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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1976/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 来月いっぱいはかかり、まあ八月ごろになりますか、その辺のところはまだ、いまいつということをはっきりここで申し上げられませんが、いずれにしましても私自身が見た上で、帰りまして最終的に結論を出したい、かように考えます。

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は環境行政の原点は、公害の各種のいろいろな対策もありますけれども、やはり自然保護が原点じゃないか、基本じゃないかと思っております。 私、着任いたしましてからいろんな事象にぶつかりましたんですが、結局、自然環境保全の長期的な計画といいますか、指針というのか、そういうものが、どうもまだ十分ではないような気がいたしております。したがって行政が具体的な道路や、あるいは開発行為や、その他の現象の許認可に追われているよう…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私着任しました翌年、したがって昨年早々に「緑の国勢調査」という名前で発表いたしました。

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるとおりで、あれは基礎的な日本の現状を一応マップとしてあらわしただけでございます。御承知のように、これをもとにしまして、私が事務当局に着任以来申し上げていまして、いろいろいま詰めさしておりますのは、何か出てきたときにそれがいいとか悪いとかということで、追い回されないで、日本の将来の人口の増加、それに必要な住宅用地なり、あるいはまた経済成長に応ずる一定の必要な工場用地なり、その他いろいろな問題があるわけだ…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) まず先生がおっしゃる各省庁連絡調整権があるのだからみんな集めて根本的な対策をどうするか、至急ひとつやれと。私どもの連絡調整権は環境保全という立場でのことでございますので、まあ先生方から言いますと、もうこういう問題全部は環境問題じゃないかとおっしゃいますが、私どもの法律の中には、環境保全というのはたとえば自然保護でも国定公園なんかの中ならできますけれども、一般のところの環境保全、緑化問題、その他緑地保全の問題は別…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私に見ろという御要望は全国にまだたくさん前からの問題ございますので、なかなか行けないで困っておるわけでございますが、大事な国定公園の管理の問題でございますので、もし私、機会が何とかつくれましたらひとつ、私も昔、実はちょっと生駒に暮らしたことも軍隊生活のときございますので、現地はまあ相当土地勘はあるつもりでございますが、機会を得ましたら、いまいつというふうに申し上げるわけにいきませんが、御要望にこたえるようにやり…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 赤潮対策に性根を入れてやるかどうかと、これは私のいま水質関係では一番の大きな課題でございまして、私はもう性根を入れるどころでない、最重点の対策として考えております。ただ、先生御承知のように、その赤潮の発生原因というものが科学的に一体どういうものかというその発生のメカニズムの解明がまだ科学的、技術的に完結をしてない。考えられる一番重要な要素は窒素、燐等の栄養塩類の蓄積というものが基礎要因であるということは間違いな…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 当然でございます。

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 閣議というものは全会一致でなければ政府の意思が決定をいたしませんので、したがって私も同意をしたことはもちろんでございます。

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生は経過を知っておられると思いますが、私どもはとにかく九時以降に国際線を含めてできるだけ静かな環境に置くための努力をやりまして、運輸大臣にも申し入れをし、運輸大臣もそれを受けて、当面九時以降国内線もやめてもらいました。それから国際線についても、たしか参議院においても衆議院においてもそうだったと思いますが、運輸省に二つの航空会社を指導することによって実現ができるじゃないかということで努力をいたした結果、今日九時…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私の方は、生活環境を守るために、騒音なり、いわゆる七大公害の原因を除去する、そして生活環境を守っていくという立場でございます。で、そのやはり基本原則としては、国があるいは地方公共団体がということよりも、いわゆる原因者がそれを負担をしていかなければならない。その必要な費用についてはやらなきゃいかぬわけでございますので、いま、しかし、そう申し上げても、なかなか周辺整備についての問頭点が前進をしていかないものですから…

自由民主党環境庁長官1976/05/21

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○国務大臣(小沢辰男君) 政府といたしましては、ただいまの附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、鋭意努力をいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) ただいま議題となりました振動規制法案について、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 戦後わが国の産業経済の発展の成果として、国民生活は目覚ましい向上を見ることとなったのでありますが、その反面、各種の公害が発生し、国民の生活環境等にさまざまな影響を及ぼしているところであります。 これらの公害問題については、政府といたしましても、各種の公害規制法等を中心に対策を進めてきたところでありますが、振動公害につ…

自由民主党環境庁長官1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) 井上委員のおっしゃるように、まだ国のレベルで公害振動の規制を行った国は外国にはないと思います。したがって、そういう意味におきましては世界で初めての法律でございますから、その点大変意義深いものと考えておるわけでございますが、なぜ世界で初めてのこの法案の制定に踏み切ったか。もちろん七公害の一つ、当然規制値を決め、この振動規制の法案を出さなければ、公害基本法の七公害全部の――国民の生活環境を守る上でどうしてもやらなけ…

自由民主党環境庁長官1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) 井上委員おっしゃるように規制が行われて環境は守られたが企業は成り立たなくなる、生活の根底がなくなってしまうというようなことになっちゃ困るじゃないかという点は御指摘のとおりだと思いますが、やはり生活環境を守るということをまず主眼にしまして、そのために企業が成り立たなくならないような措置を一方においてやはりとっていかなければいけませんので、その点は私ども資金のあっせんなり技術援助なり等についてできるだけ関係省庁とも…

自由民主党環境庁長官1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) 青木先生のおっしゃる御趣旨は私も理解できるのでございますが、ただ公害関係ではやはり汚染者負担の原則というのが確立をされておりまして、どうしても公害の発生原因を持つ者がその対策の費用は負担をしているという原則がある、これも事実でございます。むしろ、私どもいろいろOECD等に国際的な問題の検討がなされる場合、日本が公害防止事業団その他いろいろな観点からこの援助をしているのはこの原則にも反するのではないかと言われるほ…

自由民主党環境庁長官1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) やっぱりある程度、私は直接運賃と結びついた議論をするわけではありませんけれども、ある程度振動なり騒音なりの公害を防ぐための費用、あるいはそれに対しての損害補償というものは、これは汚染者負担の原則で考えますと、それが回り回って利用者なりあるいは消費者の負担になるということは、これはやはり仕方がないことではないかと思うのです。企業内のいろんな努力も待たなければいかぬと思いますが、これは国鉄のみならず、他のいろいろな…

自由民主党環境庁長官1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) 音源対策上非常に技術的な困難性が伴っているものでございますから、特に今回の規制法の対象にはしないで、別途暫定値による指針をつくりまして国鉄に善処をお願いをした例外的な取り扱いをしたのもそのせいでございますが、同時に、先生おっしゃるように、音源対策と周辺対策を両立さして国鉄に努力を願わなきゃいかぬことも事実でございます。しかし、一方また、それを受けて立たなければならない国鉄側の財政事情等も十分私も認識いたしており…

自由民主党環境庁長官1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) 当然私どもは、人の健康を守り、生活環境を保全をすることが第一義の任務でございます。また、これがわれわれが追求する絶対的な価値だと思っております。決して、経済との調和でその点を特に後退をさし、何とか引っ張りおろして現実の経済のいろいろな問題との調和を図ろうという姿勢では、私どもの任務は全うできないと、かように思っております。

自由民主党環境庁長官1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) あすこの白山浦の軌道問題については、振動問題とは別に撤去問題を昔からいろいろ話は聞いておりますけれども、特に振動についての私が環境庁長官になりましてからその苦情として私のところへ提出をいただいたことはございません。