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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1976/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 国会運営の常識上から言いますと、来月の二十四日までの期限でございますから、普通の常識から言えば今日の現状で、もたもたしておって出せるか、こういう御意見はよくわかるわけでございます。しかし、とにかく私どもは困難な法律であればあるだけ、やはり今国会で何とか提案をするということでないと、なかなか各省、協議にも一生懸命になってくれないものですから、たとえ先生方の常識でお考えになって来月早々といえば、もう審議期間がないじゃないか、…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 ことしの十一月になりますと、別に法律をもって定める日にこれが効力を失う、こうなっているわけでございます。この法的な解釈については、大体の御意見として、別に法律をもってしなければ、この法律は続いていくものという考えもあるようでございます。 私は、できるだけ、もう少し内容を前進させたものにして、この法律を瀬戸内海の環境保全を十分図り得るようなものにしたいという点で、各県の知事さんや、それから三大市の市長さん等々と、いろいろお…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 私が昨年申し上げましたのは、ずいぶん前からやっておるわけでございます。そこで大体、一年ぐらいの間に、これらのものを全部まとめて、そして従来までの研究の成果、結果を一年以内にまとめて、あれしてみたい。しかしカドミの研究というものを、それで終わりだとは考えておりませんので、五十一年度予算でもカドミ並びに、この中毒に関するいろいろな研究費三千二、三百万円も計上して、まだ継続するわけでございますが、従来のいろいろ研究をやっており…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 私は午前中も島本委員にお答えを申し上げたのですが、この報告を政調会長名で私のところへ送られてまいりまして、私が一番やはり重要視するのは、先生お持ちかどうかわかりませんが、七ページ目の「(5)、以上のごとく、」からのものが大体、自民党報告の結論でなかろうか。すなわち「その解明を急ぐ必要があるが、そのためには今後きめの細かいイタイイタイ病の本態究明の調査研究、低濃度長期暴露による動物実験の実施、およびカドミウム汚染地域におけ…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 たしか昨年も、その質問ございまして、私どもは厚生省見解を今日、変える必要があるというふうに認識をしておるわけではないという答弁をいたしております。これは当時の知見に基づきましてプラス患者保護を優先するという、あの緊急事態を解決するためにとられた英断でございますから、したがって私どもは、いま、そのほかの、あれが間違いだという科学的知見が得られない限りは、これを変更するということを申し上げるわけにはいきません、こう申し上げて…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 この報告を環境部会が一月二十九日にまとめた。それが政調会の正式な決定になったのが四月六日でございます。それはそのとおりなんでございますが、私どもの研究班、先ほど言いましたのは、これは厚生省見解が出た後、毎年ずっとやっているわけです。厚生省時代もやっておりますし、それを引き継いだ環境庁も調査研究費を出して、ずっと継続してやっておるわけでございますから、これが出たからといって何か特別に早急に意見をまとめるんだというような、そ…

自由民主党環境庁長官1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小沢国務大臣 渡辺委員おっしゃるように、環境行政はあくまでも科学的、技術的な知見をもとにして判断をしていかなければいけない、これはもう私、就任以来の基本的な強い考え方でございます。ただ、この科学的知見というものが、公害問題のいろいろな現象を考えますと、相当まだわからない分野がたくさんございますし、そうかといって、人の健康に関係するようなものが、もし結果的にこの対応の仕方を誤りますと、後で非常に大きな後悔を残すことにもなりますので、した…

自由民主党環境庁長官1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小沢国務大臣 おっしゃるまでもなく、その決意を十分持っております。 ただ、御承知のとおり、厚生省の分野、そのもとにおける衛生試験所の分野、あるいは各省それぞれ責任を持ってやっていただいております日本のいろんな行政機構なり任務の遂行のあり方、こういう点もありますから、何から何まで公害研究所でやるというわけにはいかないわけでございまして、主としては、先ほど言いましたような、いま今日考えられる科学的な知見というものに対する正確なあらゆる世界…

自由民主党環境庁長官1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小沢国務大臣 御意見は一面非常にもっともでございまして、そういうような技術的な検討の裏づけを持って初めて効果を上げていくわけでございます。ところが、道路構造の面、あるいはまた先ほど例示に挙げられました機械そのものの改良、改善というもの、振動が出ないようにするという技術的な研究、これはやっぱり通産省の問題ではないかと思います。したがって、関係各省と十分連絡をとりまして、所期の目的が結局私どもの快適な生活環境を保障するための法案でございま…

自由民主党環境庁長官1976/03/31

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢辰男君) ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 公害健康被害補償法は、相当範囲にわたる著しい大気の汚染または水質の汚濁の影響により健康が損なわれた人々に対して、その迅速かつ公正な保護を図るため、各種補償給付の支給等を実施することとしております。これらの実施に必要な費用のうち慢性気管支炎等の非特異的疾患に係るものにつきましては、大気汚染防止法に…

