P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 安全性の確認、それから限界点を国の機関できちっと決めていかなければならない。先ほど林先生も同じように言われたわけでございますが、これは当然しなければならないと思います。ただ、衛生上、保健上の安全問題については、WHO等、その中に参加しましていろいろな研究をやっておるわけでございますから、必ずしも、わかっているものについて、さらに国がやらなければいけないわけではないと思います。先ほど来、申し上げておるように、労働省では一応…

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 御承知のとおり三年の時限立法で、別に法律をもって定める日から効力を失う、こういうふうになっておるわけでございます。当然、後継ぎ法を考えていかなければならない。また、さらに前進した内容で考えていかなければいかぬわけでございますが、いろいろ意見を、関係の府県なり、あるいは関係のいろいろ御熱心な方々等の意見も聞いておる段階でございまして、できるなら、なるべくもう少し内容を充実をしたものにしたいと思っており、そういう方向で検討い…

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 私から基本的な考えを申し上げます。 やはり固定発生源と移動発生源の寄与率を正確に検討しまして、そうして本当は負担割合を決めていかなければならないわけでありますが、全国的に見ました場合に、なかなかこれを来年の四月、すなわち三月までに確定することは容易でありません。そこで私どもは、被害補償の費用というものを、来年は、ことしよりも相当、大幅にふえる予想がありますので、いろいろ予算折衝等も、検討を加えた結果というので延ばしてきた…

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 八年目標は何とか、ひとつ実現したいということで、いろいろ手順を決めて努力しているわけですが、五年目標の個所については、なかなか容易でないと思います。私どもは産業界や外国の一部の学者の批判があっても、何もそれにこだわっているわけではございません。ただ環境基準については、公害基本法にもありますように常に科学的知見によって見直していかなければならない、当然、改定をすべきである。恐らく大部分は、知見が進むに従って厳しい方向で改定…

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 水俣病並びに水俣病患者に対する認識は、全く先生のおっしゃるとおりだと思います。

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 県といえども、公害対策特別委員会の皆さん方は、恐らく本当の患者さんの保護救済に当たるのは、先生のおっしゃるとおり、そういう気持ちじゃないかと思います。また、そういう使命を持っていると思います。委員長が、いま先生がおっしゃるようなことを言われたかどうか、私は実は国会の都合でお会いしておりませんので、局長がおりますから。

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 ちょっと私、その事実関係はわかりませんので、全くお答えできないわけでございますが、たとえば衆議院で、そういうことがあることは、はなはだ遺憾だと思います。県会がどういう事情にあったのか全然わかりませんので、県会についての御答弁を私が、また大臣の立場で、するわけにいきませんし、もし国会等で、そういうことがあるとすれば、私ははなはだ遺憾じゃないかと思います。

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 水俣病患者の悲惨な状況認識については、最初に先生がおっしゃったように私も非常に心を痛めておる問題でございますから、したがって、いま承って事実関係を、先生のおっしゃったことを私、全くきょう初めて聞いたわけでございますが、はなはだ悲しい事件だと思います。ただ、いま先生がおっしゃったことについて、私、事実関係について、きょう全く初めて承ったわけでございますので、その事実についての批判ということは、いま、また警察のそういう事件に…

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 いま局長が申し上げましたのは、少し先に進んだわけでございまして、御承知のように、この事業の大部分の負担は原因者が負担をしなければいけないわけでございます。ただ、工事の実施計画の中に公共事業として当然、私どもがやらなければいけない、国なり都道府県が、裨益するところがあって負担をしなければいかぬ分については、これは県と国が、それぞれ負担をしていくわけでございますが、局長が申し上げたのは、チッソがつぶれた場合のことを申し上げた…

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 私、実はもう何回か部下に、さあ何日ごろ予定してどうだというようなことで、いろいろ、あれしたのですが、いろいろな意見がありまして、もうちょっと待ったらどうだという意見が多いものですから、私は今日まで実はまだお邪魔をいたしておりません。そのかわり、もう局長、事務次官、入れかわり立ちかわりやっておりまして、十分よく私は承知をいたしております。私も行きたい気持ちは何遍もここで申し上げておるのですが、その時期をやはり、いろいろ事務…

