小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 それは移送になりますから、いまの制度でも療養給付費の対象になる。ただ飛行機でも何でもということになるかどうか、その患者の態様によると思うのですね。汽車で行っても十分、間に合うという認定なのに、飛行機賃まで出してやるかどうか、その辺まで私よくわかりませんので、これは事務局から聞いていただきたいと思うのですが、移送費として見ることは事実でございます。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 健康被害補償法に旅費規定があって、たとえばグリーンはいかぬとか鉄道で行けとか、どうとかという細かい規定を私ども持っていないのです。ケース・バイ・ケースで全部、処理しているのですよ。ですから、その辺はひとつ弾力的に、もし尼崎の患者がそういうことであれば、やはり医者の認定が基礎にならぬとうまくいかないですが、医者が飛行機が必要だと言えば出しますよ。その辺は政治家である岡本先生、ひとつ御理解を願いたいのです。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 あれは、たしか岡山の知事から、自分の県内で非常に進んだ技術を持った、こういうのがある、脱硝技術の開発について長官は非常に心配しているようだが、御紹介するから、よく聞いてみてくれ、こういうことでお会いしたのだと思います。お話を聞いて、私は技術屋じゃないけれども、なかなか進んでいるじゃないか、ひとつ、うちの事務当局にもよく検討をしてもらうようにということで別れているだけでありまして、そのとき後で、自動車関係でも、できるだけ触…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 来年いっぱいで大体めどがつくと思うのですよ、できるのか、できないのか。川鉄の千葉でいろいろ新しくやりますときに、最後に私はそれを念を押したわけです。そうでないと、どうも幾ら千葉県から言われても許すわけにはいかないというので、私、責任者二人、たしか最高幹部だったと思いますが、社長ではなかったけれども二人、呼びまして、その内容をよく聞いて、そして年次計画で、きちっとやっていきたいということだったものですから、許したわけでござ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 いま橋本局長がお答えしたとおりでございまして、遺憾ながら五十三年までに非常にむずかしい地域を含めて全部、六割カットを達成できない。遺憾ながら私はどうもできないと思います。できないからけしからぬ。まことに残念なんでございます。もちろん、おっしゃるとおり、御批判は十分、甘受しなければいかぬわけでございますが、しかし、環境問題というのは、恐らくは、なかなかできないかもしらぬ、困難だろうと思っても、その目標を掲げて、やっぱりそこ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 現地の方々の御要望があれば、詰めを終わり次第行きまして、ひとつよく話し合いをいたしたい、御説明もいたしたいと、かように思います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○小沢国務大臣 おっしゃるとおりの考え方でいきます。ぜひ、ひとつ先生方も御協力を願って、本当に客観的なデータで話し合いが十分、行われますように、御協力を私の方からもお願いしたいわけでございます。おっしゃるような方針で臨みます。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) これ、労働省が来ておりませんので……。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) ただいま最後に数点お挙げになりました御高見、私まことに同感でございまして、私が今後環境行政を進めるに当たって大変参考に相なったと思います。心からむしろ感謝を申し上げます。 最後の、あらゆる面で産業構造、あるいは交通体系全般、あるいは生活様式全般についてのいろいろ構造改革をやっていかなければいけないということについても、特に、これは私一人の力ではできませんけれども、非常に傾聴いたした次第でございまして、今後ともそ…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) スプレーの問題は有害だというので回収を命じたわけでございます。しかも、その処理方法については、科学技術庁の技術的な検討も国の予算をもちましてやりまして、処理方法は二つ、これならば安全だろうという処理方法も確定をしたわけでございます。したがって、その処理方法によって全く他に二次公害を及ぼさないような処理のできる能力のあるものでなければ、これはやっぱりやっちゃいかぬと思うんです、有害だから回収したんですから。したが…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は、この判決の出る前から夜間についてはできるだけ生活環境を、静かな環境を保障してやる意味において、できるだけひとつ時間を短縮したらどうだということを、いろいろと運輸省側に申し入れをしたりお願いもしたりしてきました。判決の出るずっと前でございますが、九時半ないし三十五分ぐらいなら何とかできそうだという話もありました。