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自由民主党参議院
総発言数
1,246
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会48 件・48%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,246 20 を表示
自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○小柳牧衞君 この問題は、今申しましたような段階でありますが、しかし、これは重要なる事業であり、したがって、国の財政的な立場においても十分に考慮すべきものと思うのであって、今日の段階におきまして、財政当局の意見をただすということは少し時期が早きに失するかもしれませんが、しかし、今の段階におきまして、大蔵当局はこれらの問題について、財政的な面からどういうお考えを持っておるのか。先ほど申しましたように、国でやるのか、地方でやるのか、あるいは…

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○小柳牧衞君 この問題は新しい日本を作り上げる上におきましてきわめて重要なことでありまするから、地方行政の立場におきましても、また、国の財政的の援助の場立においても、十分検討すると同時に力強い支持を徹底的に要望してやまぬものでありまして、この点について強い希望を申し述べて次に移りたいと存じます。今申しましたように、地方にいろいろの都市が別な形においてできる、また、社会生活の様相も地方によって違ってくる。こういうことに相なりまするというと…

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○小柳牧衞君 ただいまも申しましたように、この広域行政というような考え方は、漸次強くなってくるのではないかと思われるのであります。一方におきましては、各方面に地方開発のいろいろのブロックができております。これが中心となって、自然それがまた一種の行政的の力を持つような傾向になるではないか、こういうようなことを考えますというと、この機運が割り合いに早くくるのではないかということも考えられまするし、先ほど言いましたいわゆる百万都市というような…

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○小柳牧衞君 地方制度のあり方については、これは実に重大な問題であって、そう一朝一夕に簡単に割り切る問題ではございません。しかしながら、新憲法のもとにおいて自治体のあり方が非常に違って参りました関係上、どうしてもこれを考えて実行に移さなければならぬと思うのでありまするが、新しいこの地方団体のあり方を考えてみますると、今日はいろいろ制度の変遷のあったせいもありましょうが、大体足がしっかりと地についたような団体のあり方ではない、非常に浮き足…

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○小柳牧衞君 ただいまの問題は、非常に重大な問題であって、単に言葉の上において解決することはできないと思いますが、しかし、どうしてもこういうふうな根本的の自治の精神というものは教育、ことに社会教育上等において十分に徹底するようにすることが必要である、そうしていただきたいという希望を述べまして次に移りたいと存じます。 次は、消防について御所見を承りたいと思います。今日、日本の消防というものは、経済の進歩、社会情勢の変化、ことに家屋建築ある…

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○小柳牧衞君 最近消防につきましては相当力を入れていただいて、賞恤金制度も実行されるようなことになっておりまして、そのほか待遇等においても、今お話のように漸次改善する方途に進んをおるということはまことに望ましいけっこうなことと思うのでございますが、われわれは各国の消防の予算を日本の市町村の予算と対比してみますると、実に半額以下であるというような状況であって、もっともっと予算面においても力を入れなければならぬことは当然と思うのであって、た…

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○小柳牧衞君 この問題は、直ちに解消するということができないことはよくわかっておりまするが、しかし、自治省と同じように、各省においてもその意見を同じうして進んでいただかなければなりませんし、また、財政の当局においても、そういう立場においてこれらの問題を見ていただきたい。各省におきまして、前にも指摘のあったように、いろいろ単価等においての違いがある、あるいはまた、当然国費に計上しなければならぬものを計上せずして、そうして寄付に待つ、こうい…

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○小柳牧衞君 この問題は、ただいまもお話がありましたように、環境衛生の関係で、厚生省にずいぶん関係が多いと思います。厚生省も、この問題については、相当熱意を持って、強く推進していただけると思うのでありますが、最近仄聞するところによりまするというと、厚生五カ年計画においてこれらの問題を取り上げておられるそうでありまするが、はたしてそういうふうになっておるのか、その点についての御所見を承りたいと存じます。

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○小柳牧衞君 次に、地方財政の健全化について最も考慮しなければならぬものは、国民健康保険の問題でございます。健康保険も漸次改善されまして、黒字であるものが相当数を見てきておるように聞いております。六二%は黒字であり、赤字は三八%である、こういうようで、しかも、それが全部よくなっておるというふうに聞いておりまするが、しかし、実際においては、一般財政から相当補てんをしておるのであって、最近においては四十八億がそれに入れられておるといわれてお…

