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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1976/05/12

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 一年半ばかり当委員会で瀬戸内海の問題をめぐりまして、いろいろ御議論がございましたので、本当は、もう少し実のある跡継ぎ法を何とか考えたい。しかし、いろいろ研究をしてみますと、要は結局、生活排水の問題をいかに規制というよりは、下水の普及等によって、これを推進していくかということが一番、大きな問題でございますので、そういう点から考えますと、いまの現状で、たとえば下水道は、いわゆる道路公団のような組織になっておらない。地方から委…

自由民主党環境庁長官1976/05/12

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 私も瀬戸内海の関係府県並びに三大市の方々にお集まりを願いまして、相当、率直に意見の交換をやったわけでございますが、各地方団体が異口同音におっしゃることは、計画を急いでひとつ、やってもらいたい、それともう一つ、この三年間でCOD、BODの二分の一カットというものをやって努力している最中で、それが実を結びつつあるものだから、その結果を待ってから根本的に跡継ぎ法をどうするかということを、ひとつ検討してもらいたい、いま、その過程…

自由民主党環境庁長官1976/05/12

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 おっしゃるとおり、率直に言いますと若干の期間、延長していただく以外には、いまのところ、ちょっと方法はないかなというふうに思いますけれども、事柄の性質上、しかも立法の経過から見まして、先生方全体の御了解を得ないうちに、これは二年延長しますとか三年延長しますとかいうことを私がここで決定的に決めて御答弁申し上げることはいかがなものだろうというふうにも思います。そういう意味において申し上げているわけでございまして、現実問題として…

自由民主党環境庁長官1976/05/12

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 行政上のいろいろの立入検査等の権限を付与している各種条文がございますが、その場合に、この数年来こういうのが慣例でございまして、その行政上の目的に応ずる物件の立入検査の権限というものは、一般的に刑法、刑事訴訟法に基づく犯罪の捜査というものを認めたということではないのだぞという入念規定が全部、入っておりまして、それと行政罰の罰則の適用とは、また別でございますから、行政上の立入検査についての入念規定として一応、置いておるわけで…

自由民主党環境庁長官1976/05/12

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 行政上のいろいろな措置を実効あらしめたるための担保の方法というのは、法律で個人に対しては、これはもう当然、罰則というものを置きまして担保をするわけでございますが、行政官庁に対しては当然、職務の権限としてやるものという前提で、罰則規定というものはなじまない。道路管理者は第二項で要請があれば「措置を執るものとする。」という規定を置きまして、それを義務づけているわけでございますから、また当然そういうことをやるのが行政官庁でござ…

自由民主党環境庁長官1976/05/12

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 まず先ほど、お尋ねのございました十六条の道路管理者に要請すること、これは民間には罰則があって、おかしいじゃないか。騒音関係では「自動車騒音に係る許容限度等」の第四章をごらんになっていただきますと、わかりますように、同じく「要請」というのはありますけれども、これは都道府県知事が意見を述べることになって、この振動規制の今日の立法よりは、うんとやわらかいわけですね。今度の振動規制については、この第四章を非常に強くしたわけです。…

自由民主党環境庁長官1976/05/12

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 いま相談している間に申し上げますが、四十三号は非常にひどい騒音、振動あるいは大気問題等、とにかく非常に典型的な道路公害の多いところでございますから、国会が終わりましたら、私のところの大気保全局長、これはもう騒音も振動も大気関係、自動車もそうでございますし全部、所管でございますから、一回、二日ぐらいかけて派遣いたします。(岡本委員「あなたはどうだ」と呼ぶ)私は首がどうなるかわかりませんから、いまから言うわけにいきませんが、…

自由民主党環境庁長官1976/05/12

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 一番いいことは、この三項の規定というものを発動すべき公共性の強い施設または工作物に係る建設工事とはという一つの基準をつくれば一番、明確になっていくと思うのです。ただ建設業法にいう、いわゆる公共事業全部ではない、しかし、その中でも、こういうものだというようなしぼりをかけていけば非常にいいと思うのですが、問題は公共性というものは一体どういうことかといいますと、実施する方で、いや、これは公のためなんだと思うことよりも、やはり受…

自由民主党環境庁長官1976/05/12

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 実は私は道路関係は、二十八日しか建設大臣やりませんので、素人と言えば素人でございます。そこで同じような考えを持って、特に東京においては環状七号線、関西においては四十三号線というものを徹底的にひとつ、いろいろな公害の苦情が非常に多いところでございますから、それらをひとつ総合的な対策によって、やってみたらどうだということを、部内でよく話し合っておるわけでございまして、そういう意味においては先生のような考えで、特別ひどいところ…

