P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,246
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会48 件・48%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,246 20 を表示
自由民主党1961/04/12

38参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小柳牧衞君 それでは、まあ議論はよしますが、従来そういうような考えであったから、国策ができておらない、それだけ申し上げておきます。 ただ一つお願いしたいのですが、それは所得税は非常に困難だとすれば、地方税、交付税によって幾らか負担を軽減するという道を考えられるのですが、交付税は最近ずい分綿密にいろいろの補正の道を講じている、その点については敬意を表します。しかし、どうも実際には合わぬと思うのです。実に合わぬと思うのです。たとえば、新潟…

自由民主党1961/04/12

38参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小柳牧衞君 それでは、もう一つ、これは大蔵省にお伺いしたいのですが、先ほどちょっと抜きましたのですけれど……。

自由民主党1961/04/12

38参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小柳牧衞君 雪の降る地方については、会計年度を改正してくれという叫びさえもあるのです。これはよほどむずかしいと思うのですが、要するに、雪が降るためにいろいろの行政活動が非常に違うから、特殊の取り扱いをしてくれというにすぎないと思いますが、そのためには、あるいは予算の令達なり執行なり、あるいはいろいろの交付金を迅速にやるというようなことについて、格段の便宜の処置をはかってもらいたいと思いまするが、これにつきまして大蔵当局の御所見を承りた…

自由民主党1961/04/12

38参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小柳牧衞君 企画庁長官がお見えになりましたから、先ほどもちょっと触れたんですが、今度企画庁設置法を改正されまして、地域経済調査会、国民生活向上対策審議会を設けられるようでありまするが、これは雪の降る地方の問題を特に一項目として御研究になるのか。もしならないとすれば、所得倍増の立場から、こういう調査会、審議会を設けると同じように、雪の降る地方の社会生活なりあるいは経済生活を考えられまして、特殊の調査会を設けてそうしてやるということが必要…

自由民主党1961/03/16

38参議院 地方行政委員会 第9号

○小柳牧衞君 消防が防火についてのいろいろの活動をすることは当然だと思いますが、従来の火災予防は、いかにも昔ながらの火の用心を連呼するような程度で、足が地についていないのじゃないかというような感じがするのですが、最近火災の原因を見まするというと、断然多くなったのは、文化的生活であるガスとか電気の取り扱いが不十分であったために出るのが非常に多い。これは一面、家庭等におきまして文化生活が普及したのだとも言えますけれども、文化生活が普及して一…

自由民主党1961/03/16

38参議院 地方行政委員会 第9号

○小柳牧衞君 火災原因の第二として昔ながらに多いのはたばこだと思う。たばこの吸いがら等の取り締まりについては、外国には相当やかましい法令もあるようであります。しかし、日本の現状から考えまするというと、規則をこしらえても直ちに取り締まりが実行できないということになってはなにもならないと思う。結局、文化生活に対する国民の心がまえなり、また、たばこに対する国民的なしつけが必要だと思う。そういうふうに考えまするというと、火災予防というものは社会…

自由民主党1961/03/16

38参議院 地方行政委員会 第9号

○小柳牧衞君 公共建物の火災予防等につきましては、火災責任者ですか、これを管理者に改めるとか、いろいろやってはおるのですが、実質においてはどれほど効果があったかと疑われるのでありますが、公共建物、ことに学校の火災については、どれだけの注意を、政府の所管の方に喚起するなり、それぞれの手を打っておらなければならぬと思いますが、その点についてはどういう注意を払っておりますか。また、その効果が上がっておりますかどうか。

自由民主党1961/03/16

38参議院 地方行政委員会 第9号

○小柳牧衞君 火災の予防は非常にむずかしい問題でしょうが、いずれにしても社会教育との関係が密接であります。その文部省所管において、社会教育をしておる文部省所管において一番火災が多いというのじゃ、これはずいぶん皮肉な話なんですから、もっともっとこれは厳粛に考えてもらわなければならぬと思う。それから消防庁には消防大学校がついております。早々の際ですからその活動なり、そういう点についてあまり多くを期待することは無理とは思うのですが、今の火災予…

自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○小柳牧衞君 時間も非常に差し迫りましたので、できるだけ簡単に質問いたします。 所得倍増の達成の実現のためには、これを妨げるところの、いろいろの災害を予防いたしまして、その被害を軽減するということは、きわあて大切のことと思うのでございます。災害のうちには、原因が人為的であって、従ってその予防も人為的でできるものがあるのでございますが、その最も大きいものは火災であると思うのでございます。 火災は近年わが国におきましては、いかなる理由か知り…

自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○小柳牧衞君 今、総理の言われるように、漸次わが国の消防力の増強につきましては、それぞれ手を尽しておりますけれども、諸外国の例を見ますというと、消防の経費は、大体その予算の一〇%程度のものが普通でございまするが、わが国におきましては、漸次増加はしておるとは申しながら、三・七%にすぎない状況でありまするから、これらの点につきましても、なお将来一そう考慮を要すると思うのでありまするが、ことに昨年の八月の消防審議会の答申によりますところの装備…

