小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) 私ども明日までに何とかして一つお出ししたいと思いますが、おそらく基金で無理だというのは、結核予防費の一人当りの金額を出さなければならぬので、それは基金には資料がないと思います。そういう関係もありましてであろうと思いますから、私どもの方で出しまして、もしまた御疑念がございましたら、それをいろいろあれしていただければけっこうだと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) まず最初お尋ねの月減少額でございますが、これは三十年度は、先ほど御説明申し上げましたように、毎月平均して十三円減少するというふうに見込んだのであります。ところが、実際上は二十九円の減少でございます。 それから標準報酬は、先ほども申し上げましたように、お配りしてあります基礎数字を見ていただくとわかりますが、一万一千七百円の予定をいたしましたところが、一万一千四百五十四円であったということで、二百四十六円ばかり差がで…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) 三十年度の被保険者数の見込みは五百五万と一応予算では考えたのでございますが、これが五百十万六千百三十八人というふうに結果的には被保険者数が増加いたしました。来年は五百三十一万と見込んでございますが、これは過去二年の大体毎月の増加の数を平均いたしまして、この毎月の増加人員数が約一万五千人でございます。それを一方に頭に置きまして、それでこの五百十万六千人を切り上げて五百十一万とし、その約四%増の五百三十一万というふう…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小沢説明員 実はこの改正規定の趣旨は、異常分べん等で病院、診療所へ収容された場合は、分べん費の額は半額とすることに今までになっておりましたが、従前の規定では、他の疾病で入院している人が分べんをしたような場合においても半額となるように解せられますので、そこでそれを明確にするために、分べんに関して収容された場合に限ると第二項ではっきりと追加して書いたわけでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小沢説明員 六十七条の二の規定でございますが、実はこれは、不正の請求とか、そういうようなものは全然対象に考えておらないのであります。たとえば被保険者が事業主から確かに病気で休んでおるというような書面をもらったり、あるいはそれに必要な診断書を保険医からもらったりしまして、それが虚偽の診断書であったというような場合に、まず第一番には、もちろん被保険者がそういうような不正行為によって保険給付を受けたものですから、それに直接その人から、あなた…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小沢説明員 先ほど御説明申し上げましたように、実は虚偽の診断書によって、こういうような給付を受けせしめたという共同の責任を追究するだけの規定でございますので、保険薬剤師の方で診断書の発行を許されているような建前でありましたならば、当然保険薬剤師を書かなければいけませんけれども、そういうことはもう保険医に限られておりまして、保険薬剤師には起り得ない。それから先生のおっしゃるようなことは、これはいわゆる診療の保険給付の請求について不正があ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢説明員 お答えいたしますが、基金は各診療担当者から、いわば保険者に対して診療報酬を保険者から受け取るという受け取りの委任をいただいておりまして、その委任に基いて基金は保険者と——基金法の十三条の一番末項でございますが、「それぞれ契約を締結するものとする。」という条項に基いて基金が保険者と契約をやっているので、現実に支払い及び審査の事務をやっている期間からいいますと、どうしてもその月の分は翌月の十日まで請求書を出していただきまして、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢説明員 法律の十三条の一項一号の一カ月半分の委託を受けることができるというのは、それは必ずしも一カ月半分を欠けてはいかぬという規定とは考えられない、基金との間の契約で、現在は一カ月分相当額の契約をやっておる、そういう意味でございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢説明員 実は現在審査委員会というのは御承知の通り三者構成になっておるわけでございます。こうした三者構成、利害関係人が相集まってみずから審査をするというようなことよりも、やはり審査というものは、そうしたいわば自分の請求を自分で審査するような形、形式上はそういうふうになるわけでございますので、それはやはりはっきりと審査は審査として基金の方で責任を持ってやるという形式はあくまでも貫いた方がよかろうというようなことも一つの理由でございます…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢説明員 その通りでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢説明員 大体現在、先ほど申し上げました百八十六名の専任といいますか、専従の審査委員の業務を審査委員会がお手伝して審査をやっておられるそうでありますが、いわば専任審査委員でございますけれども、それらの人たちが現在三万四千五百円くらいであります。私どもは今度の審査の常勤非常勤の人数を減らしまして、しかし日にちをゆっくりかける、その結果常勤の者は大体五万七千円見当の給料にし得る見込みを持っておるのでございまして、これであと足らない分の六…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢説明員 それは医療給付費の中に一件当り十三円の予算として組んでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢説明員 この医療給付費の予算だと思いますが、資料の一番うしろに予算書が載っておりますが、九十一ページに四百四十三億という医療費炉あります。その医療費の中に五億九千万だけその金が入っておるわけでございます。医療費の支払い並びに審査に要する経費として五億九千万入っております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢説明員 ただいま正確なる内訳を持っておりませんが、大体三百人程度が視察員の関係でございます。それ方らそのほかは全部非常勤の労務者の経費になっておりますが、これはその他の徴収関係とかあるいは視察員以外のことで保険料の収納関係に役立つための人員でございます。なお詳しく人員別には今手元にありませんので、さっそく取り寄せます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢説明員 ただいまのお尋ねでございますが、二十九年の十月に若干の例をとりまして、実態調査をいたしました結果から申しますと、件数にいたしまして本人分の一年以上というのは三・一一%でございます。家族分が約一・七%でございます。来年の件数の総計をそれでいたしてみますと、現在より条件が一年に延びることによりまして、大体年間を通じて平年度では四十六万件ばかりになるかと思います。しかしながら三十一年度の関係といたしましては、これが継続給付の期間…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢説明員 これはレセット一枚が一件ということになりますので、四十六万人ということではないのでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小沢説明員 お答えいたします。この二号、三号というのは、その会社の経営する、先ほどの御例示の炭鉱の病院の場合に、特定の被保護者のための診療というものを行うような病院でなければいかぬわけでございまして、今先生のおっしゃったように、被保険者はこの三つのうちからどれでも自由に選択できるんだとおっしゃいますが、もしも二号、三号に該当するようなところに、それと全く無関係な私なら私が選定をして、診療を受ける場合に、そこがもしも第一号の指定を受けて…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小沢説明員 二号三号は保険医療機関ではないのでございまして、保険者の指定する病院または診療所であるということになるわけであります。それから三号は組合のいわゆる医局ということになるわけでございます。保険医療機関というのは、一号だけでございます。たとえばそういうように二号三号のようなところで、もしも一号の指定を受けなくても一般の人がどんどんそこに行って保険診療を受けられる、またそれに伴う保険の請求を許しますと、いわゆる一般の保険医療機関と…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小沢説明員 ある病院が一の指定を受けており、ある病院が二号の指定を受けておる。そうすると、おっしゃることは、そのうちのいずれをも選択できるという自由があるように書いてあるのに、その場合に二の病院が一の指定を受けていない場合には選定できないじゃないか、従って本文に「左ニ掲グルモノノ中自己ノ選定スルモノ」とあるけれども、しかし自由ではないじゃないかというお尋ねだろうと思います。これは一号の中についてのどの病院を選ぶか、あるいはどの保険医療…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小沢説明員 おっしゃるように、本文では各号につきそのうちで自由にというふうに書いてございませんので、それは一号、二号、三号に該当するそれぞれの病院を自由に選べるようになっておりますが、たとえば二号の病院を選んだ、あるいは一号の病院を選んだというような場合に、二号の病院で、もしもそれが非開放性、いわゆる閉鎖性の、結局ある会社の診療所でその会社の人だけしか見てないというようなものを選ぶという場合には、その病院は当然特に指定を受けなければな…