小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 先生の危惧と逆なのでございまして、非常に困難だと思うから、よけい厳しく、ひとつ、いろいろな対策を強力に進めていくということを申し上げたわけでございますから、その点ひとつ誤解のないようにしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 私のところには、そういう申し出は全然ございません。ただ、国会等でいろいろの先生方から、どうも環境基準の問題につきまして、いろいろな御意見が出ていることは承知いたしております。それだけでございまして、私どもに正式にそういう産業界から申し出を受けていることはございません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 私は、やはり科学的な知見が基礎になってできたものでございますから、それが何か大きく変わってくるとかなんとかいうような科学的な知見がまた出てくれば別ですけれども、私、いまのところそんな状況じゃないと思いますから、必要はない。 それから物価にはね返るじゃないか、あるいは企業にとっては公害投資というものが大変な負担になっておる、しかも一方においては不況ではないかというような議論もございますが、これは企業としての果たすべき責任で…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 この問題は、移動と固定発生源の割合というものを、やはりある程度、正確に見通しをつけなければいけませんし、先ほど課長から説明申し上げたいろいろな要件というものを確定的なものにしていかなければいけませんし、それから、特に中小企業の問題点が非常に大きいと私は思うのでございまして、中小企業のこと等も考えに入れなければなりませんから、この辺のところは、それをみんなで納得をしてもらわなければ、なかなか困難な要素がたくさんございます。…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 私は着任以来、瀬戸内海の環境保全につきましては非常に憂慮しておりますし、本腰を入れて、この法律のもとに瀬戸内海を何とかひとつ、本当にきれいな瀬戸内海に戻したいという熱意に燃えております。しかし遺憾ながら、この赤潮問題につきましては、まだ研究も不十分でございますし、どうも対策がなかなかないのでございます。私は素人ながら係の者に、例の油を吸い上げる船みたいなもので、赤潮が発生したら直ちにプランクトンを全部吸い上げるというよう…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 瀬戸内海については、極力避けるようにということが出ているわけでございますので、したがって、やむを得ない場合は環境保全の観点から十分検討するよう県を指導する、この方針にはいささかも変わりはございません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 先ほど局長も、私もただいま申し上げましたように、先ほどの方針に基づいて十分指導をいたします。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 よく検討いたします。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 私はきょう、長官としては初めて、問題点をいまいろいろ質疑応答で聞いておりましたので、私はやはり三木さんの方針に基づいて、ここで言うたことは実行しなければいかぬのですから、慎重に答弁をしているわけでございまして、局長があなたに御答弁をしました趣旨に沿って検討すると申し上げているわけでございますから、御了承いただきたいと思うのです。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 それは法的にはおっしゃるとおりだと思いますが、行政というものは、やはり県と一体になってやるべきものでございますから、県の方によく指導をして目的を達成できるのか、あるいはそういう環境庁の長官としての権限を発動しなければ目的が達成できないのか、その点はよく県ともやはり一体になってやっていかなければいけませんから、私は慎重な答弁をいたしておるわけでございまして、また聞いたばかりの問題ですから、私がやる以上は、私はやはり慎重に検…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 おっしゃるまでもなく、臨時措置法の命ずるところによって、私どもは原則的には考え方は全く同じでございまして、そういう姿勢で今後ともいきたいと考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 私が申し上げているのは、先生のお考えが瀬戸内海環境保全臨時措置法の精神だと思っておりますから、そういう精神にのっとって、私どもは十分心して執行に当たりたいと考えておるわけでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 私この前、参りましたのは、八戸は余り寄りませんで、青森だけ参りました。その前に私、行きましたときも、青森県の環境衛生問題全体で問題の個所をいろいろ調べていたのでありますが、大気汚染関係の問題では、八戸が確かに一つの大きな問題の地域であろうという認識を得てまいりました。たまたま地方選挙のときでございましたから、私は率直に言いますと、いろいろ支障もありますので、その点は十分検討して、データもまだ十分でないようだからというよう…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 必ず御要望に沿うようにいたしますが、ただ橋本部長が行くか、その前にいろいろな資料の準備等もさせなければ行けませんことでもございますし、その点はひとつ、しかるべき者を派遣するということに、現在のところはしておいていただきたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 地方都市の、特に新しい産業都市の環境問題については、十分関心を持たなければいけませんし、また一方、現実にはいろいろな面で、県も当該市町村もおくれている面もございますから、あらかじめ健康被害を防止する意味におきましても、十分関心を持っていかなければなりません。 〔島本委員長代理退席、委員長着席〕 そういう意味で、私も機会があればもちろん参りたいと思いますが、まずとりあえず、先ほど言いましたように十分な指導と調査ができるよう…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 何とか機会を得まして、選挙でないときに、この問題で参りたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 先生は専門家でいらっしゃいますから、よく知っておられるように、公害健康被害補償法に基づく地域指定をやらなければならぬわけでございますから、その地域指定をやる前に、県と国で調査の方法についてもきっちり一致した調査をやって、そのデータをもとにして有症率と汚染の状況等を両方見て、それで、このものは指定にできるとか、できないとかという一つの定型化された制度でございますから、まず調査をやらなければいかぬわけでございますので、先ほど…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 県の部長も、この問題については十分知識と経験のある人で、たしか厚生省から直接いっておりますから、早急に指導いたしまして、私どもの方としてはできるだけの措置を急いでとりたいと思います。私もなかなか、ある市の問題だけで出かけるということも、忙しくてまだ水俣にも行けないような状況でございますから、はっきりお約束できませんが、何か機会がありましたら、ぜひ参りたい。その辺で、きょうのところはお許しをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 いま私の頭の中にありましたのも、先生のおっしゃる例の自然公園大会がございます。宮古市ですか、盛岡から海岸の方へずっと二時間ばかり行ったところのようでございます。ところが、金曜日のちょうど閣議の日なものですから、了解を得なければいけません。もし総理や何かの了解を得れば、前もって言いまして一日寄ってから、そこへ行くというようなことも可能かと思いますが、ちょうど閣議の日にぶつかりますから、果たして行けるかどうかわかりませんけれ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○小沢国務大臣 これは私は検討できないのですよ。というのは、平均賃金を基礎にしておりますから、平均賃金の方でやっていただかぬといかぬので、私の方でそれを直すわけにはいかないのです。ですから、その点は、一般的にひとつ労働条件の改善というものの方でやっていただかなければいかぬわけでございます。