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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 いや、おっしゃること、わからないで私、答えているわけじゃないのでございますが、確かに地域指定をやりまして、指定から外れた地域で、先ほど先生が例示に挙げられました片っ方より戸数は少ないかもしらぬけれども、現実に住居が二十戸でも十戸でもある。そこに騒音、振動に悩む人があれば、当然これは救済をしなければいかぬじゃないかということは私どもよくわかる。したがって、そういう場合は、やはり地域指定を、少なくとも、そこの場所をやるかどう…

自由民主党環境庁長官1976/04/28

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○小沢国務大臣 ただいま議題となりました振動規制法案について、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 戦後わが国の産業経済の発展の成果として、国民生活は目覚ましい向上を見ることとなったのでありますが、その反面、各種の公害が発生し、国民の生活環境等にさまざまな影響を及ぼしているところであります。 これらの公害問題については、政府といたしましても、各種の公害規制法等を中心に対策を進めてきたところでありますが、振動公害につきまして…

自由民主党環境庁長官1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) ちょっと総理の前に私から専門的なことでもございますのでお答え申し上げますが、 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕 自由民主党政務調査会長の名前によりまして、イタイイタイ病の原因等につきましてのいろいろな一年間の作業の結果をおまとめになりまして、環境庁長官あてに報告をいただいたわけでございます。これは私、いろいろな問題点を提起をされたものと受け取っております。したがって、私どもとしては、あの報告書にあります三つの…

自由民主党環境庁長官1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) カドミの裁判は、民事上の損害賠償としての司法権の判断でございますので、私どもはこれについて行政当局は云々すべき問題ではない。しかし、そうといって、これを学問的にさらにいろいろ検討することを妨げるものではない、かように考えております。

自由民主党環境庁長官1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 綾瀬川は最も実は悪い汚染状況でございまして、しかし昭和四十六年から四十九年まで比較してみますと、四十六年当時、環境庁ができる前は適合しない率が一〇〇%でございました。ところが、これが現在のところは九二%までに一応上がりましたが、非常に現在のところは環境基準、いい類型の部類に属するわけでございますけれども、BODにいたしまして最も悪い状況でございます。

自由民主党環境庁長官1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 生活排水並びに工場排水、あるいはその他上流におけるいろいろな汚染原因の結果だろうと思います。

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 政治家はすべて、もちろん身辺を清潔に、また法を守り、憲法の条章のもとに活動しなければいけないことは、あに環境庁長官のみならずだと思います。しかし、政治の環境浄化等につきましては、実は環境庁長官である私の事務範囲でございませんで、設置法にも、そういう規定がございませんので、私から、それについてお答えする限りでありません。 ただ、私個人の問題として、この朝日新聞の記事を当日、私も見まして驚いたわけでございますが、「要請けり無…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 私には全く心当たりございません。

