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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 基本的には当然のことだと思っております。私どもとしても先生の御意見のとおりだと思っております。私も総合的な公害対策として、エアバスというのが騒音、振動等から見まして効果がある。しかも空港の問題点はやはり一番騒音が問題でございますので、そういう面から見て、便数も減らし、しかも騒音の関係では非常にいままでより効果のあるものでありますから、この点は、そういう面から見ますと反対すべき理由はないわけでございますが、問題は大気汚染と…

自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 基本的な答弁だけをさせていただきますが、確かに窒素酸化物の量の問題で、大型化した場合に問題になる。ただ問題は、公害全体として考えた場合の評価というものも、これは私どもとしても、やはりしなければいけないわけでございますから、したがって、騒音なり振動なり、あるいは大気汚染なりの総合的な判断の上で結論をつけなければいけない。しかし、その中で問題があると思われるものは、もちろん大気の問題でございます。したがって、大気の問題につい…

自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 非常にめんどうな問題でございますが、まず私どもは、現状よりも、とにかく公害問題でよくしていかなければならない。そのために空港の公害の中で最も典型的な問題である騒音対策という見地から、運輸省も恐らくそういうことに重点を置きまして、お考えになっておるんじゃないかと思いますが、先生おっしゃるように、要するに需要が減れば一番いいわけでございますが、ところが年々需要は高まっていく。私どもが需要を減らすということは、これはなかなか言…

自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 私どもの立場は、先生のおっしゃるように、人の健康と生活環境の保全を守る立場でございますから、当然そういう御趣旨のような精神でやっていかなければいかぬと考えております。

自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 先ほど来、申し上げておりますように、私どもとしては十分な調査をやって、その上で運輸省に了解をする、あるいはこれをチェックする、そういう態度を決めていきたいと思います。大体、先生御承知のように、かつて便数は減ったが、むしろ騒音はふえたというので不信感が出ているわけでございますから、そういう意味で、あらゆる角度から、特に大気の問題については、大気局が主になりまして十分よく検討した上で、決めていきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 私は、自動車メーカーはやる気がないと思っておりません。五十一年度については、とにかく一定の猶予期間を設けておりますが、それまでのうちに、きちっとした生産体制をとっていくものと考えております。五十三年度を目標にして、五十三年までには何とか環境基準を達成するようにという中公審の答申をいただいて、現在、御承知の検討委員会も発足させまして、夏休み返上で実は各メーカーとのヒヤリングをやったり、技術の開発状況のチェックをやってまいり…

自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 近くまとまると思います。初めは十一月中までと考えておったのですが、いろんな事情がございまして、先生方四人集まって、いろいろ最後の仕上げにかかっておりますが、土曜日なんかもほとんどつぶして、先週でございましたか、もう徹夜の状況で御苦労願っておるわけでございます。もうしばらく待っていただきたいというので、われわれもできるだけ急いでいただいておるわけでございますが、これはあくまでも中間的な見解でございます。 そこで、これを国会…

自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 どこの社も、私どもが五十二年の三月と決めますと、それに全部、適応しなければ生産ができないわけでございますから、これはもう決めた後は、それを守りますというのはあたりまえだと思うのでございまして、その前には、自分の生産状況あるいは技術開発の状況から、慎重の上にも慎重に、これしかできないとか、あるいはなかなか困難だとかというのは、いろいろあろうかとは思いますけれども、一たん私の方がはっきり決めれば、それ以後は生産できないのです…

自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 私ども五十一年規制の一定の猶予期間を考えます場合に、トヨタの意見によって左右されたわけでもありませんし、運輸省とも相談し、通産省とも相談をして、全般的な自動車の技術開発の現状と、その見通し、それから生産体制の切りかえの問題、それから検査の対応の仕方の問題、そういうものを勘案して総合的に判断をしたわけでございますから、私どもが、たとえばトヨタが二割しかできないと言ったから三月にしたんだ、こういうことであれば、それが後になっ…

