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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1977/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 学校教育の問題につきまして、できるだけ他と差別のない教育が行われるようないろいろ設備を含めた配慮をやるなり、あるいは就職の問題、ひとつ労働省とよく相談をして、できるだけあっせんに努力をするというような点、全く同感でございますし、また厚生省でも各種社会福祉施設がたくさんありまして、人手を要する問題がたくさんあるわけでございますから、私どもきめ細かくそういう点について配慮をして、できるだけ身障者の皆様方が自立できる…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるように、こういうことは私どもとして対処をしていかなきゃいかぬ問題でございます。したがって、五十一年度決算をごらんいただくと、きょう会計検査院の報告がございましたが、こうした児童保護の経費については、いま局長最後にちょっと申し上げましたように、非常にもう改善をされまして、いままでと比べますと全く予算額と実行額がほとんど合っているというような事態に改善されましたので、今後も十分気をつけてまいりたいと思いま…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私もそう思います。先生のおっしゃる……

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) そのとおりです。

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるように、五十年までの傾向が今日なお続いておるといたしますと、これは実態調査を十分やりまして、特にそういう見込み違いがないようにきちっとやっていかなければいかぬわけでございますが、大体五十一年でいろいろ私どももいままでの反省等がわかりますし、原因もわかっておりますものですから、それを直しました結果が、五十一年の決算につきましてはほとんどこれが改善をされたというふうに考えております。これはしかし、やはり若…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 改善はされてまいりましたが、おっしゃるようにまだ――県の方とよく打ち合わせをいたしまして、さらにそういうような事態が起こらぬように、実情と私どもの予算の編成のあり方ができるだけ実態に合うように努力をしてまいらなければならないと思います。それと、もう一つは、措置費の組み方といいますか、非常に細分されまして、それぞれ流用ができないという点もございますので、措置費の組み方についてもさらに工夫をしてまいらなければならぬ…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 現在開港時までに間に合うように、四つの診療施設、四つの部屋の診療設備を建築中でございまして、これはもう十分間に合うわけでございます。 そこで、いまの隔離病棟について建設をするまでの間、できるまでの間、その診療室四つございますから、それを十分活用いたしまして遺憾なきを期したいと考えております。もし非常な大量の場合、不幸にしてあります場合には、羽田の方の施設が全くりっぱな、あれは隔離病舎が十床、それから停留でとめて…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) たとえ一人でも二人でもそういう方々の救済、何らかの措置をとらなきゃいかぬというお説は私もわかりますけれども、医療の介護者としての資格でこの方々を今後処遇するということにつきましては、先ほど来この発生の経過等を申し上げましたように、わずか二年間の訓練でございまして、沖縄の方々のように長い間の実地経験というものがない方々でございますものですから、この点は、そういう専門的な医介輔という復帰前の立場で救済をすることにつ…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私、実は初めてこの方々の私財――医療関係の投資を行ったものの負債、その他いろんなことで困っておるという話をきょう初めて承りましたんで、国会においてたびたび請願が出ておることは聞きましたんですが、国会の御相談でもなかなか無理のようだから、これはもう少し検討しようということになっておるように承っておりますし、この長い、もうすでに二十二年たった方々のかつての器材の補償というものを、現在の日本の制度で、私どもは気持ちと…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 先ほど最初にお答えを申し上げましたので、大体御理解をいただけると思いますが、いま幅の問題につきましては、これはとてもそんな客観情勢ではないと思いますので、この点は十数%という御意見ではございますが、とてもそういうような状況にはない。一方において、国民全体が非常に現在不況で悩んでいるときでもございますので、やはり全部である程度はひとつがまんをしていただかなけりゃいかぬ情勢じゃないかと思いますものですから、そういう…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 個々の点数については、私はもう昔のことで、最近の点数はよくわかりませんが、大体まあいまおっしゃったような状況じゃないかと思うんです。個々の診療行為を点数表に合わしてみまして言いますと、大体先生のおっしゃるようなことになっておると思うんです。処置料、あるいは外科にしても内科にしても、あるいは耳鼻科にしても眼科にしても、そうだろうと思うんです。 まあ医療費というのは、点数が一点当たり十円というふうに単価を決めておる…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私もおっしゃる個々の診療行為の点数の評価につきまして、医療の担当者であるお医者さんの立場で不合理がいっぱいあるという御説には、大体前からそういう点、理解をしているつもりであります。したがって、医師の技術料を正当に評価していく、そうして物偏重のような考え方をなるべく直していくということは、これはもう方向として当然やっていかなきゃいかぬだろうと思うんです。 ただ、技術料をいまおっしゃったように正当に評価をしてまいり…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 文部省と私どもが相談してもなかなか進まないというのは、これはやっぱり都道府県の教育委員会の実施に当たる熱意いかんの問題もありますので、しかし、おっしゃるように、私どもの国立療養所で重症心身障害児を収容している数の方がうんと多いんですから、これは当然おっしゃるように進めてまいらなきゃいけませんので、なお一層都道府県の教育委員会に――知事が両方やっているわけてすから、衛生部と両方ですね。できるだけひとつ努力しまして…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 教育施設を私どもの療養所がつくるということは、予算上これは文部省の問題なんですが、しかし、そうばかり言ってられませんから、療養所の施設を整備することによってその場所を提供するという道も実際上可能ですから、そういう問題は私はそうめんどうな問題じゃないと思っております。できるだけ、具体的な問題ですから、私、帰りましてよく検討します。

