小柳牧衞
会議録に記録された「小柳牧衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,246 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○仮主査(小柳牧衞君) ただいまより、予算委員会第一分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長者のゆえをもちまして、私が正副主査の選挙の管理をいたします。 これより正副主査の互選を行ないます。互選は、投票によらず、便宜、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○仮主査(小柳牧衞君) 御異議ないと認めます。 それでは主査には松澤兼人君、副主査に村山道雄君を指名いたします。 〔松澤兼人君主査席に着く〕
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳牧衞君 私はまず第一に、わが国の国土の保全及びその高度の利用について、政府の所信を承りたいと思います。わが国は敗戦の結末、ほとんど領土の半分を失いまして、まことに遺憾にたえないのでありまするが、しかし新日本建設はこれを基準として考えなければならぬことは当然でございます。今日幾多の政治上の難問題がありまするが、これらはせんじ詰めまするというと、結局領土が狭く人口が多いということに帰着するものがはなはだ多いのでございます。それでありま…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳牧衞君 この問題はきわめて重大な国策の一つであると存じますので、政府としましては協力一致して勇敢に実行していただきたいと思うのでありまするが、実は私は往年山口県庁に勤めたことがあるのでありまするが、その際に、大蔵大臣も御存じと思いまするが、毛利藩が関ケ原に敗れまして、中国の八カ国の領土を防長二州に削られまして、その後毛利藩がそのあとを受けまして、その力を伸ばすことに努力したことは実にすさまじいものがあるのでありまして、干拓、開さく…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳牧衞君 国土の開発、高度利用につきましては、もちろん干拓、埋め立てば必要でありましょうが、特にわが国のように面積の約七割を占めておりまする山林地帯の高度利用ということは、最も重点を置かなければならぬと思うのであります。文明国でわが国のように山林地帯の率の高いものはあまり多くないと存じます。この土地が、近年におきましては、やや開発はせられましたけれども、これを平地に比較いたしまするということ、まだまだ開きが大きいのであります。世間で…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳牧衞君 山林地帯の開発には、もちろん、地下資源であるとか、あるいは発電であるとか、多目的ダムの建設であるとか、さらに山紫水明の日本といたしましては、観光事業にこれを向けるというような、いろいろな考え方がありまするが、しかし、最も普遍的なものは、何と申しましても林業だろうと思います。わが国の林業は、昔から水源涵養であるとか、あるいは国土保全の観点からいたしまして、相当力を入れておったのでありまするが、しかし、経済的に見まするというと…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳牧衞君 私は次に製炭業についてお伺いしたいと思います。薪炭は農山村の重要の燃料源であります。現金収入のおもなるものでありますが、すでに六百億円を数えておるといわれておりますが、しかしこの素材と薪炭林との生産比率を見ますというと、戦前とは全く相反しまして、今日は薪炭の量というものは、素材の半ばにも過ぎないというような状況になっております。これは結局消費者の生活構造が変化したということでありまして、この薪炭業の前途というものははなはだ…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳牧衞君 先刻、総合開発計画を立てることの急務であることは先ほど申し上げたような次第でありまするが、これには、どうしても前提として、土地利用区分を早くきめなければなりませんが、これは農道との、林道との関係において、相当困難な問題があるように聞いております。 それで、私はこういうような二つの関係を考えまして、樹木農場地帯ともいうような地帯を広く設けまして、林業につきましては肥培管理をやって、もっと集約的に林業を進ませると、同時に、たと…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳牧衞君 国土の保全の問題といたしまして、地盤沈下の問題についての政府の御所見を承りたいと思うのであります。 わが国においては、御承知のように毎年各地に地盤沈下の問題を起こしまして、ずいぶん大きな問題として注目を浴びておりまするが、これは決してわが国だけの問題ではなく、諸外国におきまして、たとえば米国とかメキシコ、イタリア、オランダ、あるいはベネズエラというような各地にも、このような問題かあるのでありまして、これは世界的の大問題とも…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳牧衞君 地盤沈下に苦しんでおる各地は、私も実地に調査したのであって、実際急な問題であると思いまするから、急速に、この問題に進んでいただきたいと思います。 