小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 閣議了解に反するようなことがあれば、私ども厳重に注意をしてアセスメントをやらせなければいかぬと思います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 これは法制局長官が正式には答弁をするべきだと思いますが、私の理解では、私も役人をやっておりましたから申し上げますが、閣議了解事項というのは決定よりも下でございます。閣議決定よりも下だ、形式上はそうなっておるのです。したがって法律よりも、また下のことは事実でございます。ただ、閣議了解という形式は踏んでおりますが、閣議決定と同様な効果を及ぼして行政官庁ではやっておるわけでございますから、まあ了解であろうと閣議決定であろうと、…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 閣議了解で必要があればと書いてありますのは、何が何でもと書きますと、大小いろいろ公共事業というものの範囲がございますので、そういう表現にいたしておるわけでございます。そうかといって、各省が大事な、たとえば港湾をつくるなり、あるいはいろいろな場合に、これは自分の方では必要ないと思ったからやらぬなんというようなことはやってませんで、もう最近は全部、港湾なら港湾をやるときには、やはりアセスメントをやっているわけです。 で、その…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 今国会に出したいと思って、いま鋭意、努力をいたしておるわけでございます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 御承知のように、各公共事業等につきましては実施官庁がそれぞれございますから、私一人で決めるというわけにはいかないわけでございます。政府全体として十分、了解をとって、それぞれの役所との調整を図ってやらなければいけない。それが環境庁の宿命なんですね。環境庁が国民の健康のため、環境保全のために、いろいろ考えましても、実施官庁がやってくださらなければ、どうにもなりませんものですから、したがって、その点がございますので、私がここで…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 閣議了解ではいいかげんになっているという御意見には、私はどうも納得できないのです。たとえば港湾はやりたいから、やるに都合のいいように影響評価、アセスメントをやるのだろう、こう言われます。あるいは、いま伊達火力の問題等、聞いておりまして、これを要するに、いま道庁に命令をして、いろいろなことをやらせている、その結果が上がってきます。通産省もそれが上がってきた段階で、ただ、それをうのみにしないで、より安全ないろいろなデータを持…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 原則的には先生のおっしゃるとおりだと思います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 その点も、原則的にはお考えのとおりだと思います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 電気事業法の八条と四十一条はちょっと違うわけでございますので、そこで、パイプラインについては、まだやっていないと思います。これからだと思います。どの段階でやるかと言えば、工事認可が出たときに当然わが方にも協議がございます。そこで、昨年たしか十一月の何日でしたか、当委員会で私が、四十一条に基づく工事認可に際して環境保全上の検討を行います。環境影響評価をやりますということを表明いたしまして、通産省も、この方針を確認をいたして…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 四十一条で工事認可が来ますときに、当然パイプラインの問題については私ども、十分な環境影響評価が行われなければ、これはうんと言いません。うんと言わなければ、油を持ってくる方法がないのですから、もしパイプラインでいろいろやる計画が、われわれの方でいろいろな角度から環境影響調査をやって、ぐあいが悪いということになれば、もう一遍、根本的に考え直さなければいかぬわけですから、当然、基本的には全体計画をどうするかという再検討の場にな…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 いまのエネルギー庁の通達については、長官から、もう少し詳しく御答弁をしてからと思いますが、私は、伊達火力の全体的な印象を環境庁から見ますと、環境影響の事前評価については不十分だと思うのです。いまのパイプラインも含めまして。したがって、私どもとしては。パイプラインの工事認可がきたときは、もちろん安全性とか、その他の問題は消防法のことで、いきますけれども、われわれの分野の環境影響評価については、本当に慎重に十分やりまして、そ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 本体はやっているのです。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 本日の御質疑にありました諸点、これを関係各省集まりまして明確にいたしまして、ひとつ次の機会なり、あるいはどういう機会になりますかわかりませんが、お答えを十分ひとつさしていただきたいと思います。 それから、私は最初にアセスメントの考え方を、基本的に中公審の専門委員会の答申を尊重して今後もやるべきだと申しましたが、その際に、特に原則的にと御同意を申し上げましたのは、やはり、あの中にいろいろな問題点がございますので、その問題点…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 私は出したいのであります。ただ、政府全体で決定をしなければいけませんから、いま申し上げましたように部会で検討中、その部会の結果を待ちまして、私どもが案をまとめますと、それから関係各省に協議を始めるわけでございます。 いま、通産省は消極的だとか、あるいは建設省はどうだとかいうようなお話ありますけれども、まだ各省との協議に私ども入ってないのであります。私どもの方、私のいまの基本的な考えを申し上げますと、余り理想案に走りますと…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 三木総理が施政方針演説におっしゃいましたのは、私ども法案というものが制度化されようとしまいと、とにかく環境影響評価はひとつ十分やるという、はっきりした姿勢を表明されたわけでございます。やはり手続法がないと、かえって、たとえば事業を実施する方でも困るのじゃないか。一体どういうふうにして手続をとれば、どこで完結したと考えるのかどうかという点が、いまのところでは、はっきりしません。だから、われわれは、事業の実施官庁の方でも、む…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 秋に三年たちますと、別の法律に定めるところにより、その効力を失うとなっておるわけであります。当初、国会各党の立法の御趣旨が、この点をどうお考えになっておったのか。当然、三年で、もう目的は十分達成するから、三年たったら廃止法案を出す、こういう意味ではなかろう。むしろ一層、それまでには基本計画はできるわけですから、内容のある発展的な法律に展開をしていきたいという御趣旨じゃなかったかと考えておりますので、そういう意味で内容を十…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 ここで法案を鋭意、検討していると書かなかったのは、内容がまだ確定していないもんですから、どうも簡単に法案を正しく立法するとか、どうだとかいうことは書けなかったわけで、私どもは、より内容のある、実効の上がる何か法案にしたい、こういう気持ちをもう十分持っているわけです。その内容を一体どうしたらいいかというので、いろんな知恵を各方面から聞いて、やるとすればぜひ政府がやりたい、こう思っておりますが、まだ、その内容が各関係府県から…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 私は本当に瀬戸内海については、だれよりも情熱を持っておるつもりなんですよ。ところが、その内容が、どうもいい知恵が出ないのですね。どういう法律の内容にしたらいいのか、それについて各方面から意見を聞いているのですが、なかなか出ないのです。府県の方から問い合わせてみますと、水質保全をやるための研究所を、どうかつくってくれとか、それから、いまの下水の問題がもっと進むような何か特別な補助のかさ上げをやったらどうかとかいうぐらいの意…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小沢国務大臣 一面においては低成長時代に入りますと、公害関係が非常に財源面その他で制約を受けてくるじゃないか、あるいは不況だから公害防止の関係の仕事はもうちょっと待ってくれ、こういうような見方もありますけれども、私はむしろ低成長時代の方が、環境問題はやりやすい面もあるのじゃないか。いままでは、やはり高度成長時代というのは国民全体もそちらの方に向いていますから、公害、公害と言っても、なかなかこの押し寄せる高度成長の欲求の波というものを仰…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○小沢国務大臣 別に取りやめたという決定をしたわけではございません。ただ、先生方は、御承知のように全部大学教授なものですから、入学試験その他のいろいろなあれがありまして、それを少し延期している、こういうだけのことでございます。