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 先ほど読まなかったんですが、翌日の新潟日報の記事を見ますと、小林寅次という、いま御指摘になりました選管の委員の談話が出ております。「途中から同席したが、前に委員長から小沢さんから電話で事情を聴かれたという話を聞いていたので、圧力うんぬんの質問に関連して”小沢長官から電話はあった。」これは笹川委員長に電話があったという話だろうと思います。私は、小林寅次委員に会ったこともありません。「しかし委員長はだれのいうこともハネつけて…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 産業廃棄物の連絡協議会を開きました最終的な結論で、いま厚生省が、いろいろ改正案を御提出申し上げたわけでございますが、私は閣議の席上でも実はこれに関連して申し上げた重要な点が二点ございます。一つは、いま先生、御指摘の資源の再利用化、これをひとつ今後どうしても進めていかなければならない、全く同感でございます。それともう一つは、最終処分地の確保をいかにするか、この二つが一番のポイントだ。したがって今後、各省についても、この二点…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 確かに公害防止事業団が産業廃棄物について従来とも、やってはおりましたが、足らなかった面が多々あったと思いますので、したがって、先ほど厚生省の部長が言いましたように、今年度は特枠を設けて積極的に乗り出すことにしたわけでございますが、おっしゃるように、これからも十分その面の対策に粗漏がないように、公害防止事業団を活用して進めていかなければならない。それはもう私も全く同感でございます。法律が通りましたら、またよく関係各省、相談…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 私から代表でお答えいたしますが、おっしゃるように、中小企業等については、原因者負担の原則に立ちながらも、やはり国なり地方公共団体が、これを十分ひとつ援助してやりませんと、なかなか、その問題の処理が十分に成果を上げることができません。したがって、それぞれ業界には協同組合等もございますから、協同組合を指導いたしまして共同で処理場を設け、それに公害防止事業団が積極的に援助をいたしまして、都道府県や市町村と一緒になって、ひとつ処…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 私は、昭和五十一年一月二十九日、カドミウム汚染問題に関する報告がまとまりましたときに、党の環境部会から、この全文をいただいております。その内容は、要約をしたものが新聞に出ましたものとは、ちょっと違う面があるのじゃないかと思うのです。 第一点は、いわゆるイタイイタイ病についてのカドミの原因説なんですが、その締めくくりはこういうふうになっているわけです。そうだという説、いや、そうでないという説、あるいはまた原因が不明だという…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 ちょっと、その前に誤解があるようですから申し上げますが、この環境部会でまとめたものが党で正式に発表になりましたのが、この四月六日でございます。それで七日付で私の方へ送付があったわけでございます。自民党環境部会のまとめました内容を先ほど申し上げましたように、先生のおっしゃるような断定的なものは実はないのであります。問題点をいろいろ指摘いたしておるだけで、したがって、カドミの原因によるイタイイタイ病につきましては、先ほど私が…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 政府・与党の立場といたしまして、与党である自民党から、このような一年間の研究成果の報告が私あてに送られてきたわけでございますから、われわれとしては十分それぞれの所見について検討を加えなければならないと思います。 それで、どうも先生は、いま、そういう報告が出た、それを環境庁が受け取った、直ちに何か、こう土壌汚染防止対策にしましても、その他に対しても、やっているものをやめるのかというような御疑問を持ちながらの御質問でございま…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 私は医者でもありませんし、科学者でもありませんが、行政の責任者としては先生、当然のことじゃないでしょうか。この自民党の提案でも、先ほど申し上げたように、このカドミのイタイイタイ病に関する関連について、その結論というのは本態究明の調査研究を十分やらなければならないということが主眼、結論になっておるわけです。低濃度長期暴露による動物実験のの実施等、実際には、まだ確実に行われておらないわけでございまして、そういうような点を十分…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 私も、この前、新聞でちょっと拝見いたしたままで、本日、詳しい先生の御質問でございますので、十分、実態を把握しておりませんので的確な答弁をいたしかねますが、おっしゃるとおりとすれば、これは住民の生活環境を守る上において重要な問題でございますので、私の方でも鉄運公団なり工事の担当者を呼びまして、よく状況を調査いたしてみまして、適切な対策があるのか、技術的に解決し得る問題がないのか、金がかかっても解決し得る問題があれば当然、早…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 まず武蔵野南線につきましては、いまも局長に指示いたしましたが、早急に主管局長のところへ関係者全部、呼びまして、あるいは明日は、これから連絡して、すぐできますか、もう遅くも月曜日にはやらせるようにいたします。そして、どういう分担で調査を正確にやって対策をどういうふうにしていくか、被害の実態も調査をしなければいけませんし、何らかの早急な対策をとるように、関係方面全部を集めまして、早急にひとつ会議を出発させます。 それから一般…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 等級外を認めておって医療費と療養手当の支給をやっているということ、医療費を支給するということになれば健康被害があるじゃないか、健康被害があれば何らかの精神的、肉体的な損害があるじゃないか、だから補償したらいいじゃないか、こういう立論でございます。三級と確かに先生の言うように紙一重だから、したがって、これは特別配慮なんですね、等級外について、そういう補償法から給付をするというのは。そうでありませんと認定審査会で、もっと落と…

自由民主党環境庁長官1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○小沢国務大臣 私は繰り返し申し上げておるように、ぜひ出したいというので、予算関連でもなかったものですから大体、四月の半ばまでにということで鋭意、各省調整をやるように局長以下を督励してやっておったわけでございますが、いまだに、なかなか各省いろいろな意見がございまして調整に手間取っておるわけでございます。できるだけ早く御理解を得て調整すべきものは調整をして出したいという、この意欲は変わっておりませんで、いま本当に一生懸命に取り組んでいるわ…