小柳牧衞
会議録に記録された「小柳牧衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,246 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 雪のために自治体が非常な負担を受けておるということは想像にかたくないのでありまするが、従来、これに対しまして、今お話のあったように、交付税で大体まかなうようにしておりまするが、私が二、三自分で調べたところによりまするというと、交付税あるいは特別交付税、そういうもので雪に関係するためにおいて増額される額というものが、市町村の雪に対して支出したものの半分もしくは三分の一にすぎないということでありまするが、自治省におきましては、…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 交付税の配付の時期並びに取り扱い等については、この次にお尋ねしようと思ったんですが、先に承りまして感謝いたす次第であります。 その前に、先ほどお尋ねしたことは、市町村において雪のために要する経費と、国でもって交付するところの特別、普通の総額と、どういう割合になっておるのか、おそらくはそれではとうてい市町村がやっていけないんじゃないか、こういうふうに思うのであって、それについて詳しいお調べあったらお示しを願いたいし、もしなお…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 雪に対しまして十分な認識をもって財政措置を十分にやっていただきたいという希望を述べまして、次に建設大臣にお尋ねいたしたいと思います。 今度の災害につきまして、建設関係のものは非常な大きな被害を受けて、また、将来に対してその復旧等に最も考慮しなければなりませんが、建設省におきましては、いち早くこれらについて除雪その他の処置を督励されまして相当の効果を上げておりまするが、一そうこの点について御留意をしていただいて、無雪道路を多…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 日本の法令におきまして、雪の問題というものがほとんど最近まで出てこなかったということは、私はむしろ不思議に思うのでありまするが、建設土木の面におきましてもその例に漏れないと私は思います。たとえば道路法を見ましても、あるいは河川法を見ましても、あるいはまた、都市計画法を見ましても、ほとんど雪という字はないくらいであります。もちろん、道路法には雪の何か雪よけのようなものについてあるのですが、また道路構造令によりますというと、珍…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 次に、路線の選定についてお伺いいたしたいのでありまするが、北海道、九州は別といたしまして、本州の路線の選定を見ますというと、いずれも北から南にわたりまして並行線で、いわゆる縦貫の道路に重きを置いているのであります。これはわが国の地形から申しましても、また経済の流れから申しましても、もう一つは、道路法制定の当時からも、また伝統から考えましても、やむを得ないということは了承いたしますけれども、またこれが必ずしも不当であるとは申…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 ただいまお話しのとおり、少なくも本州においては、横断の路線が必要であるということは、今お答えのとおりであります。幸い新たに五カ年計画を作られるならば、この点を十分に考慮していただきたいと思います。私は縦断をよせというのではない。縦断と並んで横断の道路を十分によくするということに、日本の国策上、より留意していただきたいと思います。 最後に、私は総理大臣に雪の問題について御所見を承りたいと思います。先ほどごく簡単に申し上げまし…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 雪の問題についてはもう少し述べたいのでありまするが、これは災害委員会等でお尋ねすることといたしまして、本日の私の質問はこれで終わりといたします。
第43回 参議院 内閣委員会 第2号
○小柳牧衞君 私最近新潟県の雪害の状況を視察した一人といたしまして、まず、自衛隊の活動に対して心からの敬意を表する次第であります。非常な活動で、地元住民も心から感謝しておったのであります。この際、一言お願いしておきたいことは、先ほどお話しのありましたとおり、自衛隊はその任務としてその部署についておって活動しておるのでありまして、非常にけっこうなことであります。しかし、私が新潟県において十二師団長のお話を承りますというと、自衛隊は普通の人…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○小柳牧衞君 それでは、ただいまよりオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○小柳牧衞君 ただいまの西田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○小柳牧衞君 御異議ないと認めます。 それでは、私から加賀山之雄君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔加賀山之雄君委員長席に着く〕
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○小柳牧衞君 それでは、ただいまよりオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないたいと存じます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○小柳牧衞君 ただいまの山本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○小柳牧衞君 御異議ないと認めます。 それでは、私から加賀山之雄君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔加賀山之雄君委員長席に着く〕
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○小柳牧衞君 北海道班の報告を申し上げます。横川委員及び私の二名は、去る九月十七日から一週間の日程をもって国の地方出先機関、公務員制度及び自衛隊の実情調査のため、自衛隊の第二航空団、北部方面総監部及び第二師団、北海道庁、北海道開発局、北海道管区行政監察局、旭川行政監察局、人事院札幌地方事務所、札幌郵政局、札幌郵政監察局、旭川営林局を視察するとともに、北海道総合開発の一環としての苫小牧臨海工業地帯の開発状況を視察して参りました。以下調査の…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○小柳牧衞君 それでは、ただいまよりオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。お諮りいたします。
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○小柳牧衞君 ただいまの西田信一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号
○小柳牧衞君 御異議ないと認めます。 それでは、私から加賀山之雄君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔加賀山之雄君委員長席に着く〕
第40回 参議院 本会議 第22号
○小柳牧衞君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております両法律案につき、賛成の討論をいたすものであります。 私は、賛成趣旨を明らかにする前に、特にこの際、一言申し上げておきたいことがあるのであります。このたびの公職選挙法の改正に関連し、国会における両院のあり方について、いささか所見を申し述べたいと思うのであります。国政の動向を大きく左右するものは、国民の代表を選出すべき選挙がいかに公明活達に行なわれるかにかかっている…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳牧衞君 私は地方行政の全般にわたりまして、その主要なる問題につきまして、まず自治大臣にお伺いいたしたいと存じます。 最近いろいろの必要からいたしまして、工場の分散、あるいは学校の地方移転等を考えられる、さらに最近は基幹都市であるとか、あるいは産業都市、いわゆる百万都市の建設をうたわれておるのであって、これは国策の上から申しまして、私どもとしてはまことにけっこうなことであり、ぜひ遂行していただきたいと思っておるのでございます。この問…