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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/01/28

84衆議院 予算委員会 第3号

○小沢国務大臣 私どもの所管の社会福祉施設その他の生活関連の施設につきましては、五十三年度も大幅に増加をさしていただいております。 なお、五カ年計画を作成すべきではないかということがございますが、保育所等についてはそういう考え方のもとに逐年整備をいたしておるところでございます。

自由民主党厚生大臣1978/01/28

84衆議院 予算委員会 第3号

○小沢国務大臣 荒木委員、夜間の人工透析ができなくなったようなお尋ねでございますが、今度の点数改正によりまして、むしろ午後五時以降の夜間透析の点数の加算を認めたわけでございまして、したがって、昼間は社会復帰がなかなかできないから夜間に人工透析を行いたいという患者のいろいろ御要望にこたえた点数改定をむしろやったわけでございますので、御趣旨に沿うような改正が今度行われた、かようにひとつ御理解をいただきたいと思うわけでございます。

自由民主党厚生大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○小沢国務大臣 一月十一日、仙台市で行われました党主催の演説会に出席をいたしました。なお、発言内容につきましては、その表現で、いまいろいろ反省をいたしますと、若干穏当を欠いたものがあったと思っておりまして、深く反省をいたしております。

自由民主党厚生大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○小沢国務大臣 私も、実はこちらへ帰りまして、ただいまのテープを念のため全部聞きました。それで、ただ、いまお話しになりました中で、一番最後の話は、私はどうもこのとおりの発言ではなかったという記憶でございます。それから、最初の点も若干違うような感じを持っておりますが、大体、趣旨としてはこういうような内容でなかったかと思っております。

自由民主党厚生大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○小沢国務大臣 それは五十二年度の予算でございますので、五十二年度の実行上、国立二カ所でございますので、二カ所のうち一カ所は九州ブロック、それから一カ所は仙台国立病院で東北ブロック、こういう方針はもうすでに決まっておったわけでございます。

自由民主党厚生大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○小沢国務大臣 大変そこが、実は最初におわびいたしましたように、私の理解が、たまたま五十二年度で九州と東北、東北地区のブロックとしては仙台国立病院、こういうふうに決まっておったものでございますから、それが一つのあれとして、私の頭の中にそういうような誤解ができまして申し上げたわけでございまして、まことに遺憾であると考えております。 決定の内容といいますか方針につきましては、それぞれブロックにおいて国立病院として十分な機能を備えているものに…

自由民主党厚生大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○小沢国務大臣 最初に申し上げましたように、私自身反省をいたし、深く遺憾の意を表明いたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1978/01/26

84参議院 本会議 第5号

○国務大臣(小沢辰男君) 麻薬、覚せい剤の取り締まりの主務大臣といたしまして、有田議員の御提案の趣旨に沿いまして、今後一層努力をしてまいります。(拍手)