自由民主党環境庁長官1976/05/12

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 実は振動だけでは解決しない。騒音も絡みますし、それから特に大気汚染の問題も絡むわけでございますから、そこで、それぞれの法律によって特別な激甚地域としての指定をするということよりも、そういう考え方を同時に同じように持ちまして、そして総合的に各省と連絡をとって重点的に対策を講じていく、そういう考えはある。大いにひとつ各省庁と、私の方が音頭をとってやってみたいと思います。

自由民主党環境庁長官1976/05/12

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 私は遺憾ながら同意できないのです。都道府県がそれぞれ、いろいろな条例をおつくりになった基礎になっておる科学的な知見は、昭和四十五年ごろの知見なんですね。私どもは今度その点では非常に自信を持った科学的な知見を基礎にして決めておりますので、そういう点がまず第一点です。いまの兵庫県のゼロですが、大体ゼロというのは測定器にひっかからないという意味ですね。けれども、その当時の測定方法そのものも技術的に非常に不十分な時代でもあったわ…

自由民主党環境庁長官1976/05/12

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○小沢国務大臣 融資関係の方では心配はない。いま、おっしゃるような弊害はありません。これは私の方は担当者がおりますから、もし細かい点で具体的に疑義があったら、ひとつ後でやっていただきたいと思います。 いまのお話ですけれども、なぜ私どもは全国一律にしたか。これは先ほど申し上げたような理由だったわけでございますが、この二十四条は、ちょうど騒音防止法の二十七条「条例との関係」の項と同じ意味で書いたわけでございます。しかし一項だけ落ちている。二…

自由民主党環境庁長官1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 おっしゃるように、諸外国のいろいろな事情の違い等もあろうかと思いますが、振動規制につきましては法律をもって一律に国として規制をしている国はございません。その意味においては、わが国が初めてでございますので、その意義は大変、大きいものがあると考えております。 この法案の内容につきまして、いろいろ御批判もあろうかとは思いますが、中公審におきまして二年有余にわたりまして、いろいろ御検討願った結果でございます。また、やはり自治体等…

自由民主党環境庁長官1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 私どもは、そういう確信を持っておるわけでございます。各国のいろいろな実情も違いますから、その国において、こういうような法律でいくべきか、あるいは個々のいろいろな対策でいくべきかということは、各国の事情によっていろいろ違うと思います。もし統一的なものをつくろうということになれば、大体こういう線じゃなかろうかとわれわれは考えております。

自由民主党環境庁長官1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 本当におっしゃるとおりだと思います。通産関係の方の工場関係では相当そういうような助成の道が制度としても確立しております。建設関係の方が、どうしても、こういうような規制が新しく設けられ強化されていきますと、従来そういうような助成の道がなかったものですから、非常にお困りになるわけでございます。私どもも、その点を非常に苦慮いたしたわけでございますので、実は御承知のように新建設大臣とも、その点の話し合いを進めまして、何とか来年度…

自由民主党環境庁長官1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 総括的に私からお答えいたしますと、おっしゃるように確かに、いろいろな点を挙げられまして、どうも少し現実に妥協し過ぎたのではないかとおっしゃるかもしれませんが、われわれは振動公害に悩む住民の問題を一日も早く解決をしてやりたいという気持ちから、いわば緊急対策として、この目標値を決め、そして、いろいろな現実の技術開発の問題なり、あるいはまた住民の利害と密接に関係する、いろいろな建設工事なり等の調和をも考えながら、何とか、ひとつ…

自由民主党環境庁長官1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 はなはだ、おくれておって残念に思っているわけでございますが、各省調整が実はなかなか容易でございませんで、全般的に実は非常におくれているわけでございます。鋭意、最後の努力をいたしておるところでございまして、各省の御理解を得て、できるだけ早く法案としての私どものまとめにかかりたい、かように考えているわけでございます。経済界とは私どもは、もう接触をいたしておりません。

自由民主党環境庁長官1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 詳しいことは、もし、あれでございましたら局長、来ておりますから、あれですが、たとえば各省庁のまず第一におっしゃることは、環境影響評価の手法並びに評価基準というものが、まだ本当に科学的に明確になっていない段階ではないか、そういう御指摘が強く、まず第一点でございます。 それから、やはり社会的、経済的環境上のいろいろな配慮をした上での総合的な判断というものをやっていかなければいかぬのだが、環境問題だけの考え方が先行し、あるいは…

自由民主党環境庁長官1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 いや、その三省だけではございません。もう各省全部にまたがるものでございますから、決して、その三省に限っている問題ではございません。

自由民主党環境庁長官1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○小沢国務大臣 それはもう、そうでございます。