小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小沢辰男君) 今ちょっと調べますから、もう少し待って下さい。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小沢辰男君) 先ほど申しおくれました現行初診料一部負担の金額でございますが、年間にいたしました場合に七億七千万でございます。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小沢辰男君) さようでございます。ただ申し上げておきますが、これは三十一年度の予算には先ほど申し上げましたように、特にその分を引くとか足すとかいうような計算は全然してございません。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小沢辰男君) 初診料相当額は一部負担で、私どもの支払いの対象になっておりませんので、これは支出の方にも予算上は関係なく計算してございます。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小沢辰男君) 先ほど申し上げました年間七億七千万というふうに計算いたしました現行初診料の一部負担の金額は、先ほど申し上げました来年の診療件数というものに基いた推算でございます。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号
○説明員(小沢辰男君) その最後の収支のバランスにも全く関係ない数字でございます。これは先ほども局長が申し上げましたように、私どもの保険財政の方からは、初診料相当額は全然出しませんので、従って本年の実績にも、また来年の見積額の中にもそれらは全然考えに入れてございません。そういう意味においては保険財政の方の支出面の医療費の中には全然計上してない、それは毎年そういうことでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第2号
○説明員(小沢辰男君) まず第一点の被保険者数の見込みでございますが、確かに小西参考人のおっしゃいますように、二十八年の十月から二十九年の十月までの一年間、それから二十九年の十月以降三十年の十月までのこのいわば純二カ年間の増加数を見ますと、まず二十八年の十月から二十九年の十月までの増加の実数は月二万一千六百八十二人でございます。それからその後三十年十月、すなわち二十九年の十月から三十年の十月までの増加の月平均の増加数は一万四千五十九人、…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) お手元にお配りいたしました資料のうち、まず二十八年度から三十年度までの収支の予算、決算比較表及び見込みとの比較表をお配りしてございますが、これに基きまして最初御説明を申し上げたいと思います。 二十八年度につきましては、保険料収入並びに保険給付費のうち、医療給付費が相当大幅に見込みの違いがございます。しかしながら、積立金よりのくずしを十億、予備費を三十五億、一応全部くずしまして、どうやら収支は七億九千三百五十一万九…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) 資料はちょっと長くなりますので一冊にして別冊にしてございます。この方の資料になります。これの一ページ目は保険料収入の方でございます。それと歳出と全体の総括表でございます。それで便宜上次のページから詳しく説明に入りたいと思いますが、結局今年度は前年度の借入金の六十億をそのままにいたしまして、その七カ年十億ずつ返済するというものを一年見送りまして、一年繰り下げたわけでございます。給付費の関係で保険事業に対する国庫補助…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) 結局十五ページにありますような増加割合というものと、それから年度の見込みの入院、入院外、歯科の被保険者、被扶養者、それぞれに分けた見込みを出しまして、それを基礎にいたしまして、十六ページの一人当り金額を算出いたしたわけでございます。わかりやすい表は十六ページの一人当り金額の表がわかりやすいかと思います。これの一番左は一件当り点数でございまして、これは先ほどのページの結局結論になる一件当り点数の三十一年度の見込みを…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) それで、結局こういうような御疑問の点、お問い合せいただきたいと思いますが、そういうこまかい計算をいたしますことによりまして、一人当りの費用を現金給付につきましては、被保険者分と被扶養者分を合計して千八百三十円十六銭四厘というふうにいたしまして、これを被保険者総数で乗じたものが現金給付の金額になるわけでございます。それが二十ページにさらに現金給付費の積算の基礎を、二十九年度の実績と増加割合、あるいは見込み、三十一年…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) 現在の甲地の十二円五十銭と乙地の十一円五十銭、これを平均いたしますと、十一円七十一銭三厘、これよりもちろん多くなるわけでありますが、これを耳のまますぐ平均もできませんので、甲地、乙地のやはり加重平地でとらなければなりません。それを平均したのが……。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) 十一円七十一銭三厘を出しましたときは、この予算を編成しますときまでの今年度の実績を加重平均いたしております。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) 三十年でございます。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) 三十年の三月からの実績を加重平均にとったわけであります。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) 十一円七十一銭三厘を計算しましたのは十月でございますから、三月から十月までの……。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) そうでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) 先ほど申し上げましたように、三十年度の三月から十月までに実際に払った総金額というものがはっきりしております。それから同時に点数というものも実績ではっきりしております。それを割れば一点当りの金額が出るのでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) その通りでございまして、ただ今私どもとしては私どもが一点当りの金額を平均して出さなければ総医療費が一人当りの金額として押えられない。それから総医療費は計算できないので、そういう必要性に基いて一点当りの金額の平均単価を出しているわけであります。基金にはその必要がなくて出してない、必要性に基いて一点当りの金額の平均単価を出しているわけであります。基金にはその必要がなくて出してない、こういうことだろうと思います。使って…
第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第1号
○説明員(小沢辰男君) ちょっと先生の御要求についてでございますが、必要ございましたら私の方ですぐ計算いたします。これは基金の資料で、金額は私の方で二月まで払っております。その払っている金額と私の方の計算で、私の方は必要があるからこういうものはずっと毎年予算ごとにやるわけでございますので、もとの数字は、もし御信用にならなければ別でございますけれどもございますから……。と申しますのはこれは金額が、おそらくお尋ねの趣旨は、この単価が年平均か…