小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○小沢国務大臣 先生も専門家でいらっしゃいますから御承知のように、日本の社会は急速に老齢化社会に移行するわけでございまして、諸外国に比べますとその速度はまさに非常な勢いでございます。したがいまして、この積立金というのは、少なくともそうした老齢社会を想定した場合には当然給付の非常な増高ということを考えなければなりませんから、この積立金は軽々に取り崩したりいろいろな方面に使ったりするようなことなく、最も効率的に運用していかなければならない。…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○小沢国務大臣 おっしゃるように、それぞれの制度は独自の沿革を持ちまして、それぞれやはり仕組みといいますか組み立ても違うものでございますから、いま直ちにこの制度間の格差というものを問題にして、直ちに不公平だから一本化しろという議論にならぬことは先生のおっしゃるようなことだろうと思います。しかし基本的な方向、将来の方向としては、できるだけ給付の格差がないようにしていかなければなりませんし、しかも負担の公平も図っていかなければいけない。年金…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○小沢国務大臣 衆議院、参議院におきまして、社会労働委員会で前大臣が厚生省としての十四項目の改革すべき点についての計画をお出しいたしました。これは当然私は引き継いでまいります。 これを大体集約してみますと、全国民を通じた公平な負担と給付、これを実現するということが第一点だろうと思うのです。十四の項目がありますけれども、これをまとめてみますと、それと総合的な老人の保健医療制度を確立するということが第二点。それから重い疾病については、あるい…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○小沢国務大臣 先ほど私が申し上げたのも変わりがない、受け継いでまいります。したがって、今国会におきましては、根本改正の案を御提出の場合に、まずその内容の中には、いまお挙げになりました組合間の財政調整の法的根拠ももちろん与えるつもりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 大事な脂肪、たん白につきまして硬いま数字をお挙げになりましたが、大体私どもも現状においてやや不足程度であろう、こう考えております。 それから、米の消費について、国民の栄養の観点から考えて奨励をすべきであるかどうか、これは結局、米がいいとかパンがいいとかという議論ではなくて、総合的な栄養価というものをそれぞれ副食を含めた上で考慮しなければいけない問題でございますので、米だけがいいとかあるいはパンだけがいいとかという議論では…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 先生のおっしゃるとおりだったと私は思うのです。重大な反省をしていかなければならない。米の栄養価についてはもっともっと見直して、そしてこれを国民に周知徹底するような努力を私どももやらなければならない、かように考えております。(発言する者あり)
第84回 衆議院 予算委員会 第6号
○小沢国務大臣 福祉を預かる厚生大臣が先生の御意見に反論をするというのは、大変奇異に感ぜられるかもしれませんけれども、私どもは、福祉年金及び五年年金等の経過年金については、いずれ再検討をしなければいかぬだろうと思うのです。しかし、その場合に、この福祉年金の性格自体をどういうふうに持っていくべきか、やはりこれをきちっとした上で思い切った増額を図るべきであって、また同時に、その財源調達方式を、私は遺憾ながら昭和生まれでありませんで大正でござ…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢国務大臣 福祉年金を二万円に引き上げるということにつきまして、将来の基本的な年金の見直しの際に支障がないではないかというお説については、それは、たとえば私の方の年金問題懇談会とか、あるいは総理府の社会保障制度審議会等の御意見等を見ましても、私はそう支障があるとは思わないのです。ただ、今日現在では、やはり相当支障があるのじゃないかと思うのです。 これはなぜかと言いますと、専門家でいらっしゃいますから御承知のように、福祉年金を二万円に…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢国務大臣 二千三百億というのは平年度でございまして、五十三年度の予算ベースからいいますと八百億、こういうことになります。 ただ、多賀谷先生非常な専門家で、この点だけは二点考慮願いたいと思うのですが、一つは、所得制限というものについての考え方を二万円に上げた場合にどうするかということも、やはり考えていただかなければいかぬと思うのですね。いま大体月七十万の所得のある人にも支給をされているわけでございますから、この点もひとつ、二万円に上…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢国務大臣 おっしゃるように、現在の四百二十万見当の支給対象者がだんだん、平均余命から見ますと将来はもちろんなくなっていくということでございます。ただ、私が申し上げているのは、いいことには違いないけれども、福祉年金の性格を、私どもはことしいっぱいぐらいかけまして本当に根本的に――老後保障という点からいいますと、二万円でもやはり私は足らぬと思うのですね。