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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1953/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
厚生省医務局清算指導課長1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○説明員(小沢辰男君) 只今提案者のほうから御説明がありましたが、私どもとしては法律改正後は法律の趣旨といいますか、正しくそれを実行する側でございますので、お前のほうでどう考えておるかと言われますと、ちよつと只今の提案者の御答弁以外には申上げかねると思うのでございますけれども、ただこの条文からいつてどういうふうになるだろうかというようなお問合せとして考えてみますと、この条文の医療団から委譲を受けました医療機関及びその他の公的医療機関とご…

厚生省医務局清算指導課長1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○説明員(小沢辰男君) 只今委員長仰せの通り、こういうような剰余金が出るということは、実は監督の衝に当りました厚生省でも、当時この立法を厚生省と大蔵省で相談して作つたのでございますが、その当時からも予想をしていなかつたのでございます。で、御承知のように戦時中には産業設備営団交易営団、或いは農地開発営団、住宅営団その他の特殊法人がたくさんございまして、現在それがいずれも清算継続中でございますが、これらの団体のうちで私どもの関係する医療団だ…

厚生省医務局清算指導課長1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○説明員(小沢辰男君) 法律施行後のことてございますので、私どもからお答えさして頂きますが、先はど申しましたように、又今山下先生がお聞き取り下さいました通り、出資金の分配を全部終り、従つて対内債務を全部終つてからというまでの時期を待つ必要はない。それは出資金額は十分計算もできますから法律が成立いたしましたら実際準備に入り、又その実行が可能ではないかと思うのでございます。併し勿論対外債務を終り、それから対内債務の出資金の分配を終つて、それ…

厚生省医務局清算指導課長1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○説明員(小沢辰男君) 正月には実施の段階まで入り得ると思います。又入りたいと思うのであります。

厚生省医務局清算指導課長1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○説明員(小沢辰男君) 只今山下先生の御質問に、大変僭越でございますが敷衍さして頂きたいと思いますが、実は医療団の清算事務をずつと一応やつております今までのやり方をちよつと御紹介いたします。御参考になると思いますから。私は実は清算人が三人おりますその一人として入つております。同時に職員がずつと行政整理をやつて参りましたので現在は十名ぐらいでございますけれども、事前に大体、勿論今度のこの法律以外でございますけれども、全部相談をしまして厚生…

厚生省医務局清算指導課長1953/02/17

15参議院 厚生委員会 第18号

○説明員(小沢辰男君) 現在この十六条にございます出資者に対する分配、その前に当然対外債務を払わなければなりませんので、対外債務、それから出資金の分配を全部終りまして、なお且つ六億見当は十分残余財産として残り得るという見通しを持つているのでございまして、その六億余につきましてこの規定によります医療整備のために配分をしまして、なお残余があればというふうに十八条に書いてあるのでございますけれども、十八条の規定は民法の公益財団法人の規定にあり…

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 私、厚生省における医療団の清算の監督をやつております清算指導課長の小沢でございます。ただいまの永山委員の御質問に答えさせていただきます。 現在清算の事務のうちで、まだ解決をしないで残つているものの大きなものを申し上げますと、経営の移管のいまだ完了していない施設が二箇所ございます。これの一箇所は駐留軍に接収中のものでございます。それから財産処分関係では、未処分財産が三十一件ございましてこれが七百十四万八千円の帳簿価格になつて…

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 昨日当委員会におきまして御提案なさいました法律案並びにその提案理由の説明を私ども拝見をいたしましてその翌日のきようでございますので、私どもとしては今ここではつきりと詳細にお答えするあれがございませんけれども、もしも御提案のような改正が行われましたということを仮定いたしましてお答えをさせていただきたいと思います。もしもこれが改正されたといたしますと、この改正条文にございますように、出資金の分配を終えた後に残余財産があつた場合…

