小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1956/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小沢説明員 ちょっと私の説明に誤解を与えるようなあれがありましたが、私なら私という被保険者が一、二、三号のそれぞれの医療機関を選ぶことができるわけでございますけれども、ただ二は当該保険者の指定したものでございますから、私という被保険者の所属する保険者の指定した病院でなければ、それが二号の病院として私が選び得ないわけであります。私は一号、二号、三号のそれぞれのものを選ぶことができますけれども、自己の所属する保険者の指定したものでなければ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小沢説明員 お手元の九十二ページの二十九年度末被保険者総数四百九十二万五千八百二十二人という数字は、二十九年度の二月の被保険者数でございます。年度末の合計と年間の平均の被保険者数とはおのずから違うわけでございます。これを今申し上げますから平均していただいて間違いがあるかどうか御検算を願いたいと思いますが、二十九年度三月末は四百九十八万八千百六十四人、四月が五百四万八千九百五十五人、五月が五百八万八千六百九人、六月が五百九万一千百二十一…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小沢説明員 千分の三・八くらいだったと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小沢説明員 二十三億を料率に引き直した場合の総計でございますから、この半々が負担分になるわけであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小沢説明員 実は御承知の通り、標準報酬に料率をかけるものですから、千分の三・八が十円か十五円か七円か八円かということはちょっとわかりません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小沢説明員 八田先生、審議会の報告書をごらんになって、第七ページでございますが、これは政府管掌の健康保険特別会計の年度別収支を二十四年度以降七人委員会で掲げられて、保険料の二十九年度を見ますと、私どもがお配りいたしております三百八十六億百六十八万一千円と合っているので、この表は先ほど局長からも申し上げましたように、これは実収納率をかけました実際の保険料の金額をあげてある。ところが他の表で保険料というようなところにあがっております中には…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小沢説明員 この七人委員会に提示いたしました資料は、私どもの数理課の方で全部まとめまして、先生方の御要望に基くような資料をお出ししたのであります。これと内容が食い違いがあるというお話でございますが、先ほど言いましたように、この数字そのものの立て方、その他考え方あるいは見方というのを同じようなふうに分析してみますと、数字が一つも狂いがないと私どもは考えております。もし各表につきましての説明でございましたら、これを実際に作成し、提出いたし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小沢説明員 資料作成の問題でございますので私からお答えいたします。先生からの御要求は各被保険者別に実態の賃金といいますか実際受け取っておる賃金の状況が標準報酬とどういうような違いがあるかというような資料を出せというお話であったわけです。ところが私ども実は標準報酬の把握につきましては、年々非常に努力をいたして参っておりますが、実際の調査も大五体割見当の人数を実施いたしておるのであります。これはそうした実質の賃金との開きがございました場合…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小沢説明員 私はやはり誤解していないように思うのでございます。と申しますのは、井堀先生がおっしゃるように、標準報酬を的確に把握するということが一番大事だ、これは確かにその通りであります。しかもそれが果して正しいつかみ方であるかをしっかりと見なければいけないというお説でございます。そういたしますと、標準報酬をつかんだ場合に、それが正しいかどうかということをほんとうにはっきりするためには、たとえば私なら私の標準報酬を四千円と把握した場合に…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 条文を読み上げるだけでございますので、私からお答えいたします。厚生保険特別会計法の第十八条の六の中に「政府ハ本会計ノ健康勘定ノ歳入不足ヲ補填スルタメ必要アルトキハ昭和三十年度以降七箇年度間毎年度一般会計ヨリ十億円ヲ限リ同勘定ニ繰入ルルコトヲ得」という条文でございます。あわせて申し上げますが、この規定も一年繰り延べをいたしましたので、現在大蔵委員会に付託いたしてございます厚生保険特別会計法の一部改正でこの規定もやはり若干の改…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 厚生保険特別会計法の第三条に「健康勘定ニ於テハ健康保険事業経営上ノ保険料、積立金ヨリ生ズル収入、借入金及附属雑収入ヲ以テ其ノ歳入トシ」という規定がございます。それに「一般会計ヨリノ受入金」というものを一つ加えます。第三条は国の方から三十億の受け入れの規定を明確にいたすことになっております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 去年の国庫からの支出は臨時のものでございまして、従いまして厚生保険特別会計の附則で先ほど申し上げましたような規定を置いたのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小沢説明員 七年間は確かに法律上はっきりいたしておりますが、あくまでも七年の臨時の措置でございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小沢説明員 実は本日公衆衛生局長も担当の課長も来ておりませんので、私前任が公衆衛生局の庶務課長でございますから、便宜お答えさしていただきたいと思います。 精神衛生対策につきましては昨年から非常な進展を見ておるのでございまして、その点予算審議を通じまして先生方十分御了承いただけるものと思うのでございますが、特に患者の保護につきましては精神衛生法で措置入院という制度を設けまして、これが行われた場合には必ず全額公費で出すという道をとっておる…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小沢説明員 私案は離れましてからだいぶ日がたちますので、来年度予算の詳しいことは、担当でございませんのでわかりませんが、措置入院の患者は、全ベッド数に関連しますけれども、一割とかいうふうな少数ではなかったと思うのでありまして、その点あとでまた担当課長に連絡いたしまして、お答えするようにいたします。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小沢説明員 計数的なものでございますので私から御説明さしていただきたいと思います。私どもは、歳入の面につきまして、明年度は平均標準報酬月額を大体一万二千二十二円というふうに考えたのでございます。被保険者の数は五百三十一万人、収納率が九二%、これは過年度分を含めまして平均した数字であります。保険料収入が四百九十五億八千八百万、その他雑収入が若干ございます。それで御承知の通り、もしも平年通り、例の十億ずつ返還するという建前上十億を国から受…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小沢説明員 お手元に出ております予算書の数字は、実施後の対策をいろいろやりました結果来年度はこうなるということで収支のバランスを取ってお出ししているのであります。結局一万二千二十二円の標準報酬を、行政努力と今度私どもは等級区分の改訂を考えておりますが、これの要素を入れまして、標準報酬月額が一万二千二十二円になるという見込みで収入を計算しておるのであります。それは今私が六十六億六千五百六十万円の歳入歳出のアンバランスの数字を申し上げまし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小沢説明員 御説の通り、保険料収入と支出の面とのアンバランスになってきたのがもちろんこの赤字の原因でございますが、その中でも特に医療給付費が非常に増高して参ったのでございます。その原因は何かということですが、私どもといたしましては、疾病の治療面において、非常に発達をいたしました近代医学をできるだけ保険でも採用するようにいたしておりましたので、そのために医療内容が非常に向上すると同時に、それが結局医療費の増大を来たしてきたというふうに考…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小沢説明員 まず最初に、一部負担金というものがとれなかった場合に医師が責任を負うべきか、あるいは保険者が最終的には責任を全うするのかという点のお尋ねについてお答えをいたします。現在の健康保険では、一部負担金というものを被保険者が療養の給付を受ける際に支払うべしという法律上の義務を四十三条の二で課しております。同時に四十三条の六で、保険医あるいは保険薬剤師あるいはこれを使用する人が療養の給付につきまして保険者に請求をすべき金額というもの…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小沢説明員 私は現在法律改正案をいろいろ逐条審議をいたして、成案を得つつあるのでございますが、その点に関しましては、現在のところ今の出方を変える意思はございません。 それから、一部負担金の点が一日三十円ずつということで、実はその内容も法律事項になるだろうと考えておるのでございますが、それ自体も、御承知の通り社会保険審議会あるいは社会保障制度審議会というものの答申を——土曜日には審議会の答申をいただきました。また本日社会保障制度審議会の…