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 私は、せっかく国内線を九時からやめるというならば、住民の皆さんに対して静かな環境を保全するという立場に立って、できることならば国際線もやはりそれと軌を一にしてもらいたいと思います。ただ、国際線となりますと、あちこちにいろいろな協定があって、それに影響してくるようなことも考えられますし、国際線の航空機乗り入れ協定というものは、非常に利害がふくそうして、うるさい問題なんだそうでございまして、簡単にいくかどうかわかりませんが、…

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 木下先生に余り法律的に詰められて、それから相当、激しい御質問だから、やはり運輸省の航空局長は、法務省の当局者でもないので自信を持って答弁できないから、いろいろ御不満もあるのだろうと思うのです。 確かに高裁の今度の決定は、これは先生が法律をお読みになったように、これを不満だから、さらにどこかへ訴え出るとか上告するとかということはできないわけですから、御趣旨のようなことに違いないのですよ。しかし法務省の当局者でもないから、し…

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 事実、態度をもって運輸省はちゃんと答えております。九時以降、国内線はやめております。その他の三項目について——私いま考えますと、三項目というもののうち特に音源対策等、第一項にあると思いますが、これをつけたから運輸省見解の中でエアバス導入というものが、あるいは出てきたのかなと思って、少し反省をいたしておるのです。というのは、先ほど先生は、あの判決を無視している、あるいは判決に対する挑戦だと言われますが、エアバス導入というの…

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 運輸省が環境庁をなめるようなことは絶対ありません。また私どもがあればこそ九時以降に——実は、あのときの折衝を申し上げますと、ぎりぎりどうやっても、なかなか九時にならぬ。九時十五分か二十分か、それぐらいだというお話だったのですが、とにかく国内線は九時以降はだめだということで、私どもの要求を入れて九時以降は国内線は飛ばさない、こういう決定をいたしたわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 九時以降飛ばないのですから。

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 九時以降になりません、九時に出るのですから。

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 判決でも緊急やむを得ない場合、もしおくれたらどうかこうかということはありますけれども、その辺は、ダイヤとしては九時以降絶対ないのですから、それは私の方、許しません。許しませんというか、私の方は絶対承諾しませんので、今度のエアバスについても、十三項目について全部詰めを終わらぬうちは私どもは、ここで申し上げてもいいですが、強行するようなことはいたしません、また、しないでいただきますから。 余り不信感でお互いに質問しておっても…

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 必要な調査は必ずやりますし、やる以上、早くやった方がいいと思うのです。何もゆっくりやる必要はないので、やはり、できるだけ早く疑問に答えた方が私はいいと思うのです。そういう意味で、できるだけ早く、むしろ、じっくりゆっくりという説には同意しがたいのです。むしろ、これはやはりはっきりしませんと住民の不安もあるのですから、なるべく早くやるべきだと私は思います。

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 私、二週間前でしたか何週間前でしたかに、ここで答弁したときに持っていた資料を、きょう持っていないのですが、四十九年に、それは二ヵ所や三ヵ所じゃないのですね、各物質ごとにずっと調査したのがございますよ。だから、それが、エアバスの導入によって、どういうふうになるかということは、これは十分、計算ができますので、いま先生が言われるように何か二、三ヵ所ちょっと測定して、それでいいというような、そういうことではない。私の方の局長は、…

自由民主党環境庁長官1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 大阪の空港並びに空港周辺と東京では、大分、差があると思うのですよ。大阪の方は、私どもは非常に問題の空港だと思っております。羽田の場合、また非常に対策がおくれていると言われますが、やはり無限にある金ではありませんので、大阪を重点にして運輸省がおやりになるというのも、これもまた、やむを得ぬじゃないかと思うのです。しかしさりとて、他の空港はどうでもいいというわけにいきませんので、羽田についてはC滑走路の使い方あるいは他の、モノ…