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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 中公審で例の自動車排ガスの問題が起こりましたときに、専門委員としては、企業代表を直接利害関係人として入れることはいたしませんと申し上げておりますが、審議会の委員について部会に全然、入れませんということを申し上げたわけではないわけであります。やはり中公審の委員には各界各層から来ておいていただきませんと、実際問題として、いろいろ、われわれが規制値を決めて、これを取り入れて実行させていく場合でも非常に困りますので、やはり受け入…

自由民主党環境庁長官1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 私が環境庁の最高責任者でございます。三木長官のときに、ちょうど和達さんの第一回目の任期が切れておるわけでございますが、かつて御承知のように、この八十七人、全体で九十名の委員が一遍に任期が切れてないわけですね。それは先生、御存じだろうと思うのです。今度もまだ三月一ぱい、五月に切れて改選をしなければいかぬ人もあるわけであります。ですから、したがって、そういうような構成なものですから、まあ一回目に互選をされた和達会長を引き続き…

自由民主党環境庁長官1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 島本先生が、どうも中公審はなっておらぬ、そのまた運営の環境庁がなっておらぬ、こう言う。したがって、そこから出た答申の内容も、どうも審議できない、こうおっしゃるのですが、中公審そのものは一体どういう点が悪いのか。あの自動車問題が起きてから、専門委員会には利害関係人は入れない。それから中公審が自主的に、いろいろな議事手続等もちゃんと決めました。それで和達さんも、いま先生もおっしゃるように、りっぱな人であります。われわれが、会…

自由民主党環境庁長官1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○小沢国務大臣 おっしゃるように、原子力発電に伴う温排水問題に関しては、全体的に環境保全、水域、水生生物、すべての影響をまだはっきりとつかむだけの結論が出てないわけでございます。審議会で非常にいろいろな調査をまだ積み上げていかなければいかぬので、したがって、中間的には、個々の計画についてやはりよく調べた上で支障ないかどうかを決定する以外にはないだろう。それで今後私ども、さらにこの専門部会でずっと継続して、この問題の究明だけはきちんとでき…

自由民主党環境庁長官1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○小沢国務大臣 すでに、環境庁に国立公園の仕事が移管になる前に、この問題は全体的に承認をされておったわけでございますが、瀬戸内海の多島式、特徴のある国立公園の景観から言いますと大変な問題をもたらすわけでございますし、また国立公園のみならず、これに橋がかかるということになりますと大気汚染の問題やら騒音の問題やら、その他いろいろ起こってまいりますので、われわれとしてはこれはもう慎重に十分環境影響評価をやって、その上で結論を出さなければならぬ…

自由民主党環境庁長官1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○小沢国務大臣 私は、小委員会の結論を尊重するかというお尋ね、これはもう尊重してまいります。そうでなければ何のために諮問したかわからない。尊重しないようだったら最初からかけない方がいいと思っております。当然尊重いたします。 それから、因島大橋につきましては、まだ公団のアセスメントの資料が出てまいっておりません。出ましてから私の方が受け取って検討する、こういうことになります。 それから、先ほど瀬戸内海環境保全臨時措置法等もあるから、これは…

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 先生もお行きになりましたからあるいは御存じだと思いますが、糸魚川市で富山大学に委託調査をいたしまして、工場周辺の環境中の濃度調査というものを行ったわけでございます。その結果によりますと、環境濃度は最高〇・〇三七ppmということになっておりますので、この数値は環境濃度としては実はほとんど問題になる数字ではないわけであります。たとえば、日本産業衛生学会許容濃度等に関する委員会の勧告による抑制濃度、これが二五ppmでありますか…

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 東京湾、伊勢湾等の閉鎖性水域につきまして、瀬戸内海なんかと同じように、これは私どもとして当然いろいろな対策を強化していかなければいかぬわけでございます。先ほどいろいろCOD、BODについての数字を挙げられましたが、実はこの水質の汚染につきまして私どもは健康項目と生活項目に分けまして、健康項目というのは、たとえば重金属類とか直接人体に被害を及ぼすようなものでございますが、これはおかげさまで非常によくなってきているわけでござ…