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 改正案の第十六条を拝見いたしますと、まず第一に医療団の設立の目的といたしておりました医療の普及に資するためという制限があるように考えられると思うのであります。同時にその医療団の医療の普及という目的に資するようなもので、まず医療団から譲渡された施設が非常に悪いものが多かつた、それを当時の各地方公共団体に非常な御協力を願いまして引受けていただいたような次第もあり、それらの旧医療団の施設については医療団としてやはり医療法に合致す…

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 御承知のことと存じますが、厚生省におきましては、公的医療機関の整備のために、昭和二十六年度からわずかではございますが補助金の予算を持つております。これを中心にしていろいろ行政をやつて参ります場合に、公的医療機関の医療体系の整備方針というものを一つ持つておりました。その方針に基きましていわゆる病院の全体の設置計画というようなものも持つておるのでございます。これがやはり基本的な方針になつて、今度の改正による医療機関の整備のため…

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 私は医務局におきましてもう一つ整備課長を拝命しておるのでありますが、その私の仕事は、国立の医療施設に対する整備の事務を担当いたしております。お話の国の療養所、病院に対する整備の予算との関係において、どういうようにこの使用配分をきめるかというような御質問でございますが、御承知のように国の施設を直接いろいろ手直ししたり、あるいは増築をいたします場合には、国家の予算として支出に計上しなければいけないのでございまして、その予算書を…

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 現在訴訟継続中のものが十一件ございます。

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 特に医療団の負担になるというようなことはないと思います。権利がなくなるというようなことはあると思いますけれども、特に債務を負うようなことはないと思います。

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 さようでございます。

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 十六条によりまして、残余財産の中から出資者に出資金額の配分をいたします。その際には、かつて国が出しました補助金を差引きまして、出資金額を計算し、その出資金額の割合に応じて、出資者に分配するわけであります。その分配を終つた後において、その残余財産の中で、なおかつ剰余がある場合、こういう規定でございますので、まず出資の分配をやりまして、そのあとに残つた残余財産を医療機関の今度の改正の趣旨に沿うような整備に充てる。但し先ほどの永…

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 出資金額の分配につきましては、これは非常に簡単な事務でございまして、明確に出資者別の金額がわかつておりますので、実はやろうと思いますとまつたくたちどころにできるわけでございます。従つてこれを全部終えましたら、もう一年間という期間がそこに切れて来るわけであります。従いまして分配をいつまでも延ばすというようなことは実は考えられないのでございます。厚生大臣としては清算に必要な指示もできる規定になつておりますので、出資金額の分配に…

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 ただいまお尋ねの訴訟係属中の十一件に関します訴訟費用、その他をどの程度に考えてそれを差引いて処分するかという御質問でございますが、第一審で医療団が勝ちましても、なお相手方が最後まで争つて来る場合には応じて行かなければなりませんので、現在のところどの程度訴訟費用がかかるかということにつきましては、私今具体的な数字を持ち合せないのでありますが、実は先ほど永山委員の方からお尋ねもありましたように、清算を何とか早く打切りたいという…

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 私どもは、六億以下に残余財産がなることは、これは確信を持つてお答えできますが絶対ないと思つております。従つて、訴訟費用その他一切のものを考えまして、余裕を見ても六億は残余財産として残し得るというふうにはつきりした確信を持つております。もちろんその数字についてこういうような見通しであるということを御説明しなければいけないのでございますが、たまたま去年の三月三十一日現在の決算書をお手元にお配りしてあるのでありますが、それをごら…

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 「残余財産の処分」と書いてありますその「処分」の意味でございますが、これは寄付行為もできましようし、それからたとえば物をつくりまして、それを寄付するということにもなりましようし、要するに、残余財産を厚生大臣の承認を得てこれらの公的な医療機関の整備の目的に出したい。府県に医療機関の整備費として交付する方法、あるいは寄付する方法、いろいろ方法はある思いますが、そういう意味での処分でございます。

厚生事務官(医務局清算指導課長)1953/02/06

15衆議院 厚生委員会 第11号

○小沢説明員 お尋ねの趣旨はこの改正をやらぬでも、そういう医療機関の整備のために使い得るのじやないかということでありますか。