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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1976/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○小沢国務大臣 私どもの費用で、そういう記事を出したわけではない。それぞれ勝手に、環境週間だから大いに環境週間のPRの一翼を担おうということで、お出しになったわけでありまして、私もよく見ていないのですが、費用は向こうが恐らく出したのだろう。私の方の予算とは関係ないのです。しかし、先生がいま御指摘のように、あるいは、そういう考えの方が相当出てきて、環境週間協賛だから、環境庁も〇・〇二を検討しているのかなと思ったり、いろいろ誤解を与えるとい…

自由民主党環境庁長官1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○小沢国務大臣 この点は私ちょっと見解を異にいたします。ことしは、特に私の考え方で各局長と相談をして、各局で、それぞれ表彰に値するというものを、いろいろ検討されて選んで、全体で審査をして決めたわけでありますが、先生おっしゃるように、表彰することによって何か環境問題をPRしょうかというようなことよりも、それによって、その分野の問題を大いに推進をしていこうという意欲を、他にも好影響を与えるだろうということから、やったわけでございますし、これ…

自由民主党環境庁長官1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○小沢国務大臣 私、おっしゃる意味がよくわからぬのですが、住民運動に色めがねをもって差別をしたり、そういう対応の仕方はしてないと思うのですが、たとえば私のところへ、いろいろな方面からおいでになる。お会いできる時間があれば、もう全く、そういう基準なしに会っておりますし、あるいは住民運動の中に人を派遣して、そこで、いろいろ調査をやるということを環境庁からやったようなことは、私、在職中に、ないように思いますが、まあ具体的に何かあれば、私が知ら…

自由民主党環境庁長官1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○小沢国務大臣 地方の港湾計画を地方庁に目を光らしておいて、そういうアセスメントが不十分だということを見つけ次第いろいろ注意するところまでいけばいいのでしょうけれども、まだ環境庁設置以来四年で、そこまでの能力がついておりません。実際に港湾審議会に出てきたときに初めて私どもが、その内容を全部審査をするという形になっておりますから、したがって、先ほど局長が答弁にならぬとおっしゃいますけれども、答弁になっておるわけで、そういうことではいかぬか…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 非公式には私は鹿児島の知事さんは昔から同じ役所の先輩でもございましたし、あるいはその地元の代議士さん、あるいはその紹介によりまして、先ほど言われた関係のたくさんの市町村の代表の方々等とはお会いをいたしておりまして、非公式には二回ばかりそういうような計画がある、またそれをさらに手直しして、今度はいわゆる第何次になりますか私はよくわかりませんが、そういうような、またやり直してこういうようにやりたいと思うというような…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 国定公園というのは一部変更、見直しをやるとか、あるいは追加をやるとか、こういうことはやっぱり県から——国定公園でございますから知事の申し出等に属する事項になっておるわけでございます。私ども正式にその点について非常に大きな変更でもあり、あるいは一部削除でもあるから環境庁の大臣と協議をしなければならないから、したがってこういう理由に基づいてこういうふうな協議をしたい、またいろいろ御指導願いたいというふうに正式に私ど…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 実は果たして具体的な計画で、一体関係県がどの範囲になるかという具体的な計画が出てこないうちは、抽象的に、どうも隣だからすぐ関係があるとか隣でないから関係がないとかという判断はなかなかできないのであります。その国定公園にたとえば道路交通網の関係で非常に密接な関係がある場合等もございますし、国定公園を決めたときの、たしかあれは昭和三十年に指定になったと思いますが、そのときの状況で、ここだけということでなくて、他の一…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) いまあなたがそこまでおっしゃればそのとおりで、前は国定公園の一部解除なり区域変更について関係県と法律があるが、それはどういうことかと言われるから私はそれを説明したんですよ。いま志布志湾の開発というものとの関連で言われれば、その開発の影響というものがあることを考えれば、当然これはわれわれがアセスメントをやる場合にその関係県の意見を聞くのは当たりまえですよ。それは当然のことですよ。ただ全然出てないんですよ、まだ。私…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) これは宮崎県の意見も十分間かなけきゃいかぬと思います。

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 当然、実施主体がいろいろアセスメントをやって持ってまいりますが、私ども大規模の場合には慎重にいろいろな角度からアセスメントの検討をいたしますので、足りないところがあればどんどん追加もお願いをしなきゃいけませんし、相当時間がかかる問題ではないかと思います。

