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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1956/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
厚生事務官(保険局健康保険課長)1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小沢説明員 未納額につきまして、一昨日の予算委員会で数字が不確かでございましたので、この際はっきり先生の御質問にお答えしておきたいと思います。三十年度の予算は四百六十億に組めまして出しましたが、現在までのところ標準報酬の引き上げも当初の見込みよりもあまりいっておりませんので、私ども現在収入見込みをしております総金額は、概数でありますが、四百四十二億一千三百万でございます。そのうち調定額として二十九年度以前のものと現年度分に分けてみます…

厚生事務官(保険局健康保険課長)1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○小沢説明員 尋ねの六十億は二十九年度でなく、三十年度から借りるような予算になっておるわけでございまして、今年度末において六十億を借り入れる予定であります。同時にこれは来年度に入りましたらすぐお返しするわけでございまして、その返すためにまた借りる、これで六十億はふえていないのでございます。

厚生事務官(保険局健康保険課長)1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○小沢説明員 さようでございます。

厚生事務官(保険局健康保険課長)1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○小沢説明員 六十億の金利につきましては、今年度借りまして来年支払いをいたしますので、その際に金利を来年度予算で一ヵ月分三千万円を計上してございます。

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○小沢説明員 私、公衆衛生局の庶務課長でございますが、お尋ねの、現在の精神衛生法における入院手続の規定について概略御説明をいたします。 まず精神障害者の発見というような場合には、法律の定めによりまして、精神障害者の疑いのあるような方を知った人は何人もこれを通報するという規定になっております。従ってどなたかがおかしいという場合にはだれでもそれを通報することができるようになっております。この通報を受けました者を都道府県知事がいろいろと調べま…

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○小沢説明員 二十三条によりますと、都道府県知事に申請するということになっておりますが、保健所長を経て申請をしたり、または直接都道府県知事に通報する、最終的には相手方は都道府県知事ということになっております。

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○小沢説明員 保護義務者については第二十条に規定がございまして、保護義務者が数人あるような場合にはやはり裁判所でその選定の手続をしてもらうということになりますが、最初申し出がありました東先生のことにつきましては、全然肉親の方がいらっしゃいませんで弟さんだけでありますので、弟さんが保護義務者になっておるものと考えられるのでございます。

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○小沢説明員 二十条によりますと「精神障害者については、その後見人、配偶者、親権を行う者及び扶養義務者が保護義務者となる。」ということがございまして、欠格要件は、たとえば行方が知れないとかあるいは破産者であるとかいうような欠格要件がございますが、一応法律上は選任の手続を経ないでそれぞれそういうような者が保護義務者となるということにきまっておるのでございます。第二項には「保護義務者が数人ある場合において、その義務を行うべき順位は、左の通り…

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○小沢説明員 これはあとでおそらく御質問があると思いますのでそのときにいろいろと御本人の病状その他につきましては申し上げたいと思いますが、そういうような御本人である場合にだれがその保護義務者になるかというふうに考えますと、やはり実弟がおられる場合にはその実弟が保護義務者になるものと私どもは考えております。

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○小沢説明員 民法の八百七十七条の一項によって、当然弟さんを扶養義務者と考えたのであります。

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○小沢説明員 民法の八百七十七条は、第一項に扶養義務者の規定がありまして、直系血族及び兄弟、姉妹互いに扶養する義務を有する、こういう規定であります。

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○小沢説明員 お尋ねのお話の前に、私どもが事件の概要として承知いたしておりますものを簡単に申し上げた方がよりはっきりすると思いますので、申し上げたいと思います。 昭和二十七年八月に東女史の精神に異常があるということから、女子大側が和歌山県の実弟に身柄引取方をお願いに出向いたのでございます。そのときに実弟のお話は全く音信不通というわけではないが、いろいろと手紙が来るけれども、どうも勝手なことばかり言うておるので、面談したことはない。生来ち…

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○小沢説明員 そのためにも必要かと思って申し上げたのですけれども、それでは結論だけを申し上げます。鑑定医はあくまでも精神科の専門医でなければいかぬわけでありまして、ただこの場合いは精神科の関係から言いますと、精神病者は常にみずからの病気に対する意識を欠いておりますのが常でございますので、それから一方場合によりますと専門医が直接面談をするということはなかなか困難な場合もありますので、いろいろな状況を人を派遣したりしましてできるだけそうした…

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○小沢説明員 診断をいたしませんで強制的に入院させるということはできないと思います。ただこの場合には一応精神科の専門医が十分診察をいたしますために——よくあるのでございますが、この精神障害者と考えられる方を一応なだめすかしあるいはいろいろな方法で病院まで連れてくるということは許されているとわれわれは考えているのでございます。

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○小沢説明員 二十九条の適用をいたします場合には、専門医の二人以上の診断の合意がなければいかぬということは、法に明文のある通りでございます。この場合は診察のためにおそらくは病院まで実弟が東先生をお連れして、そうして診察を請うのが普通だろうと思うのでございますが、東女史が病識がありませんために診察をぜしめることが非常に困難だ。そこで病院まで護送の依頼をされたものと私どもは考えておるのでございます。また一般に同意入院で入院させる場合には、患…

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1955/07/30

22衆議院 法務委員会 第45号

○小沢説明員 厚生省当局とは東先生にお会いしたことはございません。なか御趣旨はよくわかりましたので、もう少し御趣旨の点も十分に調査をいたしたいと思います。

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1954/11/25

19衆議院 厚生委員会 第74号

○小沢説明員 私どもは来年度覚醒剤の中毒者の医療保護の対策といたしまして増床をお願いいたしておりますのは、覚醒剤の中毒者に関する増床ということで、全国に三千二百二十床、予算といたしまして総計約六億の要求をいたしてございます。なお一般の精神病院の増床は、このほかに六千床お願いをいたしておるのでございます。内一千床が国立関床、五千床が補助による公立及び法人立の精神病院の増床の要求でございます。精神衛生法の対象になりましたために措置入院の規定…

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1954/11/25

19衆議院 厚生委員会 第74号

○小沢説明員 それは目下調査中で、ございますので、まだ総計の集計ができておりません。今問合せ中であります。いましばらく御猶余願います。

厚生事務官(公衆衛生局庶務課長)1954/11/25

19衆議院 厚生委員会 第74号

○小沢説明員 先ほど申し上げました七億という予算は、覚醒剤対策の特別経費として別わくにお願いをしております経費の総額が七億だということを申し上げたのであります。精神障害者全体のものが、先ほど申し上げましたようにそのほかに六千ベツドの増床経費、あるいは覚醒剤の患者も一部含め得るいろいろな患者の入院費その他合せまして、そのほかに三十億ぐらいがあるのでございます。今正確な数字を持つて来てございませんが、従いまして覚醒剤の特別対策費として別わく…

厚生省医務局清算指導課長1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○説明員(小沢辰男君) 私厚生省で医療団の清算関係の指導監督という立場にありますと同時に医療団の清算人を兼ねておりますので、医療団の清算人としての立場から、一言清算の現況と只今御質問の点にお答えを申上げてみたいと思います。 現在の清算のまだ未処理事務と言いますか、そういうものは経営が移管をしていないもの、従つて現在やはり医療施設にして運営しておりながら清算をするという医療団の特殊性から、現在医療施設として経営中のものが二カ所ございます。…