小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1976/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 私は先生のおっしゃるとおりだと思うのでございまして、まず今後、出さないように、患者さんが増加しないように、あらゆる大気の保全についての懸命な努力を続けていかなければいけない。同時に、一たん罹患された方々については、できるだけ回復をするように、あるいはまた病状が進行しないように努力をすることは、政府として当然だと思います。そのために御要望がいろいろあると思いますが、これは誠意を持って検討するということは当然のことだと考えて…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 目下のところは、そのとおりでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 実施の段階に至って私ども環境庁が関与するというようなことは、法制上も行政上のたてまえも全く関係がありませんので、実は私に何らお答えをする権限と責任がないわけでございますので御了承願います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 三木長官がそういうことを言われたかどうか私は存じ上げませんが、副総理としての立場で言われたのじゃないかと思う。私は副総理でも何でもございません。環境庁長官でございます。全く、それだけでございますので、ほかの権限なり、あるいは行政の責任の、それぞれの分担がございますから、私は環境関係についてのみ国会に責任を負っているわけでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 ことし国会に出せなかったのは、いろいろ各省との詰めが、まだ終わらなかったわけでございますから、出さなかったわけでありますが、われわれが環境影響評価についての手続法を国会に出したいという意欲を持って各省にやったから、建設省も実施官庁としてアセスメントを大いに重視しようということで白書でも取り上げるように、ようやくなった。これは私は非常な前進だと思っております。そういう意味で好ましい現象だと思っておりますが、しかし、一方にお…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 私は、もう絶対あきらめておりませんので、鋭意、各省との調整をいま、やっていただいて、特に連絡協議会を設けまして、その準備に連日、努力をいたしておるわけでございます。したがって、できるだけ早い機会に出したいという意思には毛頭、変わりはありません。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 おっしゃるような決意は実は持って準備を進めているわけでございます。ただ、私どもだけで法案をつくるわけにはいきませんので、やはり各省の調整が十分つきませんと、これは政府として決定を見るわけにいきませんものですから、私はさように申し上げておるわけですが、決意はあくまでもかたい、こういうことでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 私は、できるだけ早い国会に提出をしたいという決意は変わりはないと申し上げておるわけでございまして、私の決意を実行に移すべく鋭意、努力をいたしておるわけでございます。これ以上、強い表現は私はどうも見つからないわけでございまして、先生は、出す、こう言えと言うんですけれども、当然出す、次の通常国会よりも、なるべく早い機会に出したいということで、その決意で、やっておるわけでございますから、当然、私は国会に出すつもりで鋭意、準備を…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 私が申し上げた所信には毛頭、変更はございません。決意も変わっておりません。したがって、できるだけ早くと申し上げたのは、目標は、もちろん来るべき通常国会でございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 国会で、いろいろと長い間、四十三号線問題、先生から御要望がございましたし御質問もございましたので、この前お約束しましたように、局長を三日間にわたって詳細に現地の実情調査にやったわけでございます。帰ってまいりまして、その報告では、建設関係の方は非常によくやっておる。ただ遺憾ながら、とにかく大変な交通量でございますので、これから、どうやったら一番、効果が上がるかという点につきまして、実は関係の省庁に集まっていただいて具体的な…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 先生、この法律上のたてまえを御存じだと思うのですが、公園計画は環境庁が決めて審議会の意見を聞く、こういうことになっておるわけで、その公園計画というものは、かつて決まったわけでございます。例の大石さんが再検討を命じた真ん中の方のものが公園計画として決まっておったわけでございます。それを視察の結果、再検討して持ってこい、こういうことになって再検討した結果の代案が出てきたわけでございますが、私どもは公園計画を、こういうふうに変…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 それはもう、あなたより私の方が、ずっと心配している問題でありまして、いま挙げられた具体策についても、もうすでに私どもとしては検討済みでございます。お医者さんが、なかなか来てくださらないわけです。何も金を私どもは惜しんでいるわけじゃありません。したがって、要は検診能力をいかに増加するか。それから先ほど部長が言いましたように、さらに認定審査会のときに保留が少なくなるような方途を、いかに医学、技術的に確立するか。それだけなんで…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 先ほども言いましたように、実は責任者として、もう、あなたよりも私の方が、ずっと、その問題に頭を悩ましているわけですから、何とかして、この業務が進展するように、あらゆる方途を研究をしなければならないと思っております。ただ基本的に、先生も私も医者じゃないので、こんなことを私が申し上げて、どうかと思いますけれども、医者の診察、診断というのは全く、いろいろな医学の学問がありましても、それを具体的な患者に適用するに当たっての判断は…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 先生おっしゃるように、私ども患者本位に物を考えるということは当然のことで、患者本位に物を考えてないような私どもの実情ではございません。 ただ国には、いろいろな制度がございまして、その制度をつくる場合には、やはり、どこかで個人の責任と公の責任と線を引いていかなければいかぬのは、やむを得ないので、そういう意味で引かれた線でございます。しかし、そうはいっても国の努力にもかかわらず、実態的に検診が数として進まない、あるいは認定の…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 遠隔地の水俣病のおそれのある患者さんの取り扱いの進め方については、私きょう初めて、いろいろ御提案をいただきましたので、これはひとつ結論は私いま、どうこうということは申し上げられませんが、検討はしてみたいと思います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 大変めんどうなお尋ねなんで、きょう実は答弁に困っているわけでありますが、住民の行政に対するいろいろな要望、意見、批判等については率直に私どもは耳を傾けるべきだと思いますし、また環境問題については特に、その地域の関係の深い住民の方々の意見というものは十分これは尊重していかなければならない。それと、いま御例示の、いろいろな企業側のサービスとは一応、私は関係がない。 したがって、そういうような企業は、その地に立地をいたしまして…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 私は金額はよくわかりませんが、総理府の方にお願いしまして、全国、主要な地方紙も含めて広告を出したりいたしまして、たしか私の対談を上の方に載せまして、下に環境週間の広告の記事だったと思います。それとラジオ、テレビスポットですね。あるいは十一時からの政府が買い切っておりますNETの番組でございますか、それと、私どもの予算でやりました、やはり対談といいますか、民主運動の方々も若干含めたドキュメンタリー形式の五十分ぐらいの番組を…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 私は、かつて進駐軍から特に選ばれて広報係長をやったこともあります。要するに広報という問題は、あらゆる方面の、あらゆる意見が出て、そして環境週間という、この一週間に国民の中に環境週間だ環境週間だということが盛り上がっていただかぬと、ただ何かノーカーデーを一日やったとかでは足りない。テレビを見る人は、ごくわずかでありますし、新聞を見る人も、わずかでありましょうけれども、そういう各界の人が、自分の言いたいことを何でも言って結構…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○小沢国務大臣 一日平均〇・〇二のNOxの環境基準についての議論は、もう、しょっちゅう、あるわけでございます。私は、これについては科学的な論争以外は受けつけない。われわれが企業の投資がふえるとか、いろいろなことで困るからというような批判なり、あるいは要望なりについては一切受け付けない。科学的にどうこうという議論をするなら、それは科学的な知見をもとにした、われわれの、この環境基準なんだから、そういう論争であれば、いつでも受けて立つという構…