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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1976/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢国務大臣 すでにごらんいただいているかどうかわかりませんが、私どもの検討委員会の四人の先生方は二十六回も昨年検討会をやりました。メーカーの研究所等にも実際に参りまして、いろいろ検討をいたしていただきました。その検討の中間報告を昨年十二月にいただいております。その中に詳しく各社の開発状況がございますが、なお、五月ごろにはまたさらに第二次の検討委員会の報告をまとめ、ことしの秋には最終的な態度を決定する、こういうことになっております。 …

自由民主党環境庁長官1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢国務大臣 いまおっしゃいましたような各社の目標達成状況というものについては、東洋工業、本田、富士重工、日産、三菱、それぞれ全部検討委員会の先生は把握いたしております。ただし、あの中間報告は、御承知のように九月までの検討の結果をまとめたものでございますから、その後のものは確かに入っておりません。したがって、今後二回ぐらい先生方の時間をいただきまして、この開発状況のチェックをすぐやる、こういうことになっております。 最後の御質問の、一…

自由民主党環境庁長官1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢国務大臣 先生の御指摘のように、四十七年十月五日の告示は、大気汚染防止法の十九条によりまする自動車排ガスの量の許容限度を次のように定めるという設定方針を環境庁の行政方針として決めた告示でございます。その中身は、第一として五十年規制、第二として五十一年規制と、こうなったわけでございますが、五十一年規制としての設定方針は〇・二五になっておるわけです。ところが、いま総理がおっしゃったように、結局いろいろな検討をやってみたけれども、技術開…

自由民主党環境庁長官1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢国務大臣 おっしゃるように、四人の検討会の先生方がこの秋までには最終結論を出しますので、その結論を受けまして、私どもがこの実施の時期その他について正式な態度を決定したい、かように考えます。

自由民主党環境庁長官1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢国務大臣 窒素酸化物の低減はどうしても〇・三五まで移動発生源については達成をしたいと先ほど申し上げたとおりでございます。 その実施時期については、いま言いましたように、検討会の先生方の技術開発の状況のチェックと研究と、そういう見解をもとにして実施時期を決めたい。それが、検討会の先生方の研究の結果をもとにして、やはりあれは〇・二五は無理だから〇・五にするとか六にするとかというようなことでは決してないわけでございます。

自由民主党環境庁長官1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢国務大臣 総理も申し上げましたように、この決意は変わらないわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 先生のおっしゃるように、まず、いろいろな全体的なムードで事を処理するということは、私ども環境庁としては、やるべきじゃないと思います。これはあくまでも冷静に、合理的に、科学的に判断をしていかなければならないと思うのです。ただ、世の中が進めば進むほど、重金属なり、あるいは化学物質なりのいろいろな問題の中で、消費生活あるいは日常の生活あるいは生産活動をやっていかなければならないわけでございますから、したがって、それらのいろいろ…

自由民主党環境庁長官1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 六価クロムのいわゆる環境汚染の調査をやりまして、その結果、いまの従業員の問題は別ですよ。労働省の労働衛生の面からする問題は別ですが、私ども、一般の環境の汚染という状況をきちっと把握をしまして、それから健康診断の必要があると思えば健康診断を徹底しまして、その結果、地域指定をやって健康被害補償法の適用をしていく、これは国会でお決めになった法律でも、そういうことになっておるわけでございまして、したがって環境汚染の調査というもの…

自由民主党環境庁長官1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 文芸春秋がそういうものを特集として出したことは承知をしておりますが、私は行政長官、国務大臣といたしまして、国会に対して内閣は一体的に責任を負っているわけでございますので、日本における非常に極端にと言っていいほど保障された言論の自由、各地でいろいろなことを言ったり言われたりいたしますが、それを一々、神経質に私が詳細に読んで、それについて所見を申し上げるというようなことをやっておりましたら、これはもう行政の能率が落ちまして、…

自由民主党環境庁長官1975/12/23

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 私が、文芸春秋の魔女狩りの記事を引用されて御質問がありましたときに、まあ大した問題ではないと申し上げましたのは、私が一々そういうことを取り上げて問題にする、一雑誌の記事を取り上げて特に問題にするという考えはないということだけを申し上げたわけでございまして、筆者からすれば非常に大問題として書いているわけでございます。また、新日鉄の専務であり、あるいは鉄鋼連の何か公害対策委員長の徳永さんの発言、これは私は、それぞれの立場で、…

