小柳牧衞
会議録に記録された「小柳牧衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,246 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 先日建設大臣は、国道については全額国軍でやるのだという一応の理想を述べられた。その趣旨からいいましても、除雪費に対しましても、全額もしくは少なくとも三分の二ぐらいの補助ですか、三分の一の負担にするぐらいの取り扱いをやってもいいんじゃないかと思うのですが、いかがですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 北海道の除雪費に対しては全部国費でやっていると思うのですが、いかがでしょうか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 それとの権衡からいいましても、豪雪によるような場合には、できるだけ除雪費を国で負担するように、解釈なり、場合によっては法律の改正なり、するのが適切だと思いますが、いかがでしょうか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 現行法的正とするならば、どこを改正するのですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 私の見たところでは、ただいまお話しのように、積寒法の改正、あるいは道路法の改正でやるのが一番いいと思うのですが、もしそれがいろいろ困難であるとするならば、閣議決定でもってそれをやる道もあるのじゃないかと思いますが、それはいかがでしょうか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 今の法の第十二条の指定のあるものについては違うでしょう。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 そうじゃないのです。指定あるものは除くとなっています。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 先ほど来申しましたように、除雪費について今のように非常にややこしくなっているので、はっきりしませんが、要するに、この除雪費については、できるだけ国の負担にしてもらう、ことに一級国道についてはそういうような方針で進むのですから、法の改正あるいは法を改正することが困難であるならば、できるだけの解釈によってやるという方針にひとつ御研究をしていただきたいと思うのですが、私の意見を述べて要望する次第であります。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 先ほどちょっと出ましたんですが、地力の道路の除雪をするということは、どうしても除雪機械を使わなければならぬので、大きな道路についてはそれぞれの手配もして、今年度の予算にも除雪の機械の購入——設備等については相当補助するようなことをして、これはまあ一そうやってもらわなければなりませんが、それも必要でありまするが、さらに地方団体の小さな道路においても簡易な除雪の機械を備えることについてできるだけ助成するということが必要と思うん…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 最近の豪雪地の屎尿処理の問題はどういうふうに取り運んでおられますか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 これは、現地では非常に困っている問題のようで、きのうも現地から痛切な陳情もあったようなわけなんです。これと同時に、だんだん融雪いたしますと、浸水の問題が起こってきます。これは、厚生省というか、建設省というか、いろいろ関係が深いと思うのですが、しかし衛生的に見ますれば、厚生省としても十分お考えにならなければならぬ問題なんです。地方によりましては、地勢の関係上排水ができないというようなところもあるのであって、これに対しましては…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 最近新聞等を見ますると、下水道及び汚物処理臨時措置法というようなものをお考えになっているようですが、これと今の問題とは関係があるのでございましょうか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小柳牧衞君 雪害地においてこの浄化装置、一方においては非常にけっこうなんですが、しかしその反面、浄化装置のあるところにばかり用便に人が集まるというような皮肉な例もある。浄化装置そのものが寒冷のためにその機能が麻痺するというようなこともありますから、こういうような法規を作る場合にはいろいろお考えになっていると思うのですが、特に雪の問題を頭に入れて御検討あらんことをお願いする次第でありますが、それについてのお考えを承りたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 私は自由民主党を代表いたしまして、補正予算並びに当面の問題について若干のお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、大蔵大臣にお尋ねいたしたいことは、三十七年度は、今回とで二回の補正予算をやった。その金額におきましても、当初予算に比較いたしまして五・六%、かなりの金額を計上することに相なったのであります。申すまでもなく、補正予算は、必要やむを得ざるもので、例外的なことであります。したがって、これの編成等には十分の注意を要す…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 補正予算の財源は、多くの場合においては自然増収であります。したがって、自然増収があるならば将来減税の財源にすべきである、また、補正予算においても減税をやっても差しつかえないじゃないかと、こういうような見方もあるようでありますが、減税と補正予算との財源等の関係について大蔵大臣のお答えを願います。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 今度の補正予算におきまして、地方交付税の引当の額が確保されております。御承知のように、今回の雪害は、実にかつてない災害を与えておるのであります。地方それぞれにおいてかなり多くの負担を受けておるのであります。自治体におきましては、この際どうしても交付税、特に特別交付税等の増額をみな要求しておるのでありますが、今回の補正予算におきまして、少なくとも相当額の交付税の見通しがついたわけでありますが、交付税につきましてまず第一にお尋…
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 ただいまのお答えによりますると、そうすると、特別交付税の財源は少しも増しておらぬと、こういうお考えでございますか。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 次に、普通交付税についてお尋ねいたしたいと思うのですが、普通交付税におきましては、例の測定単位につきまして寒冷補正というのがありますが、従来それによって配付しておるのでありまするが、寒冷補正というものはどういうことをねらっておるのか、また、内容はどうであるか、その点をお聞きしたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 寒冷補正というのは、そうすると、寒冷の場合だけでなく、積雪の場合も考慮に入れるというのでありますか。今、市町村の当局者は、個々に豪雪補正を追加してもらいたいという要望もありまするが、しかし、従来の寒冷補正ということは、同時に豪雪も含んでおるのか、どういう処理をやっておられますか、その点をお尋ねいたしたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳牧衞君 そうすると、特別交付税は、先ほどのように二十数億の財源を追加したというのであって、普通交付税におきましては、従来どおり寒冷ということを基準として例年どおり配付する、こういうので豪雪を見込んでおらないというように考えられますが、その点はどうでしょうか。