小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) よく御趣旨はわかりました。私はただ単に軽率だったと言うだけでは済まされぬというお尋ねでございますから、それ以上どういうようにやったらいいか、まあ御指示に従います。どうぞ……。私はどうも、どういうことをやったらいいのか、私が三十一日にはもうすでに委員長に正式に理事会の席上で申し上げておるわけでございますから、それ以上、ここでそれ以上のことについて私が申し上げることがないのであります。もう一遍それと同じことを、態度…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) よく御趣旨はわかりました。そのとおりだと思います。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) ことしの秋に最終結論を検討委員会四人の先生方に出していただきますので、それを受け取って決定をしたいと思いますが、といいますのは時期の問題だと思います。五十三年度の排ガス規制についてのいわゆるNOXの〇・二五、これをやるかやらぬかというお尋ねに対しては、あくまでもやりたいということは私の方の方針は変わっておりません。この前、予算委員会で、衆議院でもございましたけれども、その方針は私どもは堅持してまいりたい。ただ時…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 先ほどそれは申し上げましたように、検討委員会の秋にまとめの報告が出ますので、それを受け取ってから決定をさせていただきたい、かように考えております。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 昨年七月に検討委員会を発足させまして、検討委員会の先生方が鋭意開発の状況をチェックし、また検討していただいておりますから、その状況をやはり正確に答申を受けませんと、私どもはその時期についての態度はいまここで決定をするわけにはいかないわけでございまして、この検討委員会の結果を待ちまして決めてまいりたい、かように考えます。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 私どもは、先ほど来申し上げておりますように、〇・二五は一日も早く達成をしたいという念願で、中公審等の御意見もありましたので、私の諮問機関として四人の先生方にお願いをして非常に御努力を願って、各社の開発状況をチェックしたり、努力をしているわけでございます。これはとりもなおさず五十三年度規制というものをできるだけ早くやりたいという熱意のもとでやっているわけでございます。決して私は姿勢が後退しているとは思わないんです…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) いまうちの局長が申し上げましたように、早急にひとつ負担区分を明確にするように指導いたしたいと思います。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 現在もう製造、使用、輸入等を禁止しておりますから、残っているとすれば、一番問題になっておりますのは電気製品の古い部品の中にあるものと、それからノーカーボン紙の故紙のものと、いま回収をいたしておりますが、その大体二つが一番大きな問題だと思います。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 家庭紙メーカーの方へいろいろ故紙回収業者から流れ込むという事実は、どうも官庁や会社やその他の事業所の伝票類とか保管書類のそれがどうも管理が不十分でないかというような原因もあろうかと思います。それと、中小メーカーの方にそれを区分、仕分けをしろと言ってもなかなか困難だという事実も、この前御指摘もいただきましたので、いまおっしゃるようにどうしてもそういう事実が絶えないということになりますとこれは大変な問題でございます…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 通産の方からひとつ。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 拝聴をいたしまして、本当に大変おくれている事実もはっきりいたしましたので、私、早速私のところへ関係者を集めまして、何とかひとつ対策を明確にまず決めまして、それからそれぞれ業界にも呼びかけまして、必要なら融資の道もございますから、できるだけの努力をしてみたいと思います。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 大変おくれておって、私ももう申しわけないと思っておるんですが、各省調整がなかなか手間取っておりまして、最近各省の意見をまとめまして、それを整理しまして、さらに先々週の末から交渉に入りまして、わりにだんだん調整の実は方向にいま来ておるんでございます。ただ、遺憾ながらあとわずか十日ぐらいしかございませんので、何とか間に合えばと思っておりますが、この国会にまあ間に合わぬでも、継続してずうっとやりまして、できるだけ近い…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) じん肺の関係、私も実は選挙区で相当前に問題になったことがございまして承知いたしておりますが、それらは中小企業等の問題であったわけでございますけれども、いま御指摘の面はそのほかにもまだまだこうした心配をする、しなければならないような問題等もございます。おっしゃるように消費活動やあるいは公共的活動に伴うものの中にいろいろな多様の公害発生のおそれのあるものもございますので、十分、まず第一番には労働環境の整備と、それが…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 小林教授の研究発表についての詳しいことは部長からさらに、もし間違うと悪いので、お答えさしていただきますが、私どもの方ではこういうような問題あるいはWHOの御見解あるいは日本で昭和四十四年からずうっと研究班をつくりまして毎年相当の経費をかけて研究してまいりましたもの、それらをいま全部総合して一応今日の段階におけるそれぞれの研究の成果というものをまとめてみたいというので作業をいたしておるわけでございます。それが恐ら…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 農林省の方で言いますのは、恐らく食品の安全基準が〇・四から一までは大丈夫で、一以上になったらいかぬと、こういう厚生省が食品の安全基準として決めておりますので、したがって農林省の方では、一ppm以上はいかぬけれども以下ならばいいんだと、こういうふうに政府が見解を食品安全基準として決めていると、こういうことでそれをおっしゃっておるんじゃないかと思います。いまのところは厚生省の食品安全基準はこれは法的に確立しておりま…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) よくそういう特殊な事情のところでございますから御配慮をいただくように私の方からも話してみたいと思います。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 保健福祉事業につきましては、大変先生にはいまいろいろ御設例をいただきまして、私どもも府県といいますか地方公共団体に二分の一補助だけでやらしてきたわけでございますから、したがって予算の一割あるいは八分の一というような状況になって、事務費の配慮を全然してなかった。したがって、だれが県からついていかなきゃいかぬ、あるいは地方自治体の市の当局者がついていかなきゃいかぬ、市が計画しなければ許さないというようなことで、いま…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 法律上の制約のもとで、今年度運用上にできるだけの配慮をしろということにつきましては、その範囲内で私どもも、ことしせっかくの九億六千万の予算でございますから、研究をさしていただきますが、まあどの程度まで現行法のもとでいけるか、もう少し検討さしてからお答えさしていただきたいと思います。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 保健施設につきまして原因者の方で半分を負担するということは、恐らくいろいろ直接的な健康被害等並びにその生活保障というようなもの等、一応理論的に従来この制度をつくりますときに、保健施設については一定の理論上の根拠からまあ二分の一の負担にさせているんじゃないかと思っておりますが、これも含めましてもちろん私ども検討してまいります。どういうふうなあり方が最も合理的なのか、現在の地方行政、地方財政の現状でございますから、…
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 公害防止計画をつくっている地域については、一定の目標をちゃんと与えているわけでございますから、それが崩れるようなやり方は私ども認めてないんです。たとえば知多の火力発電の増設問題も、クリーンエネルギーに全部、あれ前のやつも転換するという条件になっておりますし、そういうようなことで、むしろよくなることはあっても悪くなるということはないというデータに基づかないと、個々のものは認可をしたことはないと私は思っております。…