しかし、それじゃなかなかあれだろう、もう少しならぬかとかそういうことでいろいろ努力もしましたし、…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 私先ほどもそれについてもお答えをしたつもりでございまして、九時三十五分の経過もあったようなことも申し上げたわけでございますが、やはり空港は大阪空港だけ取り上げて、九時といいますと行き先のこともあり、また出る先のこともあるわけでございますから、私どもは、もちろんもう公害問題あるいは騒音問題考えますときには、実際九時といわず、七時でも六時でも、また極端に言えばない方がいいに決まっておるわけでございますが、ただしかし…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は九時以降国内線やめろという申し入れをあの閣僚が相談する前に運輸省にやりまして、運輸省もそれじゃ何とかそれにこたえますと、こういうことだったものですから、国際線は無理、いますぐは無理だということはわかりますので、したがって、その基本的な問題が私の希望を入れていただいた以上、他のいろいろな法律論について上告をするという理由があるんならこれはやむを得ぬだろう、こういう態度で終始したわけであります。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) これは私が主張できるやっぱりある一定の限界というのがあるわけですから、法律論争になればこれはやっぱり法務省の見解が一番の当事者でございますし、それからわれわれの点から見ると、最初に私が申し上げたように、若干やっぱり解明をしてもらいたいという気持ちになる点があるわけですね、環境庁の立場から見ても。最高裁でどういう結論になるかわかりませんけれども、詳しいことはもしお尋ねがあればまあ担当局長からお話ししますけれども、…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 先ほど来申し上げていますように、上告を取りやめさせろとおっしゃいましても、これはいろいろな政府部内の相談の結果でございますので、いま私ここで、先生に賛成をするわけにいかないのでございます。しかし、とにかく、上告をしていようと、判決が最終的にまだ確定しない現在であっても、私の立場からする被害者の方々を守る、生活環境を守り、健康被害を守るという意味における行政はやはりどんどん進めていかなきゃいけないわけでございます…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 私、昨日衆議院の公環特で公明党の岡本先生からも同じようなあれがありまして、ダイヤというのか、あれを見ますと十一便、大体台北から大阪へ来る。それから香港から大阪へ来る。それから、こちらから台北へ行くのと、この三種類なんです。まあちょっと台湾から少し早目に出てきたらどうかと、あるいは香港からちょっと早目に出てくれば解決するかなというふうにも素人考えで実はするわけなんですね。それだから運輸省にどうだそれぐらいちょっと…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 私が基本的に最初に申し上げたように、それも、国際線も努力をするということを申し上げておるわけです。ただ何もほったらかしておく気持ちはありません。しかし政府全体として上告を一方においてはしながら、一方においては外国に向かって、これはやめなさいというようなことは、向こうから見ればおかしいじゃないかということを言われるようなこともあるから……。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 努力は別にしますよ。きのうもお答えして、各党からもお話がありました。努力はしますが、運輸省と相談をしてかくかくしかじかのスケジュールで全部こうやりますなんということは、いまここで私は申し上げるような段階ではないということだけは、上告の問題と外交交渉の問題と、すべてを総合的にお考えくださって御理解をいただいておいて、それとは別個に私としては努力をいろんな角度からやってまいりますということを申し上げておるわけです。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 私、昨日も十一市協の代表の方とそれから別に町内会長さんですか何かのそんなお集まりの方にお会いしまして、で、皆さんの理解と協力なくしては、これはエアバスは私の方としてはやらしたくないと。で、ただお願いをした、そのときお願いしたのですが、最初から反対だというのじゃ話し合いできないんですね。で、持ってこられたのを見ますと、自分たちとよく話し合って了解の上でやってくれと、こうなっておるわけです。だから私は、それはごもっ…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は運輸大臣でありませんが、ひとつこの問題は私とやはり運輸大臣が腹を合わせなければできない問題でございますから、かわりの答えでありませんけれども、私の所見ですが、二十日というのはやはり運輸省が九時以降を全部やめてしまうということで、輸送力をある程度需要に、公共性を満たしていくための責任を果たす意味で、二十日には何とかしたいなあということだと思うのですよ。何も二十日にあらゆる点の何といいますか、大気の問題でも何で…