自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 四十九年の七月に大阪府の調査は完了いたしました。兵庫県側においては四十九年七月に調査を行い、また気象条件を考慮して、ことしの一月にかけて、さらに追加調査をやったわけで、その結果が大体まとまりました。 ただ、その調査結果だけでははっきりした結論が出ませんので、専門家に集まっていただいて、鼻出血問題調査委員会というものを、阪大の梶原先生を委員長にしてやっていただきまして、総合的な調査結果の解析をいたしていただいて、それをまと…

自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 来年の通常国会にはどうしても出したいというので、鋭意、作業をいたしておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 原子力関係の安全性の問題については、主として科学技術庁でやるわけでございます。私の方は、その設置の場所における自然環境の破壊の問題と、それから温排水の問題を担当いたしておるわけでございます。したがって、先ほど局長が答弁しましたように、一つのアセスメントが全部でき上がってきて、それを私の方に持ってきて、最後に見る、こういうことになっておりますから、直接そういう何といいますか、建設促進のための協議会に私の方が最初から入ってい…

自由民主党環境庁長官1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 原子力の安全性の問題は、先ほど申し上げましたように科学技術庁でございますから、私どもの分野でないことについて申し上げるわけにいかないわけでありますが、また専門的な知識もございません。しかし、御心配の向きはよくわかりますから、科学技術庁に御指摘の点等を十分よく注意をいたしまして、やはり安全性の問題が納得のいくような措置をして建設をやっていくのが本当だと思いますので、そういう筋においては同意見でございますから、この点は科学技…

自由民主党環境庁長官1975/11/19

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私の在任中にどうもこういうような不祥事が起きましてまことに遺憾でございまして、私の最高責任者としての責任を痛感をいたしておるところでございます。 私はやはり、このまず原因を考えてみますると、業務の運営、人事管理等について確かに欠ける点があったと思います。先生も御承知のように、この気象関係の調査というのは、大体これは財団法人としての気象協会とそれから株式会社の形をとっておりますただいま問題になっております公害気象…

自由民主党環境庁長官1975/11/19

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 私どものほうの問題は、当然委託調査の問題をもっとはっきり一つの制度的なものにいたしまして、今後個人の恣意がそこに入ってこないような仕組みを考えるということが大事だと思いますので、この点は省内で必ず実施していきたいと思っております。 それから治験費の問題でございますが、私は厚生大臣によく本日の御所見を伝えまして、十分よく検討していただくようにいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1975/11/19

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 産業廃棄物の所管は厚生大臣でございますが、実は閣議で六価クロム問題が起こりましてから総理も非常に心配をされまして、他省庁に関係する問題、通産省あるいは運輸省あるいは建設省等いろいろございますので、環境庁で中心になって何とかまとめてみたらどうだという御指示もございまして、私のところで現在各省の連絡協議会を持ちまして大体終局に近づいております。いろんな問題点の整理をやりまして、法律改正上の問題点なり、あるいはまた最…

自由民主党環境庁長官1975/11/19

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 産業廃棄物は厚生省でやっているので、厚生省が来ておりませんので……。

自由民主党環境庁長官1975/11/19

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) 産業廃棄物による環境影響につきましては、これは確かに十分把握しなきゃいけませんから、したがって、先ほど局長がちょっと申し上げましたように、たしか今年の春、そういう同盟の方々からのいろいろな問題提起がございましたので、県に至急指示をいたしまして、それで県の指導で塩尻市でいま大気汚染環境対策調査委員会というのができたわけであります。ここで土壌汚染等も含めまして広範に調査を、検討さしておりますので、私どもできるだけ指…

自由民主党環境庁長官1975/11/19

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるように、真剣に取り組んでまいります。

自由民主党環境庁長官1975/11/19

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○国務大臣(小沢辰男君) やはりこの大気汚染環境対策調査委員会をどうしても指導いたしまして、ここを中心にしまして全面的にいろいろ予想される地域の土壌問題なり、その他できるだけひとつ調査をやっていくということと、それから先ほど言いました岡山大、信州大、塩尻工場の三者でクロスチェックをやっておりますので、同一検体についてもやっておりますから、それらの結果が近くまとまるように聞いております。したがって、そういうような点を総合しまして県にもよく…