何と申しましても結局は、やはり財政にも関係するのでありまするが、幸い大蔵大臣は、先ほど、土木事業よりも飛躍して国土保全に非常に力を入れておられるのであって、この問題にも、必ずや共鳴していただけると思うのでありまするが、この場合、私は菅野長官と同じように、この問題に非常に熱意を持っ…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳牧衞君 もう時間もだいぶ過ぎたようでありまするから、文部省につきまして、少しく項目的にでも、御所見を承りたいと思います。 青年に希望を与えるということは、おそらくは各方面に言われていることであって、われわれも当然のことだと思うのでありますが、しかし青年に希望を与えるということは、これは大きく言いますならば、宗教上の問題もあり、哲学上の問題もあり、道徳上の問題もあるので、なかなか容易でないとは思います。しかしながら放っておいてはいか…
第34回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳牧衞君 もう時間も迫ったと思いますが、もう一問いたします。ただいま入学難、アルバイト、就職等について御所見を承りましたが、これはなかなか容易じゃない問題と思います。衆知を集めて慎重に研究して果敢に実行していただきたい、かように思います。この問題の名案はなかなかないと思いまするが、私は一つとして、定時制の学校を利用するということが必要じゃないかと思うのです。御承知のように、定時制は非常に志願者が少ないのであって、これを利用すれば入学…
第34回 参議院 本会議 第6号
○小柳牧衞君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案せられましたいわゆる安保条約及び付属協定につきまして、総理大臣並びに外務大臣に質問いたとたいと存じます。 今回の安保条約改定につきましては、すでに前国会以来あらゆる角度から論議を重ねられておりますので、その反復を避け、この際は、特に今回の改正における最も大きな特色である経済協力の問題、すなわち、軍事関係はもとよりきわめて重要ではありまするが、わが国の経済自立、国民の生活に直接…
第32回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○委員外議員(小柳牧衞君) 今回参議院を代表して、第四十八回列国議会同盟会議に出席いたしましたので、ここに御報告を申し上げます。 本会議は八月の二十七日から九月の四日まで、ポーランドの首都ワルソーにおいて開催されました。本会議には衆議院より早稻田柳右エ門君を団長として五名、わが参議院からは高橋進太郎君、田中茂穂君、吉田法晴君、阿部竹松君及び私の五名が派遣せられました。なお参議院におきましては私が団長に選任せられ、事務局からは小沢庶務部長…
第31回 参議院 予算委員会 第17号
○小柳牧衞君 第一分科会に付託されました案件は皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府のうち、防衛庁、調達庁、経済企画庁、科学技術庁を除いた部分及び法務省所管並びに他分科会所管外事項であります。 本分科会は三月二十三日より本日までの四日間にわたり、これらの各所管の予算につきまして精密な審査を行いました。以下その質疑のうち、おもなるものについて簡単に御報告申し上げたいと存じます。 まず、皇室費についてでございますが、皇太子殿下の御婚…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○主査(小柳牧衞君) これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 昭和三十四年度総予算のうち、皇室費を議題といたします。 前回保留になっております皇室費関係について質疑のおありの方は御発言願います。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○主査(小柳牧衞君) 他に質疑はございませんか——。別に質疑はないようでありますから、皇室費についての質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○主査(小柳牧衞君) 御異議ないと認め、さように決定いたしました。 それでは、以上をもちまして、昭和三十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府のうち防衛庁、調達庁、経済企画庁、科学技術庁を除く、及び法務省所管並びに他分科会所管外の事項の審査は全部終了いたしました。 なお、予算委員会における報告の内容及び審査報告書の作成につきましては、前例によりまして、主査に御一任願いたい…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○主査(小柳牧衞君) 御異議ないと認め、さように決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○主査(小柳牧衞君) これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 昭和三十四年度総予算のうち、内閣及び総理府所管を一括して議題といたします。 なお総理府につきましては防衛庁、調達庁、経済企画庁及び科学技術庁は除外されております。また行政管理庁、北海道開発庁、自治庁は午後に審査に入ることになっておりますので、この点あわせて念のため申し上げておきます。 それでは佐藤総理府総務副長官より説明を求めます。