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○小柳牧衞君 もしこの根本的な精神が、公的医療ということに相なりまするならば、国費をもって全額もしくは相当額を支弁するということは当然のことであると思うし、また、市町村においても一般会計から相当しても差しつかえないということに相なると思うのですが、しかし、もし社会保険の制度でやるということでありまするならば、今日取っておるところの国保税のいわゆる所得割というようなものは妙な理屈になると思うのでありまして、どうしてもそういうような点を十分…

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○小柳牧衞君 この国保税はずいぶん負担が重いという痛切な叫びもあるのでありまするし、また、低額所得者の多い地方においては経営が非常に困難であるということは現実の問題でございます。先ほど来の根本方針については、なお時期を見て十分に決定するということもよくわかるのでありまするが、いずれにいたしましても一相当国庫のほうでこの問題を強くみていただかぬと、実行がうまくいかないと思うのであります。幸い今度は負担率が増加され、調整の率も加えられたので…

自由民主党1962/01/24

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号

○小柳牧衞君 それでは、ただいまよりオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となりまして、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。お諮りいたします。

自由民主党1962/01/24

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号

○小柳牧衞君 ただいまの荒木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1962/01/24

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号

○小柳牧衞君 御異議ないと認めます。 それでは、私から森中守義君を委員長に指名いたします。(拍手) —————————— 〔森中守義君委員長席に着く〕

自由民主党1961/10/30

39参議院 本会議 第13号

○小柳牧衞君 私は、ただいま上程されました雪害対策に関する決議案につきまして、発議者を代表しまして提案の理由を説明せんとするものであります。 まず、案文を朗読いたします。 雪害対策に関する決議 積雪による被害は、その地方における民生、産業等にきわめて重大な影響を与え、もはや忍び難き状態に至つている。 このため地域格差は毎年増大するばかりで、福祉国家建設の理想に反する。 よつて政府はすみやかに総合的対策を講じ、本問題の抜本的解決をはかるべ…

自由民主党1961/10/27

39参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小柳牧衞君 関連。先ほど治山問題について御質問がありましたが、いただいた資料によりますと、これは予算委員会でも少し質問したのですが、十分お答えを得られないのですが、復旧治山が非常に多くて、予防治山というものが非常に少ない。例年そうなっております。復旧治山ももちろん治山にはけっこうでしょうが、できるならば予防治山に力を入れなければほんとうのものじゃないと思う。また復旧治山の中でも、山腹工事と渓間工事を比べますというと、大体半々ぐらい。私…

自由民主党1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○小柳牧衞君 私は、本国会が災害対策を重要なる問題の一つにしておるという点にかんがみまして、このごろ日本におきまして非常に惨害をたくましゅうしておりまする集中豪雨を中心といたしまして、これに対する政府の対策をお伺いいたしたいと存じます。 集中豪雨は前からもいわゆる不連続線というような立場においてあったものと存じまするが、しかし最近特に著しくなったような感じをいたすのであって、さきには諫早におけるあの惨害、また近くは北海道室蘭を中心とする…

自由民主党1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○小柳牧衞君 ただいまの気象庁のお話で大体了承するのでありますが、不幸にして日本は近隣なりあるいはシナ大陸あるいは南方、東南アジア等において気象観測の設備なり、そのまた連絡等において非常に困難な点があるのじゃないかと思うのです。また大洋における船舶の往復に際しましても、最近は台風を避けて船舶が他に行くんだそうでありまして、したがって、それらについての観測も非常に困難だと聞いておりまするが、要するに、日本を取り巻く大陸地方並びに大洋におけ…

自由民主党1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○小柳牧衞君 今日との災害対策が非常に重要視せられている際に、その一番の基礎をなすところの気象観測につきましては、一段と政府におきまして考慮をしていただきたいということを強く要望いたしまして、次の質問に移りたいと思いますが、集中豪雨の災害の特徴として私は三つあると思うのです。その一つは山くずれであります。第二は山くずれの結果と申しましょうか、土砂が堆積するということ。また河川のはんらんではなくて、高地そのものに多量の降雨があるために平地…

自由民主党1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○小柳牧衞君 さらに、建設省の破防工事の、治水事業費にどういう地位を持っておるかということを数字について検討いたしまするというと、昭和二十八年には、治水費に対しまして、破防は二〇・四%、二十九年は二〇・七%、三十年には一九・七%、三十一年には一九・七%、それから三十二年には一九%、三十三年には一九・三%、三十四年には少し増しまして二一・四%、三十五年には一八・九%、三十六年には一九・四%、大体にだんだん減少しておるような傾向であって、砂…