自由民主党環境庁長官1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) 当時のいきさつについては私詳細に存じませんが、私が着任してから経過等を聞いてみまして、確かに先生のおっしゃるような詰めが不十分であったような感じを私も持ちました。ただ、あのときは、とにかく水銀を出さないようにということで、むしろ三分の二と言わずに、九月までにはどうしても全部転換しろというぐらいの強い三木環境庁長官は姿勢を出されたようでございます。しかし、いろいろ検討してみると、いま言った、技術的に外国技術の導入…

自由民主党環境庁長官1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) まず第一に、先生は十分御承知なんでございますが、国民に御理解をいただかなければいけないのは現在の苛性ソーダ工業界のみならず、水銀を使っているところは四十八年の十二月末をもちましてクローズドシステムを一切完了いたしましたので、水銀はたれ流しということはあり得ない。ただし、万が一の事故があったような場合にはそれが排出されるおそれなきとしないので、したがって、水銀というあの非常に影響の多い有害な化学物質については一切…

自由民主党環境庁長官1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) まず私から最終処分地の問題についての考え方を申し上げます。産業廃棄物は厚生省所管ではございますが、同時に通産あるいは海洋関係からいいますと運輸省、まあ各省に分かれております。そこで、環境庁が主になりまして連絡会議を開きまして、その大体結論を厚生省に渡しまして、厚生省が必要な懇談会なり審議会にかけて、いま産業廃棄物の法律改正の準備をしているわけでございます。 私、その際に各省の皆さんに申し上げましたのは、当然事業…

自由民主党環境庁長官1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) それはおっしゃるとおりで、末端の中小企業に全部やれと言ってもなかなかそれは無理だと思います。ですから先生の御趣旨に沿うように、通産省のいま紙業課の方では水上作戦という作戦で、根っこでそれを防止しようということをいま徹底をいたしつつあるところろでございますから、まあ私どもは極力そういう面で効果を上げていくようにいたしまして、中小企業の生産なりあるいは工場運営についての支障を来さないように、本当に安心して操業できる…

自由民主党環境庁長官1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) 私よくその西宮線の計画は承知いたしておりませんけれども、もしおっしゃるように十数万台の車にさらに十万台も加わるような、しかも指定地域にさらにそれが追加していくようなかっこうはどうも私の方としては好ましくないと思います、率直に言って。

自由民主党環境庁長官1975/12/17

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) 各それぞれ公共事業をやる場合には十分環境影響の調査を事前にやっていくという仕組みができる以前の計画でございますので、これは一応そうした問題と無関係に進んでおったわけです。ただ、住民の皆さんの反対であれ一時ストップたしかしていると思います。私どもはやっぱり要はあそこに今度、先ほど来窒素酸化物についての自動車の規制が後退後退と言われましたが、四十八年、五十年、五十一年とこうやってきまして、近くこの土曜日には私が特に…

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 岡本先生、瀬戸内海対策室は現在あるわけでございまして、私どもとしては課にして、室の上にもう一つあれをしたいという予算要求をしているわけで、行政機構簡素化の時代でございますので、なかなか困難だとは思いますが、この線で努力をいたしております。 それから、瀬戸内海の臨時でなくて根本的な対策法にすべきだ、これはもう同感でございます。ただ、私が一番悩んでおりますのは、これは委員長及び皆さん方、野党の先生方の意見を十分、承って、内容…

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 私の方からは直接、工場に向けてというよりは、私の方から通産大臣に申し入れをいたしまして、通産省が、計画に従って実施するように指導、監督、督励、融資その他の援助をやる、こういうことになっております。

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 文書をもっていたしませんが、例の企業の名前の公表以前、約一ヵ月半ぐらい前だったと思いますが、三分の一しか達成できなかった、その残りは来年三月までにはこうする、その後、五十三年までの目標は達成するが、その過程においてイオン交換膜法の推進を図る。これは通産と私どもの方で御承知のとおり対策会議というのがありますので、そういう会議で、その点を明確にして申し入れをしているわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/12/16

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○小沢国務大臣 岡本先生、御承知のように、転換をしないから水銀が出ているんだ、こういうことじゃないのです。水銀はクローズドシステムで絶対、出さないようになっているわけです。ただ取り扱いの不注意あるいはその他の事故で万一、水銀が出ると悪いから、水銀を使うような苛性ソーダの製造装置は転換をさす、こういうことでございます。したがって、その点はまず基本的にはっきりしておかぬと、何か転換がおくれれば水銀が出て海は汚れて、水銀の汚染によってまた水俣…