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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 私どもは、この継ぎ法をつくるための努力は、できるだけ早くやりたいと思っておりますけれども、いろいろ予算要求との関係を考えますと、ことしの十一月に切れるものを、ただ来年までというわけには、ちょっと、いかないのでございまして、まあ最小限二年ぐらいは、どうしてもお願いをしたいと思っております。ただ、これは皆様方の御意見等によりまして、ぜひ御理解を得たいと思う点でございますが、なお御協議をいただいて善処を賜れば大変ありがたいと思…

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 私、着任しましたのが一昨年十二月でございましたが、たしか昨年の春から審議会をつくりまして検討をお願いし、始めたわけでございます。

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 生活排水の対策は、下水の普及さらには第三次処理まで含めました高度の処理施設の普及ということが一番、大事でございます。それで、できるだけ重点的に配慮を建設省にも願っておりますけれども、どうも、まだ平均二割ぐらいの普及率では相当、長期間を要するような結果になりますし、また、いまの終末処理の技術では、窒素、燐等についての対策が不十分であることは間違いありません。これらを含めて実は私は、何とか建設省とも協議をしながら、これを画期…

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 私どもにある瀬戸内海の環境保全の対策室を強化をしておるわけでございますが、いま、おっしゃるように行政が多岐にわたってはいます。しかし、これを一元化するということは、水産と建設あるいは農林、農林は一般の土地改良その他農地の関係、排水問題、用水問題ですね。それから通産の企業の立場、御承知の運輸省も相当、船舶の航行なり油濁問題なり、あるいはまた港湾関係の問題等もございますので、これを一元化することは、なかなか容易でないのでござ…

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 私、岡本先生に劣らず瀬戸内海には情熱を持っておるつもりなんです。 まず研究所の問題、特に兵庫県を中心にして、そういう要望が強くあったのであります。それは私、着任以来、承知いたしておりますが、この研究所そのものの設立ということになりますと、これは実は行政のやり方としては、なかなか大変な問題であります。公害研究所の方もございますし、水産庁では水産研究所もございますし、そういうものの機能をむしろ活用していく方が、より有効ではな…

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 おっしゃることは、よくわかりますし、その意欲は十分でございます。私は何年でも、やりたいわけでございますから、一生懸命に取り組んでまいりますし、具体案というか一応、基本計画が出るのを待っておるわけでございます。私なり局長なり、あるいは庁の連中もいろいろアイデアを持ち寄ってはおりますが、せっかく法律に基づいてできました審議会で、いま基本計画の作業中でありますのに、私が、それとは別個にまた、いろいろなことを申し上げるわけにもま…

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 全く、そのとおりだと思います。

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 私も環境庁の仕事として、学校教育の中で公害対策の思想の普及ということを、できるだけ、やっていただかなければならない、この点は確かに文部省に対する積極的な働きも、私どもとしては少し不十分だったと思っております。環境週間で、いろいろな行事を相談するときに、その点を強調してみたのですが、これからも教育の内容の中に環境問題に対する認識を十分、正確に与えていくように努力をしなきゃいけないことはもう当然のことでございますし、そのため…

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 地域開発のための架橋ということで認識をしておりまして、一部の橋とは考えておりません。

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 三全総の決定はおくれておりまして、まだ、ございません。 ただ私どもは、淡路と徳島の間を結ぶ橋としての地域開発の意味での架橋ということで、私どもの方に、いろいろアセスメントをつけまして、同意を得るための協議はございましたので、まさに、そのとおり素直に受け取ったわけでございまして、これは本四架橋のいわゆるAルートですが、そういうようなものとして考慮を払った検討はいたしておりません。

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 私どもは、この淡路と徳島の間の単独橋、地域開発橋として大鳴門橋を審査し、これに同意を与えるに当たりまして、明石との連絡は全く考慮の中に入れておりません。

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 その点は建設大臣にも十分、念を押しまして、私の方は、いま申し上げたような態度で終始をいたしましたわけでございます。了解も得ております。

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 私は出てくるとは想像いたしておりません。

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 政府部内が憤重にいろいろ相談をした結果でございますから、出てきたらというお尋ねでございますが、私はこれは出ないと考えておりますので、出てきたら、どうするかということは、いま全く考えておりません。

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 永久にという概念が、どういうことかは、わかりませんが、かつて国会だったと思いますが、やはり、この地域開発の担当大臣であります国土庁長官が、まあ相当部分の人が考えている夢を、何も夢まで否定する必要はないじゃないかという答弁をされたと記憶しておりますけれども、そういうような意味でおっしゃるとすれば、私は、これをしも全部、否定をしたのが今回の四大臣の打ち合わせであるとは、総理にも話して決めたわけでございますから、そういうもので…

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 私は実は本四架橋の関係閣僚ではありますけれども、主管の閣僚ではございませんで、ルートをどこに決めるとか、どうするとかということについて決定権は私の方にないのであります。総合的な判断は建設なり運輸なりが中心になってやるわけでございますから、私がここで、いま、そのお答えを申し上げる立場にないわけでございます。ただ御承知のとおり、われわれは情熱を持って環境アセスメント法をつくりたいということで、しかも、その一番の眼目は、何とい…

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 先生の御理解が間違っているというふうには申し上げられません。

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 当然のことでございますし、私が建設、運輸大臣に出しました文書の中には、私なり中公審の全く担当外の問題ですから、正確には文書の中には書いてありませんが、この問題の処理のすべての窓口は建設大臣ということになっております。そこで建設大臣に直接、私から、その点はもう十分、配慮するように、なお私も今後の推移を、いわば監視といいますか督励、そういう立場でやるからということで善処をお願いをしまして、建設大臣も了承をいたしました。それか…

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 いろいろ聞いておりまして、私が建設省の方から、いろいろ資料をとりましてアセスメント等の内容を検討しまして結論を出したいと思います。ただ、きょうの御質疑、それに対する答えだけでは、私の見解を、いま表明するに足るだけのものがございませんので、建設省から、よく状況を承って、その上で、お答えをさしていただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○小沢国務大臣 十分、検討いたします。