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 予算委員会 第21号

○小沢国務大臣 先生のお考え方に沿って、この調査の結果をもってひとつ将来行政上の措置で十分いけるか、あるいは立法が必要か、これを含めて、いずれにしても瀬戸内海のような伊勢湾の水域の浄化のための具体的な方針というものを決めていきたい 何とか、おっしゃるような、御趣旨に沿うように私どももこの方針を決めていきたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 第七十七回国会における衆議院公害対策並びに環境保全特別委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 健康で快適な生活環境を確保するとともに、すぐれた自然環境の保全整備を図ることは、いまや、人類共通の課題となっております。 とりわけ、狭い国土の中に高度工業化社会を築き、一億一千万人余の国民が生活するわが国においては、このことが特に切実な課題となっておりますことは、…

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 これは私の所管じゃないのですが、国務大臣として、国民の安全と、それから基地に対する、あるいは演習場に対する国民の理解、協力を得るためには、いま御指摘るるございましたような安全の問題を特に考えていかなければいけないわけでございますので、私からも防衛庁長官に、本日の御質疑の模様をよくお伝えいたしまして、真剣に検討するように進言をいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 おっしゃるように、どうも、あらわれた公害並びに被害というものについての対策に終始しておっただけでは、環境庁は勤まらないと思っておりまして、したがって、やはり環境保全の全体的な見地から目標を設定をいたしまして、計画的にこれを推進していくあり方を、ぜひやっていきたいと考えておるわけでございます。したがって、中公審に対して、環境保全の長期計画についての策定を、どうしても今年じゅうにやりたいということでお願いをしまして、鋭意、検…

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 非常にむずかしい御質問だと思います。環境保全基本法というようなものを、いまの公害基本法とは別につくる、恐らく岡本先生のおっしゃる意味は、自然環境の保全まで含めた非常に次元の高い総合立法といいますか、総括立法を考えておられるのだろうと思うのですが、そうなりますと、やはり長期計画を持たないと、あるいは本当は、その法律に基づいて長期計画というものが出てくるのかもしらぬと思いますけれども、なかなか、いわば法律としては抽象的といい…

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 いや私は後ろ向きじゃ決してないのでして、ここに私が申し上げているのは、やはり基本的には国土利用計画というもの、その下の土地利用基本計画、そういうものとの関連で、やはり、われわれ何回も申し上げていますように人口の今後の増加、それに必要な用地の確保、それから経済が、たとえば五、六%としましても、一定の成長で進む場合のいろいろな影響の見込みというものを考えて、基本的な国土の利用計画というものを打ち立てていく。これは国土庁の所管…

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 大変、否定的なことばかり申し上げておるような印象をお受けになったと思うのですが、そうじゃなくて、もちろん前向きに、それは先生のおっしゃるような考え方の基本的な方向は一緒なんですから、検討は十分いたします。直ちに、いま保全法をつくるかと、こう言われますから、私は、それはもう少し待ってくれ、こう言っておるわけでございます。考え方の基本的な考え方は同じだ、十分、検討さしていただきます。

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 先ほど環境基準の説明をいたしましたように、もっぱら住居の用に供せられている地域は五十ホン以下、その他のところは六十五ホンですか、六十以下ということになっているわけでありますが、この達成の目標につきましては、若干、努力目標的な、いわゆる前提になる条件があったと思うのです。私いま手元に告示の内容がないのですが、そこで建設省としては当面、六十五というものを想定しまして、これは道路局といいますか、建設省だけの対策でいくわけにはな…

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 いま信澤局長が申し上げましたように、地元の調整を急いでいただきませんと、私の所管外の問題が絡んでいるものですから、そういう方向に進んでいると思いますので、その調整を待って私としては、できるだけ私どもの環境庁として必要な干がたの確保に向かって全力を投入したい、かように考えます。

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 公害健康被害補償法は、相当範囲にわたる著しい大気の汚染または水質の汚濁の影響により健康が損なわれた人々に対して、その迅速かつ公正な保護を図るため、各種補償給付の支給等を実施することとしております。これらの実施に必要な費用のうち、慢性気管支炎等の非特異的疾患に係るものにつきましては、大気汚染防止法に規定す…

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 四十六年七月だったと思います。

自由民主党環境庁長官1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 そのように理解をいたしております。