ところが、それにはやはり国民年金の全般的な観点から老後保障というものを、だからこそ…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢国務大臣 ただいま会計検査院から報告をされましたように、対象人員が医師と歯科医師含めまして千六百九十六人というお話でございます。したがって、私どもはこれをもって全般を、三分の一の三分の一ぐらいでございますから、とても全般を類推するということは困難ではなかろうかと思うわけでございます。 ただ、会計検査院のおやりになったことについて私どもここでいろいろ意見を申し上げるのは適当でございませんけれども、医師課税につきましては特例中の特例で…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) いまお挙げになりました対策協議会で四十七年に言われましてから、直ちに私どもは身体障害者の福祉モデル都市というものを四十八年から進めまして、全国に五十三都市を指定をいたしまして、この都市の行う事業として、おっしゃいましたような道路交通の安全施設の整備だとか、あるいは公共施設の構造設備の改造とか、あるいは公共施設、公園等に車いすを配備することとか、それから移動浴槽車とか、あるいはリフトつきのバスだとか、電話相談網の…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 一応五十年までに五十三の都市にモデル都市としてやってみましたので、それを今度は一般の他の都市にも普及するようにだんだんなってきて、先ほど言いましたような建設大臣の方で非常に努力をしてきていただいておりますから、一応モデル的に実施したものの使命は終わったと、こういうことでございまして、決して他の都市は必要ないと、こういう判断をしているわけじゃございません。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) モデル都市事業を指定いたしましたその事業を継続しているわけじゃなくて、モデル都市の整備は一応終わりましたから、これを今度は他の都市にもあるいは町村にも普及するように、できるだけ今度一般行政の方でそれを普及するような予算措置をとっておると、こういうことでございまして、これは建設省でもいろいろ地方の要望によってはどんどん実施をするように、先ほど言いましたモデル都市の事業の中身については今度は一般的に普及を図っている…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 確かに一億九千六百万ではそういうような数字になるわけでございますが、これは御承知のようにボランティア活動等もございましたりいろいろございますし、なお、いまの奉仕員の制度については、そのほかにも、たとえばホームヘルパー制度等の活用等もございますものですから、まあ不十分ではあると思っております。十分ではないと思っておりますが、できるだけ逐年改善をしていきたいと、かように考えておるわけであります。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるように、福祉のいろいろな事業というのは大体県なり市町村が主体になってやっておるものですから、やはりそういう重点的に福祉対策をやる市町村と、一般的に国の指導によってやっている市町村とは、大分開きがあると思います。私は、お説の例のような市町村がどんどんふえていくことを祈念をいたしておりますので、今後も指導にできるだけ努力をいたしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 大分古い時代の厚生白書で、確かにおっしゃるようにそういうような考え方で対策をやってはいかないわけでございまして、まさに先生のおっしゃるような精神でひとつこの対策を考えていかなけりゃいかぬと考えます。ただいままでには、御承知と思いますが、精薄の方々を入所させまして自活に必要な訓練を行う施設がございますが、これは授産施設でございます。これが、昨年の八月の統計によりますと、全国で百三十四カ所ございまして、六千九百九十…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 文部省において、五十四年から養護学校の義務教育を全部完全実施しようという計画で進めていただいております。施設に入っている方々も、たとえば指導員がついてその養護学校に通わすなり、あるいはまた、場合によりますと、遠隔地の場合はできませんので、養護学校に御連絡を申し上げて先生に来ていただくなり、そういうことをできるだけ普及いたしまして、施設に入っている方々も教育に支障のないようにいたしたいということで、完全ではありま…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃる点もわかるのでございますが、できるだけやっぱり一般の方と同じような、閉鎖された収容施設だけで訓練といいますか教育をしないで、やはり養護学校の方が望ましいことは望ましいと思うのでございまして、まあしかしその人の態様によりますので、それは施設の方で十分よく本人本人の態様を考えまして善処をさすように指導したい、かように考えます。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) お答えいたします。 家庭奉仕員の拡充につきましては毎年努力をいたしておりますが、五十三年度は、人数としては約一万三千人確保するようにいたしております。手当額等についても増額を図っているところでございます。