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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 先生の後段については私は同意見なんで、強い態度で、転換は転換で、もちろん進めてまいらなければいかぬ、かように考えております。

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 健康被害地域指定につきまして、一番の問題点は、NOxがどういう役割りを果たし、どの程度の寄与率になっているかということが計量できるという点が一番のポイントではないかと思うので、それで実は四区についても、今度の場合に、ある部分的な地域については非常に何か国民の一般的な感情と矛盾する結果が出ている、また結論もそうなった、こういうことじゃないかと思うのでございまして、当然、先生のおっしゃるように両地域における調査の結果が出まし…

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 私も、この四地区の今度の調査結果を見まして、調査の場所、測定の場所をもう一回、検討して、大体、状況判断で、ひどいと思われる限定された地域というのはわかっておるわけでございますから、何とか今週中には暇を見て、省内で担当者を含めた、私みずから主宰をしまして検討会をやって、そして東京都とも連絡をして、できるだけ早く、その地域の再調査をやって、分区をしてでも、ひどいところは、地域指定の要件に合えば、私は指定をすべきじゃないかとい…

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 私も、これは何とか必要じゃないか、ブロック別にでも考えていくべきじゃないかという気持ちを持っております。ただ、新しく土地を購入し、それから何か国立でということになりますと、もういまの情勢でございますから、なかなか容易でない。そこで、いま部長はちょっと言葉が足らなかったと思いますが、厚生省の療養所、旧軍のいろいろな施設等が国立病院、療養所でございますので、それらのうちで選びまして、何とか方法がないものか、これを具体的にひと…

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 モノレールからこっちの方に絶対、入らないように、ひとつどうしても、してもらわなければいかぬと思います。これは運輸省当局に本当に真剣に検討していただきたい。そのおそれのあるC滑走路の離着陸については、できたらひとつ九時以降はやめるように、何か方法改善をやってくれという二点を、強く申し入れをいたしておりますので、運輸省当局も真剣に検討中だと聞いておりますから、私どもとしては、とりあえず、それだけでも何とかひとつ守っていただく…

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 NOxの問題を全然、考慮しない結論ではないのです。考慮をして、なおかつ、どうも当てはまらない、こういう結果になっておるわけでございます。ただ、考慮の仕方について、科学的な、技術的な判定が、東西二ヵ所にわたる調査の結果、解析の結果を待たないと、なかなか確定してこないというところに問題があるわけでございます。 私も、この四区のうちで、特に環七公害と言われるような地点、これをできるだけ限定しても、何かもう少し精密なあれによって…

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 三月までに解析の結果を出しまして、来年度にはNOxの、いまおっしゃるような点の解明をきちんといたしまして、方針を決めたいと思いますから、当初の前長官が申し上げたような三年以内には結論をつけていけるのではなかろうか、かように考えております。

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 私が現地を見まして、伝えられるところの東亜燃料の石油基地ですか、コンビナートですか、海岸、海を埋め立てて、島を全部、取り崩して、それを埋め立てに使って、湾の出口、外洋とのつながり口の一方をふさいで、そして大工場地帯をつくりたい、こういうようなことを地元の村では村長以下、決議をして、ぜひ誘致したい、こういうことであったようであります。私、行ってみまして、ちょうど夕やみ迫る非常にそういう環境でもあったせいかわかりませんが、ど…

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 夕やみ迫る中で私はあの海岸に立ちましたときに、確かにすばらしい景色だと思いましたが、国定公園とか国立公園の地域編入ということについては、やはりわれわれ素人が、ああいい景色だと思うだけではいかぬので、何といいますか自然の専門家がよく検討していただいて区域を決めなければいかぬわけでございますから、いま私がどうも素人の考えで、こうだと言うわけにはいきませんが、それだけの価値のある景観ということであるとすれば、これは当然、県が出…

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 はなはだ企業の姿勢としては間違いだと私は思います。調査するまでもなく、直ちに会社に厳重に注意をすべきだと思いますので、通産省の方でそういう措置をとることを、私の方からも要望いたします。

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 県の自然公園地域であることは知っております。したがって知事ともよく話し合ってみて、必要があれば見に行きますけれども、いま、そうさしあたっての見に行く必要性はないのじゃないか。まだPRをして、何かこれから会社が計画しようという段階で、私の方へ全然まだ上がっておりませんし、県の方でも地元に慎重にするように指示をしているようでございますから、なお、それぞれの景観につきまして県の方の意向をよく聞いてみて、私の方の態度を、知事と相…