自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○小柳牧衞君 わが国の消防団は、長い伝統があるのでありまして、しかも民主的に発達して参ったのであります。相当各方面に根強い力を持っておりますので、これを等閑に付しては、消防力の増強ということは困難でございます。ことに最近在郷軍人会というものもなくなり、また青年団のあり方も違っておりまするので、地方におきまして、団体的な規律をもって、災害の際に行動するものは、消防団のほかにないと思うのでございます。 私どもは、先般雪害対策のために、状況視…

自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○小柳牧衞君 ただいま自治大臣からも答弁があったのでありまするが、わが国の消防の系統は、いわゆる自治体消防でございます。従って中央の指令が直ちにそこに達し符ないということは、消防組織法の十九条に明記してあるのであります。また実際の行動につきましては警察との関係が密接でありまするが、その警察と消防の関係につきましては、消防組織法の二十四条に協力するということを規定し、場合によっては協定すべしと書いてありまするけれども、その協定がうまくいか…

自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○小柳牧衞君 日本は災害の非常な多い国でありまするが、しかるに災害に関する行政法規というものは非常に不十分であると思うのであります。先ほども同僚から質問がありましたが、昨年の十一月に行政審議会長の答申によって、この点を指摘し、勧告をしておる次第でありまするが、それはどういうふうに取り運んでおりますか。広域にわたるところの災害、ことに首都がこの災害に襲われたということを考えますると、実に容易ならぬ問題があると思うのでございます。かつて関東…

自由民主党1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○小柳牧衞君 私の質問を終わります。

自由民主党1961/01/31

38参議院 本会議 第4号

○小柳牧衞君 私は自由民主党を代表いたしまして、池田総理並びに関係閣僚に質問いたしたいと存じます。 昨佃、池田総理並びに関係閣僚まり施政方針の概要について承ったのでありますが、さらに一そう明確に承っておきたい問題があります。 その第一は、総理の国際情勢に対する認識、判断についてであります。申すまでもなく、わが国の国際上における立場よりいたしまして、この判断はあらゆるわが国の施政の基調となるからであります。それでお尋ねいたしたいことは、ア…

自由民主党1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○小柳牧衞君 自治省の設置につきまして、二、三お伺いいたしたいと思いますが、この自治省を作るということについて、きわめて常識的な世間のうわさというものは、まず第一に内務省の復活じゃないかと、こういう点でございます。なぜ内務省の復活をそうきらうのか、また場合によっては、なぜそんなにおそれをなしておるのか、そんなことから、どうしてまあその内務省の復活ということを非常にいやがっておるのかということを考えてみまするというと、もちろん府県制あるい…

自由民主党1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○小柳牧衞君 ただいまの御答弁で大体了承いたしたのでありますが、しかし、従来の例から申しまするというと、自治庁の長官が公安委員長の仕事もやっておるようでありますが、これはどういう関係でそうなつたのか、あるいは将来こういうような公安委員長と自治省の首脳部との関係はどうなるのか。それについての御意見をまずお伺いいたしたいと思います。 それから第二はただいまもお答えがあったのでありますが、私は自治体警察というものは、将来相当考慮されるという時…

自由民主党1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○小柳牧衞君 内務省復活をきらっておる第二点は、私は、中央政府の自治体に対する監督権の問題だろうと思うのです。その監督権の問題、これは広い意味の監督権でございまするが、一つは人事の問題と思います。将来、中央の政府とまた地方自治体との人事の交流ということは、いわゆる人事の沈滞を防ぐ意味から言っても、私は望ましいこととは思いまするけれども、しかし、それにはおのずから順序なり、あるいは筋道なり、程度があると思うのです。いわゆる天下り式に地方の…

自由民主党1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○小柳牧衞君 次に、この今度できます自治省の職務の範囲についてお尋ねいたしたいと思います。今度の自治省は、要するに従来の自治庁と消防の本部をただ合わせたというようなものにすぎないようでありまするが、私はこの自治省を作る機会において、地方制度に関するものはできるだけみんなこの自治省に付属せしめることがよろしいんではないかというように思っておるのでありましてその意味におきましては、今度の自治省の職務は少しなまぬるいというような感じを持ってお…

自由民主党1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○小柳牧衞君 開発庁の仕事についての御意見は大体了承したのでありますけれども、開発の仕事でも、実は臨時ではなくてそのものの性質上、各省の関係が多いから、便宜そういうような仕事を一つまとめておるというようにお話しになりましたが、総合開発というような仕事、これは臨時の仕事ではないと思うのですが、しかし、そういうような各省に関係のあるようなもり、少なくとも地方自治に関係のあるものは全部これは自治省に総合していただく方が国の行政の配分の上からい…