自由民主党環境庁長官1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 公害健康被害補償の必要な負担、これは当然、原因者負担として考えていかなければならないわけでございます。その原因者の中に移動発生源、ことに自動車というものがあるのは間違いがないわけでございます。その比率がどの程度であるべきかということでございますが、地域の指定をやっておりまして、しかも患者の分布状況等も見ますと、やはり現実には東京、大阪周辺が多いわけでございますが、それだけの車に負担をさすというわけには、車は、これは移動発…

自由民主党環境庁長官1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 二年の間に当然、検討しなければいけないわけでございますが、まだ結論が出ているわけでございませんので、慎重にお答え申し上げているわけでございまして、その辺のところは御理解をいただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 実は私ども、今国会に出すつもりで鋭意いま各省と折衝を始めておるわけでございまして、まだ正式に環境庁案が固まりませんが、固まる前に、やはり、それぞれ関係方面とよく連絡をとらなければいかぬものですから、これはもう、ぜひ今国会に出したいということで検討をいたしておるわけでございます。ただ、少し延びておりますのは、いろいろな、こちらの方にも、まだ検討不十分な点の事情もございますが、私どもとして出す以上、できるだけ内容を、ひとつ政…

自由民主党環境庁長官1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 NOxの排出基準につきましては、それぞれ必要な基準を設けておるわけでございますが、いま先生、言われたNOxの総量規制というのは、これはなかなか容易でないのであります。御承知のとおり、まだ脱硝技術がそこまでいっておりません。小さいものは脱硫、脱硝両方兼ねたような装置もできておりますけれども、いま例示としてお挙げになりました焼結炉等については、遺憾ながら、そういう技術開発は世界的にも全然見込みがございません。そういたしますと…

自由民主党環境庁長官1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 企業側から、いろいろな御意見が出ておることは事実でございます。連盟なり鉱業協会なりだけでは、もちろん、ございません。出ておるかどうかという御質問については、そういうことでお答えをいたします。

自由民主党環境庁長官1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 私はそうは思いません。企業側の私どもに対する要望というものは、金を出したくないから何とか減らすようにという要望ではありません。金は出してもよろしゅうございますが、合理的なものにしてほしいということであります。合理的なものにしなければいけないという御見解の中に、たとえば地域指定をやりまして、その地域指定の患者の発生、認定の状況等を見ると、ある地区においては非常に合理的に行われていながら、ある地区においては、それが合理的に行…

自由民主党環境庁長官1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 各企業が、この二年間、非常に不況に低迷している事実は、先生もお認めになるだろうと思うのです。一方、その企業側の労働組合の中にも、一時帰休なり、あるいはまた希望退職なりという、いわば雇用問題、深刻なる問題を抱えていることも事実でございます。そういたしますと、やはり企業の労使の中から、この健康被害補償法の負担について、もりと合理的であるべきだという意見が出てくることも、これはまた相手側の立場に立ってみれば、もっともなことじゃ…

自由民主党環境庁長官1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 あくまでも健康被害補償法の精神は原因者負担でございますから、原因者負担の原則というものは、これは外してはいかぬわけでございます。その原因というものをいろいろ突き詰めてまいりました場合に、あるいは一つの説をなす者として、そういう行政責任を果たす意味で、国または地方公共団体が一般の住民にかわって負担をすべきである。それは税金から出しても、それぞれ原因者が出したことになるんじゃないかという議論があることは事実でございますけれど…

自由民主党環境庁長官1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 私、先ほどお答えしましたように、いわゆる原因者負担の考え方の中に、公費負担をしてもいい理屈が出てくれば別ですけれども、ただ単に企業が困っているから、その一部を公費で負担をするという考え方には立たない。これだけは、はっきりしているわけです。 それから、自然有症率の問題は当然、一つの議論だと思います。これは昭和三十五年以前でも国民の中に、いわゆるぜんそくがなかったかというと、あるわけでございまして、企業なり、あるいは自動車な…

自由民主党環境庁長官1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小沢国務大臣 それだけでは公費負担の理屈には、なかなか、ならぬと私は思うのです。徴収の費用なり徴収事務なり、そういうものが徹底すれば、これは保険的な制度でございますから、これはやはり一つの原因をつくっている者から全部、取るのが妥当ではないかと思います。 ただ、御承知のように一方、財産被害につきましては、先生方の中には議論として、不特定多数で、なかなか捕捉できないもの等については、いわゆる原因者のないものと一緒に、これは何らかの意味で公…