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) いま下村先生が、監視センターを都道府県なりに置いて中央の情報センターへ送ってくれという提案をされたわけでございますが、それを、おっしゃったような薬剤師や保健婦やその他を置いて新しくつくるということよりは、全国に国立病院等もありますし、国立病院というのは本来やっぱり国がやる以上は、一つのいろんな国の行政に対してこれに協力するというような意味、あるいは試験研究をモデル的な病院ですべきだと思いますので、いま局長言われ…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は、まずもって製造認可をいたしますときに、もっともっと厳格にいろいろなデータを取り寄せて、少なくともそのときの科学的な知見によればもう絶対そういうものは大丈夫だということで、ひとつまず製造許可基準の方を厳格にしていく方が一番大事じゃないか、それが世間に信用されてくれば不安も非常に解消されてくるのではないか。しかし、たとえ現在の科学的水準をもって判断をいたしましても、病気の実態なりあるいは細菌の実態なりあるいは…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 実は私も、この児童手当制度全般をやはり見直す時期に来ているんじゃないだろうか。ただ、ごれを廃止するということは、これはやっぱり世論調査をやりましても半数以上の方が必要性を認めておったり、あるいは非常に児童の健全育成に役立っておりますから、今後改善するとすれば、何といいますか、所得の低い方々の方に向かっての制度を伸ばしていくという方向をとるべきじゃないかというふうに私は考えております。 まだ実は来たばかりの時に、…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生のおっしゃる意味は、社会福祉で国からいろいろ金が出ているものをもう一遍見直して、そして、もちろんあり余る金であれば別だけれども、そうでない場合には、本当に実態として必要なところへそれが行くようなこの見直しをやったらどうだという御意見だろうと思うんで、私もその方針については非常に同感なんです。ただ、私、着任したばかりで、そこをいまやっているまだ暇がありませんが、そういう考え方でいきたいと思います。ただ、その場…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 先ほど来申し上げていますように、先生の考え方私は大体同感でございまして、そういうような方針で福祉全体をよく検討してみたいというのが、私の着任をいたしました厚生大臣としての何といいますか、気持ちでございます。いま、電動いすを必要とする人を正確に把握して、必要とする人ならばその給付をひとつ考えたらどうだというお話でございますので、これはいま局長が申し上げましたように、なかなか実態調査がいろいろな制約があってできない…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 当委員会の御要望の趣旨はわかるんですが、実はなぜできなかったかという点が、これは私どもの実は責任でなくて、受け入れ側の都道府県で調査をしなきゃいかぬわけでございますから、都道府県知事によりましては、身体障害者の団体の方々が差別待遇になるということでいろいろ調査を拒んだ事実がありまして、それの意向をくんで調査はできないという都道府県が大分ございまして、そこで予算でせっかく計上をして調査もしようと思ったのができなか…