小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1976/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 物的といいますか、財産被害についての補償の問題については、原因者が特定している場合は、これは問題ないわけでございます。三木さんのおっしゃったのも、不特定の場合あるいは原因が不明な場合、たとえば赤潮問題を考えてみますと、これは赤潮の原因解明が明確に行われてない現状においては、だれが原因者だということが、びしっとつかまえられないわけでございます。あるいは、ずっと前に休廃止した鉱山が、いま、ありまして、それからカドミの汚染があ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 二年以内に検討を、もちろん私としては真剣にいたしたいと思っておるわけでございまして、ただ、いまここで、その方向をまだ申し上げる段階ではないので、その点は御了承いただきたい。検討はいたします。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 先生おっしゃるように、この公害健康被害補償法の補償というのは、一定の公害の発生というものに特殊に結びついている要件と、それからくる疾病ということになるわけでございまして、そこで、その地域指定をするということになりますと、地域の中で、先ほど来、議論がありました自然有症率と、公害による、その後の発生というものと区別がなかなかつきませんし、それから地域を線引きいたしますと、すぐ隣、道路を隔てて別の地域の者と、救済の仕方が、どう…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○小沢国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を体しまして努力いたします。 —————————————
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢国務大臣 実は環境庁でこの両君を比較した調査という正確のものはございませんで、アメリカの連邦航空局の資料を見る以外にはないわけでございます。それを見ますと、どうも両者排気ガスあるいは騒音ともほとんど大差がないと私どもはその資料によって判定をいたしております。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢国務大臣 お答えいたします。 アセスメントに関する制度、これがどうも法制的に確立されておりませんので、いろいろな面で住民の急患の反映なり意見の聴取なり、あるいはまた事前の環境影響評価についてのいろいろ具体的な手続、内容等がまちまちでございますものですから、どうしても制度化したい、でき得れば手続法としての事前評価法というものを何とか立法の形にしたい、そうして、この国会には提出をいたしたいものだ、そういう希望なり決意を何回も、総理も申…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢国務大臣 おっしゃるとおり、そこが一番根本でございますから、それをある程度明確にしないような法律なら私はやめたいと思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢国務大臣 私の立場は、国民を代表して国民の健康を守り、環境保全に徹するわけでございますから、私どもは事前影響評価のいろいろな内容についてチェックをいたしますし、必要な意見を実施官庁たる各省庁に提出をいたします。この意見は、私どもは調整権なり勧告権を持っているわけでございますから、当然実施官庁においてはこれを尊重して善処をしなければならぬわけでございます。そうでなければ、私どもは別の勧告権もありますし調整権もあるわけですから、その行…
第77回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢国務大臣 いま最後に島本委員がおっしゃった、中公審の専門部会で取りまとめをいたしました考え方がございまして、せめてそこまではやれ、こういうお話でございます。私どもはその専門委員会の答申の線に基づいて成案をいま得つつ、同時に各省といろいろ折衝する、こういう段階になっておるわけでございます。できるだけしますが、ただいろいろ対象事業等、最初の制度でございますから、まだはっきりした環境影響事前評価の手法が世界的にも確立してない面もございま…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○小沢国務大臣 橋本先生が非常に具体的な事例を挙げての、この制度どうもいろいろな点で矛盾があるじゃないか、疑問点が少なくとも相当あるじゃないか、さりとて、いま具体案、こういうようにしたらいいという理想的な案こついて自分はいま・ここで提示する存のものはないけれども、どう考えても、いろいろな点で納得がいかない、疑問を感ずるような諸点が多い。したがって、あと二年間に根本的にひとつ検討してみる必要があるのじゃないかというお話でございました。 私…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○小沢国務大臣 大変いいことで、私も実はそういう制度、というよりも運用によってできないかというので、医師が入院を要すると判定をしてくだされば、その入院先の問題を転地療養的な面で考えられるような個所を設定するということが可能なわけでございます。ただ遠方の、そこまでの旅費その他いろいろなものをどうするかという点がございます。それと、どうしてもやはり子供たちは医療を要する人であって、かつ教育を要する年代でございますので、どうも、その辺のところ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○小沢国務大臣 次回までといいますか、次回の改正までには必ずひとつ検討しまして、どういう方法がいいか、また御相談をいたします。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○小沢国務大臣 中公審全体は公正でなければいけません。イデオロギーや、あるいは特定の目的を持った運動に利用されてはいけない。これは左右いかなる問題についてもそうだと思います。だから私どもは、中公審の会長あるいは部会長、専門委員に、こういうふうにしてくれ、こういう結論に持っていってくれと言ったことは一回もございません。私自身は、結論がつくまでは会ってないのです。少なくとも会いません。 この会長問題について私が奇妙に思うのは、一部の委員がい…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○小沢国務大臣 まあ、若干でも会議運営の手順について、審議会の事務局というのは、担当事務局というのは、わが方、役所の中にあるわけでございますから、その担当の事務局が手順についての話をしたりメモを書いてあげたりするようなことはいかぬというのは、少し行き過ぎだと私は思うのですね。しかし、先生の言うように、和達さんを会長にするために根回しを徹底的にやったというなら、これは行き過ぎだ、こっちの方が今度は行き過ぎだと思うのです。しかし、私が聞いて…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○小沢国務大臣 今後もそういうことは考えておりません。自主的に考えていただきたい。また一たん、けりがついても、恐らくそんなに長く続くものじゃないと私は思いますが、そのときには、いろいろ御趣旨を承っておりますので、十分、私どもとして気をつけて、自主的な運営にお願いをしていきます。こう申し上げておるのです。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○小沢国務大臣 結論はおっしゃるとおりでございますから、本当に公正に運営をし、かつ、われわれもそういうつもりでやっていかなければいかぬ。ただ手続上の問題だけで、いろいろ話があったものだから私の考えを申し上げたので、まことにどうも、そういう点ではあるいは少し議論があれだと思います。謙虚に反省をして十分、国民の納得を得るような運営をし、かつ結論も得たいと思います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○小沢国務大臣 私ども、重量税の一部からこれに充てる、それは移動発生源の負担である。ですから、形が一般会計がどうしてもおかしければ、これを分離して基金の方へ直接もらってもいいのです。ところが、そういうことは技術的に非常にめんどうですから、したがって、形は一般会計であるが、それはそういう面から見れば、あなたの言うとおり公費角担かもしれませんよ、形が一般会計から出ているのですから。ところが実体は重量税ですから、その意味において移動発生源から…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○小沢国務大臣 私も実は費用負担のあり方については、着任以来、相当いろんな意見を出してみたのです。ところが自動車というのは、燃料と自動車が一緒になって初めて公害を出すわけですね。燃料だけでは出ない。自動車というエンジンがあって初めて出る。ところが自動車だけでは、これは公害にはならない。どの程度、発生するか、どれぐらいの距離を走るのか、そういう点は、やはり汚染原因者負担ということを考えてみますと、ただ単にメーカーがつくって蔵出ししたら、一…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○小沢国務大臣 決してきらっておりません。それも一つの方法として検討いたします。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○小沢国務大臣 私は、この費用負担のあり方について、どこで負担していくか、それをいろいろ検討した一つの例として申し上げたので、私は関税から取るのがいいと思って、やってみたが間に合わなかった、今後ひとつやります。こういうようにはお答えしてなかったのです。ただ、やはり根っこで取るのが一番いいんじゃないか、すべての原因は、やはり油からくるわけですから。自動車でも乗り方の少ない人と多い人と、いろいろありますし、それから外国へ輸出する車もあるんで…