本先生が御同道されまして、今度の弁護団並びに被害住民の代表の方々がおいでになりまして、参議院の方からも近藤先生がおいでになりましたが、そのときに私いろいろ承って、私の立場から言うと、生活環境を今後いかにして守るかということを考えますと、これはやはり上告をしないでくれという御要望の本当の趣旨はどこかと言えば、まあ、いわば九時以降の便をやめること、こういうことにあ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 詳しいことは運輸大臣からお答えした方が適当で、私が先ほど申し上げましたのは、第一審の、あなたも専門家としてごらんになっていただくように、控訴をいたしました理由の中に明確に政府の態度が、法理論上の問題として出ているわけでございまして、そういう点は依然としてやはり残っているわけでございますから、申し上げたわけで、法律的に、その点をどういう見解かということになりますと、これは所管の法務大臣なり、あるいは法務当局が当然、お答えを…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 だから、そういうのは上告の理由の一つである、その問題について、私の所管外ですから、したがって、その責任者がする判断に従わざるを得ない、こう申し上げている。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 国としては環境を守らなければいけない義務がある、また、その責任もある。一方、環境を侵害あるいは破壊をしている。その前段については、おっしゃるとおりだと思うのです。だからといって、すぐ後段の御議論につながってくるところに私はちょっと問題があるので、お答えをしているわけでございまして、環境庁の立場から言えば、それは上告しない——これは判決が出る一週間前から、当委員会の土井先生や岡本先生や、その他いろいろな方々から、とにかく上…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 先ほど岡本先生がおっしゃったように、行政は国会に責任を持つ、国会は政策その他いろいろ議論されまして、そして決定をされていくということが一番、大事だと思います。しかるがゆえに行政権と司法権の問題の疑義があって、上告という、いろいろ先ほどの法理論も出てきたと私は理解をしているわけでありますが、いまの問題は、ここでいろいろ御議論がございましたときに、騒音なり全体の公害からいって、エアバスが、そういう面からは効果があるだろう、た…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○小沢国務大臣 いま御指摘のとおり、この問題は騒音対策にはいままでより、より有効であろうと思いますが、大気の点から見ますと、窒素酸化物の点が非常に心配であるわけでございます。ただ、いろいろたくさんの測定局を設けましたり、大気の方からする問題点を解明する努力をいまいたしておりますが、拡散の状況等について、なかなかまだ正確なデータを得ておりません。 〔委員長退席、藤本委員長代理着席〕 詳しいことは後で局長から答弁いたしますけれども、私どもと…