小柳牧衞
会議録に記録された「小柳牧衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,246 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○小柳牧衞君 治山治水はきわめて重要なことであって、それに対しては、どうしても荒廃地の復旧なり、砂防工事に非常に力を入れなければならぬと思うのでございます。ところが、これがどうも思うようにいかぬということの一つの理由は、私は、これはもう明治以来より農林省の荒廃地復旧の問題と建設省の砂防とが相対立して、そうしていざこざを起こしてきたという、その点において大きな理由があるではないかと思うのであります。これらのために、昭和三年には、この両者の…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○小柳牧衞君 時あたかも災害問題が重要視せられるときであり、池田内閣は強力内閣として、内外に重きをなしているときでありますから、こういうような問題は、ぜひこの機会に解決をしていただきたいという希望を強く申し述べて次に移りたいと思います。 次は、山くずれ等によってできまする堆積の土砂の取り除きの問題、さらにまた、河川のはんらんによらないところの農耕地における湛水の問題は、集中豪雨としては非常に重大な関係を持っているのであって、どうしてもこ…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○小柳牧衞君 次に、中小河川の問題についてお伺いいたしたいと思いまするが、日本の河川行政を見まするというと、大きなのは、いわゆる直轄河川等につきましては改修が相当進んでおるようであります。もちろん、これでもって十分ではありませんが、大体緒についているといってよろしいと思うのですが、中小河川の立場を見まするというと、まことに私は遺憾に存ずるのでありまして、二十八年以来の河川改修費のうちで、中小河川費の率を見まするというと、二十八年には三三…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○小柳牧衞君 私は、どうしてもこの小河川に力を入れていただきたいと思うのですが、基本要綱の第四には、「治山治水事業の合理的実施をはかるため、基本的事項に関し、広汎な科学的調査を計画的かつ継続的に実施する。」、計画的かつ継続的に実施すると思うんですが、日本の河川の全体につきまして、一種の国勢調査式にその状態を科学的かつ計画的に調査することがきわめて必要であると思います。河川法は河川台帳という制度はありまするけれども、これは単に名目を並べる…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○小柳牧衞君 河川工事の着手は、どうしても今申しましたような基本的の河川の調査に立脚しなければならぬと思うのでありますが、しかし、実際においては、それらの調査が十分でないということもありましょうが、一つには、この予算の編成の際、またはその計画を立てる際に、いわゆる経済的の効率があるということを非常に直視して決定するようであります。 これは、中小河川のごときは、もちろん大河川に比べまして経済的価値は少ないかもしれません。これと同じように、…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○小柳牧衞君 今池田総理の言われるように、日本の行政におきましては、これは当然なことと思うんですが、このごろは、そういうような風潮が非常に強くなりつつあるということを御留意をいただいて、一そうこの点についてしっかりした態度で臨んでいただきたいと思います。 最後に私はこの河川法の、これは先ほど、総理もちょっと触れたようでありますが、日本の現在行なわれておる大きい法規のうちで最も古いものの一つは、河川法だろうと思うのです。明治二十九年にでき…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○小柳牧衞君 先ほど来御意見を承って参ったのですが、日本の行政庁には、これはむしろ職務に熱心なる余りかもしれませんが、権限争いが非常に多いので、かえって元も子もなくするような情勢であるということは、非常に遺憾に存ずるのであります。この点については、ぜひとも総理の御手腕に期待する次第でありまするが、内閣法の第七条によりますというと、各省間におけるいろいろな権限については、閣議ですか、で決定するということを明記しておりますが、その実際の事務…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○小柳牧衞君 私の質問は、これで終ります。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○小柳牧衞君 ちょっと関連。今の災害の統計ですね、各省が目的がそれぞれ違うでしょうから、従って、見方も違ってくるということ、まあやむを得ないと思うのですが、まあそういうふうなことはあり得るでしょうけれども、しかし、非常に共通的なものもあるわけですし、役場等について見ますると、一番区々であり、実際困っておるのは、半壊とか半流失といいますか、そういうようなものの標準が非常に区々であると思うんです。これはまあどうしても何かの機会に十分に徹底さ…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○小柳牧衞君 応急のいろいろな物資が、今報告によって承ったのですが、そのうちで、災害復旧に必要なトタン板だとかあるいはガラス、セメント、そういうようなものの材料が非常に不足だということ、従ってまた、直ちに値上がりをするというようなことが現実に多いのですが、そういうようなことについては、これはどこの所管ですか。