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 公有水面の埋め立てに関連をしてきますと、それは当然公有水面の埋め立ての法律に基づきまして主管官庁に出てまいりまして、私どもの環境庁は協議、官庁になっておりますから、私どものところへ回ってまいりまして、私どもが環境影響上支障がないと判断をしないうちは埋め立ての許可に、認可にはならないと、こういうことになるわけでございます。それからそれと国定公園の許可ということになりますと、原則的には国定公園は知事に権限を大部分お…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私はもう全国どこでもできるだけやはり大事なところは見て歩かなきゃいかぬのでございますが、ただ先生御承知のように地元では知事さんが第一次案、第二次案とかいって発表されまして言っていますけれども、私のところに何にもまだ環境保全についてどうかこうかという意見を求めた正式の段階でもありませんし、実際上は話だけで、実は現地の方でこう話だけで割れておって、また前から大隅半島の開発ということは聞いておりますけれども、何にもま…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) いつでも行くことは容易なんでございますが、ただ私が——久保先生どうでしょうか、私が行きますと、大隅開発という問題を前提にして、しからば事前に見ておこうと、こういうことにかえってなって、何か県でいまやっていることを、何もなけりゃ、あのやろう、のこのこ来る必要がないのに——何か開発をもう前提といいますか、一応開発をやるんだということで環境影響の立場からどういうふうに見るんだということのような印象になって、かえってい…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 観光のための道路によって自然が破壊されることをできるだけ私どもの方は抑えていきたいと、これが基本でございます。私の基本姿勢の第一が私の郷里でありますけれども、妙高高原有料道路をやめさせたわけでございます。これもその一つのあらわれでございます。

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 確かにこのビーナスラインについて非常に長くかかっておりますことが、地元のいろいろ経済的にもあるいは県の財政にも大きな影響を及ぼしておることは事実であろうかと思います。元来、環境庁に参ります前に、御承知のように国立公園という制度は国の方で、厚生省でやっておりまして、昭和三十九年に指定になりますと同時に、公園計画としていろいろな計画がございまして、その一つの中にこのビーナスラインがあったわけで、これは自然環境保全審…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 確かに大石先生以来私で六人目でございますから、四十六年からでございますので、そういう意味においてはもっと早くてきぱきとした指導をやって解決をすべきじゃないかと、いずれにしても。おっしゃる気持ちはよくわかるわけでございます。ただお互いに、県側も、あるいは道路をつくる側も、また環境庁の方でも、自然保護というものを頭に置いてみんなで苦労をしてきたわけでございまして、どこが怠慢でこうなったかというようなことではございま…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生御承知のように国定公園、国立公園の利用計画というものは、立てまして、そしてそれに基づいて、その利用計画の一環として中信高原線車道計画というものができたわけでございます。それが自然保護の見地から一部途中で計画変更になる、計画変更ということになれば改めて自然環境保全審議会にかけなければならない、そういう手続を踏まなければいかぬのはこれは法律上仕方がないわけでございます、法律のもとでわれわれは行政やるわけでござい…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は四十七年から今日まで非常に長くかかったことについて反省を先ほど申し上げてるわけです、私らの立場で。しかし法律がありますので、審議会で意見があったり、視察をしなければいけなかったり、いろいろ賛否両論の意見があったりもるこの問題について、まあ審議会がおくれたことについての行政官庁としての反省はいたしておりますけれども、これも法律上やむを得ない一つの経過である、しかもそれが一番自然保護の、みんなでどうやって守って…

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるような方向で早急に結論を出しまして、結論を出した後はいろいろ、私も財政問題所管ではないと言いながらも、やはりこれだけの経過をたどってきた問題でございますので、できるだけ国務大臣としても協力をして県に非常な負担がかかるような——それは県民のものでございますから、ことがないようにできるだけの努力あるいは必要な関係官庁との連絡にも当たりたいと、かように考えます。努力をいたします。

自由民主党環境庁長官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(小沢辰男君) 決める前には私自身が行って見なけりゃいけないと考えておりますので、いろいろ政治日程等も考慮しまして——私はいますぐ、今月中に行けるかどうかわかりませんから、やはりそれを考えますと、幾ら早急にといいましても今月中というわけにはいかないと思います。