小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 私は六価クロムは有害だという認識を持っております。詳しいことについては技術者からお答えをいたします。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 私は、あなたの立論を聞いておりまして、企業は、そんな弊害はないと思うとか、あるいは影響を及ぼさないというようなことを言っているが、明らかに参考人は非常な健康障害を及ぼす物質だ、こう言っている。それについてどう思うかというお話でございましたから、私は六価クロムは確かに人体に大きな影響をもたらすものである、しかし詳しいことはやはり技術者でお聞き願わぬといかぬからと、そういうふうに答弁したわけであります。しかし、もしそうであり…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 私、三ヵ所拝見をいたしました。特に私も厚生省におりましたから、六価クロムが毒物、劇物の指定を受けていることも承知いたしております。したがって、あの三ヵ所を回りました印象、特に最後で何か下水溝に類する細い川がございました。私は、当然クロム汚染がその川にどうも相当あるのじゃないかと思いまして、一緒に行った人に、その水がどこに流れて、どういう下水に入り、あるいはまた、どういう川に入っているのかと聞いても、どうもはっきりわからな…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 私がきょう午前中、質疑応答で申し上げました態度が、公害に取り組む姿勢として先生の非常な不満を買ったというお話でございます。私、ちょっと理解に苦しむわけでございまして、具体的にどこがどうなのか、後でひとつ、ぜひお尋ねをしていただきたいと思うわけでございますが、この問題について心配して、イの一番に現地を見に行きましたのは私でございます。しかもその際に、終わってから、ある言論報道機関の方々からは、おまえはきょう一体、何のために…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 まず鉱滓を捨てた場所、廃棄の場所を的確に早くつかむ、これはおっしゃるとおり、まず第一段階としては、それが必要でございます。この点は八月二十二日の会議におきまして、その前に文書をもって通知をしまして、全部、把握をしてくるようにということで、所在地の関係府県、市の担当者を集めて会議をいたしまして、この点は把握の漏れがないように十分、指示をいたしたところでございます。 それから第二点は、公害の発生にならないような防止対策を急い…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 先生のおっしゃるのは、そこに働いておられた元また現の従業員の問題とは別に、一般住民に対する被害だろうと思います。私どもは、先ほど申し上げましたように、八月二十三日に健康調査についての各都道府県との連絡会議をいたしまして、指示もいたしました。必要な場合には健康調査をやりまして、その結果、健康被害が出ておれば、当然いろいろな方法を考えて救済に当たらなければいけないわけでございます。公害健康被害補償法によりますと、一定の地域を…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 岡本先生、一般論としては先生のおっしゃるとおりなのですが、どういう点をそのときに質問をされ、それに答えた、それが引き継いでおるかどうかという点を、具体的におっしゃっていただきませんと、私どうも新米なものですから、よく理解できませんので……。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 その会議録がございますので、承知をいたしております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 先生おっしゃるように、四十二年にそういう文書を出しておるわけでございますから、有害物質を含有しているぞ、そのために必要な対策も、こういうふうにとらなければ、おたくは工場敷地の埋め立てに使うと言っておるけれども、念のために申し上げますということが出ているとすれば、当然もう知っていると考えなければいかぬので、安全だと思ってそんなことを言うばかはないと思いますから、当然だと私は思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 午前中も申し上げましたように、私どもは、まず環境に対する影響があるかないかの調査をやりまして、そのおそれがある場合には当然、住民の健康診断までいきます。そしてその診断の結果、いろいろ被害者があれば救済をするというのが私どもの立場でございます。まず一番大事なことは、環境に対する影響調査を、大気と水についてやらなければならないわけでございますので、それを都道府県の担当者に命じておりますから、その調査の結果を待って対策を講じて…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 私の体の中にあるということは、私も聞いたことがございますが、どれぐらいあるかは、まだわかりません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 企業はやはり社会的責任というものを考えなければいけませんから、そういう面でこれだけ問題になった六価クロムの鉱滓の廃棄、それから生ずるいろいろな問題ということについて、企業が民法上たとえばいろいろな理論をもって全く責任がないとかいうような議論は、社会通念上やるべきではない。やはり社会的な責任というものを企業は感じて、それに応ずるだけの姿勢は持っていなければいかぬだろう。しかし、本当に法律的な立場から考えてみて、たとえば私が…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○小沢国務大臣 最後ですから、私からお答え申し上げます。 先ほど来、法律にいろいろな不備がある、改正をしなければならない、あるいは行政上もっと強化しなければいかぬ点がある、これは前向きにやる、こういうことを厚生大臣も答弁されて、われわれもぜひそうしてもらいたいと思います。ただ、それまで、まだやれることは幾らでもある。いまの法律で各県は産業廃棄物の処理計画をつくってちゃんとやらなければいかぬようになっておる。東京都は何もやっていないのです…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○小沢国務大臣 私も新聞で拝見をいたしまして、この件は承知をいたしておりました。しかし、人の健康を守り、生活環境を保全するというのが私どもの使命でございますので、あらゆる議論には耳を傾けなければいかぬと思いますが、ただ、政府のやり方あるいは公共団体のやり方等について、それぞれ民間団体がいろいろと自分たちの立場から見て、自由にこれを批判したり、あるいは肯定したり、あるいはまた自分たちの考えを述べるということは、これは言論の自由が保障された…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○小沢国務大臣 全く同感でございます。汚染されるのはわが国の空気であり、人命あるいは健康を冒されるのも私どもの国民でございますから、基地といえども例外ではなく、私どもはあらゆる場を利用しまして、調査の結果を見まして強く是正を求めてまいります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○小沢国務大臣 中央でつくるのはどうかと私は思いますが、いまある連絡協議会をもっと強化したり、それから私自身、一番、騒音、振動、大気汚染に悩む人たちを守る立場でございますので、私自身がもう少し積極的に四十三号線の、いまおっしゃいましたようないろいろな諸対策、この地方の連絡協議会等の意見を十分、聞きまして、また建設省なり運輸省、警察当局とも私自身が、いろいろひとつ打合会といいますか、そういうようなものを持ちまして、よく検討しまして、どうし…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○小沢国務大臣 先ほど局長が説明しましたように、非常にメリットが環境問題上から出てまいりますので、私は許可に踏み切ったわけでございます。しかも今度は石油コンビナート等の問題とは違いまして、あそこに立地するものにつきましても十分、環境上の点を考慮いたしまして指導をいたします。したがって現在たとえば、あの付近にある工場からの水質を汚濁する汚濁負荷量の十分の一以下の計画というようなことで考えておりますので、この点はむしろひとつ先生、御安心して…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○小沢国務大臣 私も新聞で見ましたが、環境基準の問題を通産省が自分で何か云々するとかということは、まことにおかしな話なので、恐らく間違いではないかと思って見ておりました。その後、何ら申し入れもございません。 私は、人の健康を守って生活環境を何とか保全をしていく唯一の大事な官庁でございますので、厚生省は人の健康を守る役所だといいますが、むしろ、その厚生行政で健康を増進し、かつ守り、疾病を予防していく使命を達成できるような環境をつくるのは、…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を体しまして、努力をいたしたいと存じます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○小沢国務大臣 ございません。