どんなふうに抑制する、取締まり、そういうことをやっておられるか。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○小柳牧衞君 今の問題は非常に早急にやらなければならぬというのと、しかも、それが中央から離れている地方に特にその度がひどいのであります。なかなかそう資材のストックが地方にあるわけではない。従って、それに伴う物価騰貴は当然なことであります。これは何とか中央において、あるいはまた地方においても、それらの用意をする事務的な系統をよく立てておかなければいかんじゃないか、こう思うのですが、それについてお考えはありませんか。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○小柳牧衞君 今の問題は、地方においてはことにどうしていいかわからぬ。まあ市役所なり役場が何とかやってくれるだろうというようなことで、いろいろ要望もあるようですが、しかし、この問題はそう簡単な問題じゃないと思うのですから、もっとこの問題に力を入れて、系統的に事務の処理をするように、あらかじめ用意することが必要だと思うのでございまして、その点について特に御配慮をいただきたいと思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○小柳牧衞君 自治省にちょっとお伺いしたいのですが、いつか、大臣の所見だと思いますが、集団移住のことが出ておったようでありますが、今度の災害を見ると、局地的に見ると、谷あいの村なんか、ほとんど全滅しておる。こういう所には、はたして将来引き続いて家屋を建築することがいいかどうか、いろいろ批判の余地もあるだろうと思いますが、しかし、これは早急にやらなければならぬことじゃないか。しかし、一面移住ということは、父祖伝来の土地を捨てるのですから、…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○小柳牧衞君 今の問題はお話の通りであります。しかし、その被害地によりましては、いろいろ、はたしてそういうことが急速にできるのかどうか、心配しているようですから、そういう点を考慮されて、もしそういうことがどうしてもやることが必要となったとするならば、急いでその所信あるいは計画を発表されるようにして、地方の人にあまり心配させないようにしていただきたいと思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○小柳牧衞君 私は、日本の現状に照らしまして、また日本民族の将来に思いを及ぼしまして本案の趣旨に賛成するものでありますが、本案は実に画期的な法律であり、また個人の権利に関係するところのはなはだ多いということは、すでに本案の第十条にも規定してある通りでありまして、人権の侵害または法意を逸脱して乱用することがないようにいやが上にも用意周到にしなければならぬと存じます。また、めいてい者の保護施設なり、アルコール慢性中毒者の治療、収容施設等につ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第19号
○小柳牧衞君 ただいま私は、本案の趣旨に賛成をして、附帯決議案を提案いたしましたが、ただいまの修正の意見に賛成するものでございます。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○小柳牧衞君 私は、雪の地域に対する一般国策につきまして、企画庁長官並びに官房副長官にお伺いいたしたいのでありますが、池田内閣がいろいろの格差をなくしようという観点に立ちまして国策を定めておるということは、きわめて妥当なことと思うのですが、雪の降る地方くらい、広くって、しかも雪の重圧が実に容易ならぬものであるということは、われわれとしてもよく知っておるにかかわらず、驚くくらいでありまして、雪の降る面積というものは、日本の五九・五%、約半…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○小柳牧衞君 けっこうです。
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○小柳牧衞君 ただいま、災害の基本法のうちにかつてない雪の問題を取り上げられたということは、それ自体まことに一大進歩でありまするから、大いに敬意を表するのでありまするが、しかし、私は雪という問題はただ害という立場のみにおいて研究するような問題ではない、もっと広く雪についてのいわゆる総合的と申しましょうか、社会生活の立場において研究すべきものであると思いまするから、あるいは別に基本法を作るのが適切ではないかと、かように考えておる次第であり…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○小柳牧衞君 なお蛇足でありまするが、一言申し上げておきたいことは、雪の問題は日本が研究しなければならないということなんです。私も多少ともその面を研究してみたのですが、デンマーク、あるいはスイス、スェーデン、ノルウェーでも、いろいろ雪に対する問題もありまするが、せんじ詰めてみると、雪じゃないのです。寒さなんです。でありまするから、このように湿度の多い厄介な雪というものは日本しかないのですから、あまり検討ということでただ多方面に研究するよ…