自由民主党厚生大臣1978/01/24

84衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(小沢辰男君) 中村議員にお答えを申し上げます。 総理がお答えをいたしましたものを除きまして、三点お答えをいたしたいと思います。 まず、母子家庭の問題でございますが、確かに全国六十三万の母子家庭の多くの方々は、御指摘のように、経済的に非常な不安定な状況に置かれておることは事実でございます。 四十八年の調査、それからはやっていないというお話でございました。確かに大体五年に一回か六年に一回というつもりでおったようでございますので、…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) お答えする前に一言ごあいさつを申し上げたいと思いますが、このたび第二次福田内閣の改造に当たりまして厚生大臣を拝命いたしました衆議院の小沢辰男と申します。いろいろ御教導いただかなければいけませんが、よろしくお願いを申し上げます。 御質問の診療報酬改定の問題でございますが、私は、円城寺会長が外国からお帰りになりまして、日曜日にお帰りになったということを承りまして、その前に大体各界の、医師会、歯科医師会あるいは総評の…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私の方ではそういう数字を検討したこともありませんし、御承知のとおり、中医協には一定の計算方式といういままでのルールがございますので、それをまた、御承知のとおり、これは国民経済全体の伸び率なり、そういう経済見通しが変わってまいりますどまたデータは全部変わってまいりますので、御承知のとおり、今年度六・七%の経済見通しが五・三かどうかということでいま政府部内でやっておるわけでございます。まあ大体その程度になろうかとい…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) まず最初のお尋ねの点でございますが、予算編成を私どもが二十二日から二十八日ないし二十九日の未明になりますか、二十九日いっぱいになりますか、とにかく年内編成をしなきゃいかぬことは、これはもう至上命令で私どもやっておるわけでございます。したがって、その際に医療費のおおよその幅の見当がっきませんと、これは保険だけではございませんで、生活保護の医療費の問題もあります。その他いろいろございます。国保の問題もありますので、…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 国民の負担が増加することは、おっしゃるように医療費を引き上げれば当然起こってまいりますし、しかも国保なり政府管掌なり、構造的に力の弱い保険制度の中には、あるいは日雇健保もそうでございますが、相当の収支のアンバランスが出てこざるを得ない。おっしゃることは事実でございます。しかし、この前の国会のときに、臨時報酬、ボーナスから一定の保険料をいただくということにいたしましたときに提案理由として申し上げましたように、根本…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) まず医療費を引き上げれば負担が増すということは、これはもう当然でございます。したがって、医療費は改定はできるだけやらない方がいいという面から考えますとそういう意見になろうかと思います。ただ、中央医療協議会において各界から出ておられます皆さん方、四十九年の医療費改定がありました後に大体各界の合意を持っておられる方針は、やはり物価、賃金のスライドによる改定ぐらいは毎年一回きちっとやっていこうじゃないかというのが大方…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生も御承知のように、昭和二十九年に与野党一致で医師課税の特例という法律が制定をされた。国会の意思として確定をしたわけでございます。そのときは御承知のとおりの経過で、診療報酬との絡みでこういう特例ができたわけであります。その後、いろいろ問題になってまいりましたわけでございますが、最近の経過を見ますと、五十一年の四月の改定のときに、当時の田中厚生大臣、閣議で税制大綱が決定をいたしますときに発言をいたされまして、そ…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) この診療報酬の特例課税につきまして、今日は従来と比べて客観情勢が非常に厳しいという認識を私も持っております。ただ、御承知のとおり私はかわりまして、いま、渡辺大臣と、大臣がかわればこうも変わるものかと言われましたが、私はそんなに変わっているとは思っていないわけでございます。これは渡辺大臣にも私はいろいろ承ってみました。これはことし廃止する、したがって、そのかわりにこういう点を検討するというようなことをおっしゃった…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) この特例の問題についての客観情勢が非常に厳しく、従来になく厳しくなっているという点と、それから税制上の、現行の税制から見た不合理な特例、まさに特例であるというような認識については私も持っております。 同時に一方においては、診療報酬は自由主義経済でありながら、これはもうまさに公定価格制度といいますか、診療報酬は統制されておるわけでございまして、自由に診療報酬を、医業であるがゆえに許すわけにいかないというので、これ…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私も聞いておりまして、これはまあ大変不適当な発言だと思いまして、大変案納先生のおっしゃることまことにごもっともなことだと思いますので、以後十分注意をいたしまして、国会の御審議を十分していただくように、私、部下を督励をいたしてまいります。まあ私のどうもこれは責任でございますので、以後注意してまいりますから御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生がおっしゃるように、この種の再発を防止することに万全を期すと同時に、不幸にして発生をしました患者さんには、いろいろな法律上の制約等がいろんな面にあるかもしれませんが、できるだけの対策を講ずる、これが本筋じゃないかと言われるのは私も本当に同感でございます。私、参りましてまだ、実はきょう先生の御質問があるというのでこの問題ちょっと勉強した程度でございますので、まことに申しわけないんでございますが、この二点につき…

自由民主党厚生大臣1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 指定医療機関制度を育成医療等に採用いたしておりますのは、特にこの種の疾病の治療ということになりますと、御承知のように相当の設備を要しますし、また同時に相当程度の学識経験を有するということが必要になってくるわけでございますものですから、どうしてもこの療育医療の場合には、育成医療の場合には、指定医療機関という制度が法律上ございますために、われわれとしても治療にむしろ万全を期す意味で特定の医療機関を選定すると、こうい…