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 私は、金の力で何か、そういう開発を納得させてかかるというような制度、予算要求ではないと思うのです。先ほど通産省が言いましたように、そういう協力を得た後の福祉の増進ということで、予算を要求しているわけでございます。これは電力の問題でも、法律が通りましたときにも、われわれは、やはりその点は反対ではない、そのこと自体、先生がそっちの面から、こう言われますけれども、実は考えておるのは、そういう面からじゃなくて、結果として協力に対…

自由民主党環境庁長官1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○小沢国務大臣 非常に必要なことだと思いますし、私どもは、エアバス導入に関しましては、どうしても、その点の詰めを十分やりまして、そうして、その結果を住民の皆さんにもよく説明を申し上げていきたい、かように考えます。

自由民主党環境庁長官1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○小沢国務大臣 鼻出血問題は近く結論を出します。私は、そんなに鼻出血問題が飛行機による直接的な原因になろうとは、実は最近までのいろいろな調査その他のあれを聞きまして、思ってはおりませんが、その結果が近く出ますから、それによって十分おっしゃるような点の注意をやりまして、その上で、おっしゃるように大気汚染の問題については重大な関心を持ちつつ対処していく予定でございます。

自由民主党環境庁長官1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○小沢国務大臣 東京の意見は聞いております。漏れた四区について、私も非常に気にしまして、よくデータを聞いたのですが、やはり有症率と汚染度の兼ね合いで決定をするものですから、その面から言いますと、区全体として指定するのはどうも問題があるということで、やむを得ず一応、保留をしているわけでございます。 ただ、私は前からいつも考えておるのですが、どうも区全体で物事を決めていく必要はないのじゃなかろうか。やはり地域のひどいところもあるわけですから…

自由民主党環境庁長官1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○小沢国務大臣 御答申をいただいたのは早急に、やはりやりませんといけませんから、ほかのいろいろな検討まで待つわけにいきませんし、これはこれで、ひとつ告示行為をやらせていただきまして、他の問題については、できるだけ早くにひとつ検討するように、一応データをあれしていかなければいけませんし、ことに私は非常に頭を悩ましましたのは、環七の世田谷地区の一部分について非常に問題があるように思うのですが、なかなかデータがそろわないのです。というのは、調…

自由民主党環境庁長官1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○小沢国務大臣 科学的なデータが基礎になって判断しなければいかぬので、私はどうも政治的に判断するわけにいきませんので、そのデータがそろって、いままでの方針のように区全体、分区はしないということでなくて、救済の方法を見出していくという努力は、できるだけ早くやりたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○小沢国務大臣 私は先ほど申し上げたのは、事務的答弁じゃないんですよ。ただ判断をする場合に、全く科学的なデータを無視してやるわけにはいかないんですね。だけれども、科学的なデータをとるのに、たとえば世田谷で四ヵ所やりました。分区をしないで区全体として判断する場合には、しかにやろうと思っても、科学的なデータがそろわないということなんですね。だけれども、分区をしてある一定の地域に限ってみれば、科学的データもあるだろう。そういうふうに持っていく…

自由民主党環境庁長官1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○小沢国務大臣 転地療養は保健事業として入っているのですよ。ただ問題は、二、三日行くというのが、いま認めてないのですね。やはり、あれは一週間以上でしたかの場合に認めているわけです。また、その必要があると医者が認定した場合ですね。よく二、三日行ってくるのを認めろ、こういうことを言われるのですよ。ところが、やはりぜんそく系統のあれですから、二、三日ではどうも治療効果が上がらないので、それで認めない、こういうことになっておる。ここに、いままで…

自由民主党環境庁長官1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○小沢国務大臣 実は、先ほど局長が言ったように、医者の判断で、ここで治療しても余り効果が上がらぬから、他の病院に行きなさいという場合の移送費は見ることになっておるのですね。これは健康被害補償法のみならず、他の療養給付の中に大体みんな入っておるのです。ところが、そうじゃなくて、たとえば尼崎の人が、おれはもう兵庫県の病院はいやだ、おれは大自然のふところに抱かれた北海道なり九州なりの病院に行って療養したいという場合に、何でもかんでも、その旅費…